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6月20日 ブレイシングを貼った。 [ウクレレ]

表板と裏板にブレイシングとブリッジ下の補強板を貼りました。

IMG_0919.JPG

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はみ出したボンドをふき取る雑巾はあまり硬く絞らない方が良さそうですね。

薄めながらふき取る感じにしないと、板の上でボンドが伸びて広がってしまいます。

裏板の方はちょっと失敗しました。

IMG_0918.JPG

裏板のブレイシングは少しカーブがかかっていて、こんな風に貼り終えると裏板にカーブがかかります。

今日はここまで。


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6月18日 ライニングとパーフリング。 [ウクレレ]

ブロックの接着ができたら、次はライニングをつけます。

ウクレレのライニングは、ギターのように太めの木材に切れ込みを入れたものを曲げながら接着していくことももちろんあります。
ソプラノ・サイズの場合は、薄めの板をそのまま曲げて使うこともあります。
このキットは後者ですね。

こちらの方が音は良くなるらしいのですが、実際のところどうなのかは自分には分かりません。

キットのライニングは長めになっているので、ボディーに合わせてカットします。
ジャストの長さでカットしても、いざ密着させながら接着すると若干短くなります。ブロックとの間に少し隙間ができてしまいました。
しかし、説明書の写真を見てみると、もっと大胆に隙間があいているので、まぁ大丈夫なんだろうと判断します。

ライニングの固定は、100円ショップで買ってきたミニ・クランプとアルミ洗濯バサミを使いました。
「これぐらいあれば足りるだろう」と多めに買ってきたのですが、ライニング1枚分、ボディ面の半分を固定するのがやっとでした。

IMG_0910.jpg
急いでさらに倍の数のミニクランプとアルミ洗濯バサミを100円ショップに買いに行きました。

IMG_0911.jpg

はじめての作業なので、何がどれだけ必要なのか全然分かりません。

そのたびに100円ショップやホームセンターに買いに行くので余計に時間がかかりますが仕方のないことでしょう。

IMG_0914.JPG

くびれの内側には割り箸を切ってつっかえ棒にして外側に押し付けています。

表側のライニングは側板から少しはみ出すくらいに接着しなければいけません。
自分はそれを忘れて側板を少し削る羽目になりました。

このキットでは、ボディーのネック側が少し薄くなる“本格的”な仕様なので、裏側のライニングはそれも計算して少し斜めに取り付けなければいけません。
これは説明書には書いていないので注意が必要です。

ライニングが接着されるまで固定したまましばらく待ちましょう。

その間に、ロゼッタを作ることにしましょう。

IMG_0904.JPG

こんな感じで、斜め45度で継ぎ目を切ります。
でもって、エポキシ系の接着剤で接着します。

このロゼッタにつかうパーフリング?はプラ素材なので、木工用ボンドでは着きません。
一般工作用のボンドだと、ゴムみたいになるので硬度が足りません。

個人的には、面積の小さいソプラノウクレレにはロゼッタは必要ないと思っています。
音に対する影響がテナーウクレレやギターなどに比べて大きいんじゃないかと。

今回はもう溝が掘られてしまっていたので作りますが、なるべく表板の振動をスポイルしないように硬い接着剤の方が良いなと考え、2液エポキシ系接着剤を選択しました。
100円ショップで買った安い奴です。

ゼリー状の瞬間接着剤でも良いのですが、初心者なので効果時間が短いとあれこれ位置決めを試行錯誤する時間がなくて失敗する確率が高そうだったので避けました。

で、溝の方に少なめに接着剤を塗って、リングを埋め込みます。
はみ出した接着剤を手早く拭いたら、重しに分厚い本を乗せてしばらく待ちます。

接着剤が完全に乾燥したら、リングの余分な部分をカッターの背で(自分はプラモデルで使っているバリ取り用のマイクロセラブレードを使いました)削り取ります。

そのあと、2×4の端材に80~120番の紙やすりを巻き付けて、リングを平面に慣らしつつ、はみ出したりボディーにくっついてしまった接着剤をヤスリます。

でもってついでに、表板全体をヤスって、少しだけ薄くしました。

表板が薄いほど音が良くなるみたいです。
初心者の自分はビビって少ししか薄くしませんでした。
塗装前にもう少し薄くヤスる予定です。

IMG_0917.JPG

で、出来上がったのがコチラ。
なかなか良く出来たと思う。
よく見なければパーフリングの継ぎ目も分からないと思う。
今日はここまで。

 


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6月16日 ワールドカップがはじまった。

ついにワールドカップが始まりました。
また寝不足の日々が続きそうです。

今回のボールは「曲がる」と言われていますが、本当に良く曲がりますね。
少し曲げる意識を持って打てば、予想以上に回転がかかるようです。

この2日間でも、フリーキックやロングシュートが多く決まっています。
今回は遠目のシュートが鍵になりそうです。

8年前に「無回転シュート」とかいうのが流行った時は、縫い目が少なく、空気抵抗を受けて変化しやすいボールを使っていました。
ボールが変わった後は、フリーキック時に狙って無回転シュートを打つ人はほとんどいなくなりました。

無回転シュートの代名詞となっていたクリスティアーノ・ロナウドも、昨日決めたフリーキックは回転系のボールでした。

一流の選手は、常にその時に合わせて進化・変化しているのです。
いまだに「無回転、無回転」言ってるのは日本のテレビくらいです。

その日本代表ですが、西野監督は3バックは諦めちゃったのでしょうか?
現実的なことを考えれば3バックというか、5バック・0トップというのが一番可能性があるシステムだと思います。

前回に引き続き、あくまでも超個人的な妄想として、現時点での代表選手による理想のポジショニングを考えてみました。


     武藤(ホンダ)

    乾 原口

長友 長谷部 柴崎 ヒロキ

  昌子 吉田 ゴートク

     中村


こんな感じです。
毎回言っていますが、本田を生かすなら最前線しかありません。
それでないなら使わない方が良いです。

それからボランチの一角は柴崎。
最初に言ったように、今回はフリーキックが大きな武器になるので、メンバーの中で唯一といっていいキッかーなので、外すわけにはいきません。

ホンダは蹴らない方が良い。
キックの精度もあるけれど、体幹が強いので、ゴール前でぶつかりあって点を取る方が絶対に良いと思うので。
キッカーにしてゴール前から遠ざけるのはもったいない。

両ワイドは長友とヒロキのゴリラコンビ。
そして3バックの右にゴートク。

ゴートクとゴリヒロキの縦の関係は、流動的にしても面白いと思う。
どちらでも、行ける方が行ける時に前に行く、みたいな感じで。

さらに、長友とのサイドチェンジを組み合わせれば、相手もやりにくくなると思う。
せっかくここに人材が揃ってるんだから使わないのはもったいない。

それで、キーパーは中村。
前回も言ったけど、川島はロングシュートに弱い。
今大会のボールとの相性を考えても、出さない方が良いと思う。

東口は、前の試合を見た感じだとまだ骨折後本調子に戻っていないように感じたので、ここは中村しかないと思う。

基本はとにかく守る。
ボールを取ったら、前線のホンダの足元にパス。
ホンダがもたついてためている間に、乾・原口が前向きでボールを受ける。
そのままドリブルで仕掛けて、前線でファールをもらうのも良し。

両ワイドに一旦振って、低い弾道のクロスに前線が合わせる。
みたいな感じでも良し。

本田か大迫がトップの時は裏は狙わない。

アフリカ勢やコロンビアが相手ではスピードで勝てない。
ポーランド戦の時はトップを武藤にしてどんどん裏を狙ってもいいと思う。

とまぁ、あくまでも個人の妄想です。
本番ではどんな構成になるかは分かりませんが、とにかく、全力で応援しましょう!!


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6月13日 ウクレレのキットを作り始める。 [ウクレレ]

大分前に買ったHOSCOのウクレレキットにようやく手をつけました。
すごくゆっくりですが、少しずつ作り進めています。

夏が終わるまでには完成させたいけど、間に合うかなぁ。

Twitterにはちょいちょい写真をアップしたりしていますが、ブログの方でももう少し詳しくアップしていこうと思います。

まず最初にやったのが、ウクレレの柱とも言える、ネックとボディーエンドにある「ブロック」を接着するときにサイド材をブロックのカーブに合わせて固定するためのあて木ガイドを作りました。

IMG_0916.JPG

回りくどいですが、とにかくブロックのカーブに紙ヤスリを巻いて、適当なサイズに切った板にひたすらゴシゴシしました。

あて木に使う板の選択を間違えて硬い木を使ってしまったので、なかなか削れなくてものすごく大変でした。
たったこれだけ削るために、80番の紙ヤスリを2枚使いました。
初っ端の、まだ本体には何も手をつけていない時点でこれだけ手間がかかるのですから、先が思いやられます・・・

で、ガイドができたらすぐに接着!!というわけにはいきません。
キットの側板は、端の部分が直線になっているので、ある程度曲げなければいけません。

IMG_0895.JPG

側板をお湯で絞った雑巾で拭いて湿らした後、ブロックとあて木で挟んでゆっくりクランプで締めて固定します。
この時に、しっかりとセンターに合わせておくのを忘れずに。

IMG_0896.JPG

この状態で2〜3日置いて慣らします。

IMG_0897.JPG

この時はまだ”くびれ”の部分を固定する冶具を作っていなかったので、100均ノギスをテープで固定して強引に形成しています。
側板を慣らしながら、慌てて固定冶具を作りました。
ある程度側板に形がついたら、ようやく接着です。

接着に使うのは「タイトボンド」です。

IMG_0900.JPG

一昔前は、タイトボンドはAmazonなどで並行輸入されているものを買うしかなかったのですが、いまは東急ハンズや大きめのホームセンターでも買うことができます。
自分はハンズで500円くらいで買いました。
ゾンアマの並行輸入だとこの倍ぐらいだと思います。

普通の木工用ボンドだと、乾燥後の硬度がちと足りない。
膠は初心者には大変すぎる。ということで、TBが一番おススメです。

IMG_0899.JPG

で、ボンドを塗ったら早めに固定してクランプを締める。
とは言っても、慌てずに、とにかくセンターだけはしっかりと確認しながらやります。

それでも、接着後クランプを外してみたらほんの少しだけどセンターがズレてました。
0。5mmにも満たないズレなので、まぁ許容範囲とします。

あて木にサランラップを巻いているのは、はみ出したボンドが付いて接着してしまわないようにです。
ほんとはクッキングペーパーが良いらしいのですが、このとき手元になかったのでラップで代用しました。

次はボディーエンドのブロックを接着します。
このキットは側板の曲げが緩くて、結構歪んでます。
普通に定規で横幅を図って半分にするとセンターがズレます。

IMG_0906.JPG

なので、昔ながらの五円玉と糸を使って垂直を出しながら、重量バランスのセンターを見つけます。
初心者らしい、手探り感あふれる作業風景です。

正確に作るのであればこんなことはしないで、本格的な枠組みを作ってきっちりと左右対称にします。
けどね、綺麗で完璧な形のウクレレが欲しいなら、買った方が絶対に良いです。
せっかく自分の手で作るのだから、ちょっとぐらい歪んでいた方がむしろ手作りの味が出て良いと思うんですよね。

あくまでも個人の好みですが、きっちりと左右対称の形よりも、ちょっとバランスが崩れているような形に魅力を感じます。

本来はエレキギターを弾きだからかもしれません。

エレキって、完全に左右対称のギターってほとんど無いですよね。
特に自分はメタル人間ですから、変態変形ギターばっかり見てますからね。
唯一あるとすればオリジナル・フライングVぐらいですが、あれくらい個性的な形だと、左右対称とか関係ないですし。

ということで、形のゆがみはむしろ“手作りの味”として生かす方向にします。
しかし、ボディーの”くびれ“はしっかりと作らなければいけません。

IMG_0898.JPG

端材の真ん中をカットしてくびれ部分の”おさえ”を作ります。

ブロックの接着時からこれをつけています。

この端材は最初に作ったブロックの治具の残りです。
カットした真ん中の部分はクランプするときの当て木として再利用します。

これで、上下のブロックの接着が完了しました。

まだまだ始まったばかりです。
先は長そうです。



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6月9日 いまさら新発見。

大分前に買ったウクレレのキットを今になってようやく作っています。

何分はじめてのことなので、何を準備しておけば良いのかもわからなくて、一つ工程が進むたびに工具やら木材やら買いに行ってます。

で、毎回ホームセンターの近くにあるブックオフにフラフラと立ち寄ったりしています。

今回は特価本のコーナーでこんなものをゲット。

IMG_0909.JPG

自分はギターの習得は完全に独学なので、普通なら知ってて当たり前のことも知らなかったりします。
良くないことです。
例えば「弦をおさえるのは指の先端」というのも、ほんの数年前に知りました。
それまでは、指の腹に近いところでおさえていました。

で、この本でいまさら発見した新事実は「押弦するとき動かすのは指のつけねの第3関節だけ!」

ということでした。

知ってる人からすれば「いまさらアホなこと言ってる」とか言われちゃいそうですが、自分にとっては目から鱗の新発見でした。

今までは第1、第2関節も動かしてバタバタフィンガリングしていたのですが、それじゃあ駄目みたいです。
(まぁ、弾き方なんて人それぞれで自分が一番やりやすいやり方で弾けば良いんだけど、効率が悪いことは確かです)

この情報だけでも払ったお金以上の価値がありました。
上手い人ってのは、普通に弾いてても「なんか上手い」と感じるもんです。
この、ちょっとの違いをたくさん積み重ねて行きたいです。

ということで現在フォーム矯正中です。

・・・と、ここで表紙の写真を見返してみると、思いっきり小指がピーンとしちゃってますね。
これは悪い例ということでしょうか。

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5月30日 空白の8年間。

8年前に書いた記事をそのままコピペする日が来るとは・・・

以下8年前

----

ツイッタ~では書ききれないので、こちらに書きます。

エフェクターとは関係ないので、今回も3日で消します。
(これから書くことは素人が無責任に考えた妄想です。あまり気にしないように。
たかだかサッカーをはじめてから25年かそこらの人間が書き散らかしたことです。
寛大な目でご覧頂きますよう、お願いします。)

純粋に結果だけを求めるのであれば、“ガチガチに守ってセットプレーから得点”という方法が
現時点では一番現実的なのだろうと思います。
そして、W杯という大会では、その結果が最も重要なのです。

そういう意味では、前回のイングランド戦や今回のフォーメーションは間違っていないと思います。
結局点はとられてしまいましたが。
(敵/味方ゴール前トゥーリオの決定力、ハンパないな。OGは仕方ないことだとしても)

ただねぇ、素人の意見ですが、両サイドのMFの起用がどうも、????
今の位置で使うには、ホンダは致命的に足が遅い。。
ハーフライン付近でボールをもらって、一人抜いても、次の相手の前で追いつかれて結局囲まれてしまう。裏に抜ける動きもないし。
ディフェンス面で懸命にチェイスしても、簡単に振り切られてしまう。
パスセンスに創造性があるわけでもないし(ショートレンジは別)。

ホンダを生かすのであれば、もっとゴール前に近い場所に置いて、ボールを受けてから2~3タッチで決定的な仕事ができるようにするべきでは?
今日一本良いシュートがあったけれど、せめてあのくらいの位置でボールが受けれると彼の良さが生きるんだと思う。
普段はペナルティエリア付近でフラフラさせておいて、ゲームは残りの10人で作る。
ホンダにボールが入ったら、周りはドリブルさせるスペースを作りつつ、パスを受ける場所を探す。
そんな感じでしょうか。

それってつまり、本人がずっと前から言ってきたことですね。
本人は「そうしたい」んじゃなくて「それしかできない」って、誰よりも分かっていたんですね。
ただ、それをやるには、監督にホンダと一緒に心中するくらいの覚悟がないとできません。
リーグ戦であればそれも可能ですが、代表のチームではなかなかできることではありません。
残念ながら、まだ、そこまでの選手にはなっていないし。

逆に言えば、それができないのであれば、あの場所をホンダに拘る必要は無いのでは?

----

以上8年前W杯直前のことでした。

この後W杯本番で岡田監督はまさにホンダとの心中覚悟で1トップに配置してベスト16に進出した。
予想以上のことをしてきた。やはりすごい監督だ。マリノスも優勝させたし。

今回も、3バックというのは良い選択なんじゃないかと思う。
ただ人選とポジショニングがどうも・・・

あくまでも俺が超個人的に良いんじゃないかと思うのはこんな感じ。

     本田

   乾    原口

山中 長谷部 柴崎 長友

  昌子 吉田 ??

     仲村

控え

永井
仲村俊介/けんごう/遠藤(や)のどれか
井手口

ホンダを生かすなら1トップというか0トップしかない。
ボールを持ってからの”もたつき”も最前線だったら”ため”になる。
キープもできるし、決定力も他のFWよりある。

香川は今魔のままでは難しい。

左サイドの山中はマリノス枠・・・というわけでもないけど、今絶好調だし、もともと守備力に不安があったけれども、5バックのWBならそれも問題にはならない。
今日のシステムにはうってつけの人材だと思う。
長友と左右を入れ替えても良い。その場合両社とも利き足が内側になるので、センタリングよりもシュートや突破が多くなる。試合中に替えるのもありだ。

3バックの3人目は、うーん、、、思いつかない。
あと一人、誰か・・・個人的には中澤がベストだが。。。

キーパーは、川島は昔からロングシュートが弱かったけれども、最近は酷い。
多分、目が悪いというか、ピントを合わせる機能が弱いんじゃないだろうか?

遠目から強いシュートを打たれると、手元に来たときにピントが間に合わない。
それでキャッチしそこなってし損なって失点してしまう。
今日もそんな失点だった。

たしか普段はメガネかけてるんだよね。
年齢とともに目の機能もさらに衰えてきているように思える。

東口は骨折直後だし、のこるは中村しかいない。

控えにはまず、今FC東京で絶好調の永井。

もともと西野監督は前線にスーパーな選手(パトリック)がいて、そいつに適切なパスが出せる選手(遠藤や)がいないとどうにもならなかった。

いわゆる縦ポン放り込みサッカー。
で、永井はそんなサッカーにピッタリな選手。
加えて永井は、ロンドンオリンピックのように、なんでか大舞台に強い選手。
相手が疲れてきた後半にバンバン走る選手が出てきたら嫌だと思うよ。
後半までに相手を疲れさせるサッカーができればだけど。

でもって、超ベテランの3人はまぁ、フリーキック要員。
一昔前の代表には、フリーキックやコーナーキックの時に「何かが起こりそうだ」というワクワク感があった。
いまは、強力なキッカーがいないので全く可能性を感じない。
格下のチームが点を取る確率が一番高いのはフリーキックだ。
まともなキックを蹴れる選手が絶対に必要。別にこの3人でなくても良いのだが他に名前が思い浮かばなかった。

あと、前線からボランチまでそつなくこなせてフリーキックもある井手口。

と、こんな感じで妄想しております。

それでもって後は、8年前にも、4年前にも書いたけど、ここまで来たら我々にできることは全力で応援することのみ。

必死で応援して、選手たちに力を!


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5月15日 ウクレレハンガーを作った。 [ウクレレ]

先日ホームセンターに行って端材を買ってきました。

1×1の棒と、1cmφの丸棒です。
合わせて100円くらい。

IMG_0889.JPG

角棒を適当な長さに切って、1cmのドリルで穴を開けます。
で、角棒の穴に丸棒をぶっさして木パテで固定。
ボンドでも良いのですがパテが余ってたので。

IMG_0890.JPG

これに、100円ショップの衝撃吸収スポンジを貼ってウクレレ用のハンガーを作りました。
ここまで制作費200円くらい。

10mmのドリルを買うと一気に費用がアップするので、無い場合は釘や木ネジなどで固定するなどしても良いでしょう。

ハンガーの軸の部分も角棒で作っても良いのですが、今回は無印の壁掛けフックに木ネジで取り付けました。
MUJIのカードに入っていると毎年3回もらえる500円のポイントがあったので。

手元にあった木ネジが皿ネジだったので、ネジ穴の頭を三角のドリルビットヤスリでえぐってネジが出っ張らないようにしています。
ネジ部分の上にもスポンジシールを貼ってます。

IMG_0891.JPG

で、スポンジの固着予防としてハンガーの部分にスタンドカバーをつけました。
これは新品で購入。

IMG_0892.JPG

良い感じに壁におさまってます。
MUJIのフックがいい感じに斜めになっているので、簡単にずり落ちたりすることはありません。

角材と丸棒はまだ残っているので、あと3本くらいウクレレが増えても平気です。

IMG_0893.JPG

こんな感じで壁に3本並んでいます。

ウクレレがもうちょっと下の方が見た目のバランスが良いのですが、取りやすさ/掛けやすさを優先しました。

MUJIのフックを使ったので下手すると既製品のハンガーを買っちゃった方が安かったかもしれませんが、見た目的にはなかなかに満足いくものができました。

この壁掛けの金具だけ100円ショップとかで売ってればもっと安く作れるんですけどなかなかそう甘くはないですね。

このハンガーのキモは丸棒を固定する幅です。

今回はウクレレのナット幅が36mmくらいで、丸棒の太さとスポンジの厚みを考えつつ、多少の余裕を持たせて62mmにしています。
他のウクレレでもソプラノサイズなら大体行けると思います。

もしこれを参考にウクレレハンガーを作る場合は、自分のウクレレのネック太さに合わせて調整してください。

あと、自作ハンガーはウクレレくらいの軽さが安全に使える限界だと思います。
エレキはかなり危険。
アコギでも自分は怖くて使えません。

ご利用の際は自己責任で。


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5月9日 M.O.F(マリノスお笑いフットボール)

今年のマリノスはとんでもねえ糞チームになっちまった。

リーグ単独最下位のグランパスに勝てなかったらどのチームに勝てるんだよ。

とにかく失点が多すぎる。

毎試合4点取られて、自分たちは1,2点がやっと。
攻撃的なサッカーってのは守備をしないサッカーとはちがうんだよ。
点取らなきゃ攻撃的とは言わないの。

毎回点を取られるパターンが同じ。

中盤でボールを奪われてカウンターでサイド攻撃。
もしくはロングシュートで撃沈。

とにかく両サイドバックが中に絞りすぎで、敵の両ワイドが完全にフリーになっている。
で、あわてて対応しに行ったところを逆サイドに降られるか、かわして中に入られて失点。

こればっかり、しかも開幕からずっと同じで全く修正しない。
完全に相手チームに狙われてしまっている。
今日のルヴァン仙台戦で解説の岩本輝なんて、開始10秒くらいでもう言ってた。

ここ数試合はどの解説の人も「今のマリノスなら簡単に点が取れる」というのを前提にして話してるように聞こえる。

どうしようもない。

頑張っている選手がかわいそうだ。
今日やっとバブンスキ―を使ったと思ったら、トップ下は吉尾でバブはセントラルからボランチの起用。
何やってんの?ほんとに。

選手たちが自信を失っているというか、何をしてよいのか分からない状態だと思う。

1失点した後は、選手の目が泳いでキョロキョロしていた。
どこに走れば良いか分からない。走りたくても走れない。そんな感じに見えた。

「今年のマリノスのサッカーは面白い」とか言ってる人いるけど、全員ファンじゃない。
そりゃマリノスファンじゃない人から見たら面白いでしょうね。
毎試合必ずたくさん点が入るし、シュートシーンもいっぱいあるし。

今日の試合も打たれたシュート20本以上あった。
現代サッカーでこの数字はあり得ない。
控えめに言って守備が崩壊している。

「このサッカーが浸透するには時間がかかる」とか言っちゃってる人もいるけどさぁ、
オーストラリアで4年やって駄目だったんだよ?
6年、7年かければ良くなるの?

俺はそんなに気長に待ってられないよ。

攻撃も全然形になっていない。
どうしようもない。
得点はウーゴの個人の力がほとんど。
あとは敵のミスとかね。
残りは去年までに身に付けたカウンター。

ポステコグルーの狙い通りの得点って3点くらい?いや2点もあったかな?

「降格してしまえ」なんて言ってる人もいるけれども、
これから先、Jリーグが100年、200年続くとして、1回でも降格してしまったらもう、「1度もJ2に落ちたことが無い、ずっとJ1でやってきた」という伝統は作れなくなってしまうんだよ。

歴史を作るっていうのはそういうことなんだ。

今すぐにでも監督を変えなければ手遅れになってしまう。
せっかくワールドカップで中断期間があるんだから、その前に監督を変えて立て直してくれ。

ベンゲルは金銭的に難しいかもしれないけれども、ネルシーニョがフリーになったぞ。
マリノス首脳陣よ、どうか現実を見てくれ。そして退陣してくれ。


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4月28日 マリノスやっと勝った。

今月初めにDAZNと契約してから、マリノスが全く勝たなくなってしまった。
ここ数年、俺が見てる試合は異常に勝率が低い気がする。
もちろんそんなことは関係ないのは分かっています。

でもちょっと不安になったりもします。
ということで今日は、試合は見てるけど、あんまり熱心に見ることなく、なんとなく見るとはなしに見ておこうかと。
とりあえずつけといて、他のことに集中しようかと。
全力でギターの練習をしながら見ることにしました。

そうしたら試合始まってすぐに得点。
その時俺は「スクウィール」をアームバーを後方で出すのと普段通りの前で握って出すのと、どちらがやりやすいか試行錯誤していたので、画面からは目を離していました。

喜びと悲しみを両方抱えながら全力練習を続けていると、前半の内にあっさりと追加点。
しかもこれまで全く良くなかった天純のフリーキックで得点。

その時俺は「ダディーブラザーラバーリトルボーイ」のソロを全身全霊をもって練習していて画面からは目を離していました。

こうなってくると、これまでマリノスが負け続けていたのは俺が見ていたからなんじゃないか?
としょうもないことを考えてしまいます。
こういうのは言葉に出すと、ついて回って来るからダメなんだよね。

それでも不安は拭い去れないので、せめて2点リードした後半はしっかり見ようと。
そしたら後半開始から立て続けにピンチの連続。
まじかよ、とも思いましたが何とかしのぎつつも追加点。
良かった。俺のせいじゃなかったんだ。あたりまえだけど。

ということで、ようやく勝利しましたが、内容的にはこれまでと大きな変化はなかったように感じます。
ピンチになる場面もかなり多かったし。
今回は、自分たちがチャンスをものにできた。
アントラーズが決めきれなかった。
たまたま勝っただけなのか、これまでが調子悪かっただけなのか。

でもやっぱり、こういうギャンブルみたいな試合をしていたのでは先が無い。

今日は試合全部ちゃんと見たわけじゃないけど、センター付近でのパスミスは減ったように思える。
あと、初出場の山田康太が良かった。
松原だとどうしても1対1で抜かれることが多かった。特に縦の動きに弱い。
山田は粘り強く相手に対していたと思う。
攻撃参加も、松原みたいにガンガンに出ていく感じではないけれども、バランスを見ながら、良い感じのアクセントにはなっていたと思う。

印象的だったのは、中澤がコーナーキックの時に山田に細かく指示を出してから上がっていったところ。
他にも試合中頻繁に声をかけていた。
やはり中澤はこのチームに欠かせない選手だ。

松田がチームにいた頃も、若い選手に声をかけていた。
ベテランがいる。というのはそれだけで大きな力となる。

2点目の天純のフリーキック。

これまでは全く得点の匂いがしなかったフリーキックだが、この一蹴りは素晴らしかった。
どうしちゃったんだいったい。やっぱり俺が見ていなかったから・・いや関係ないはず。

遠藤も今年初得点。
珍しく頭での得点だと言っていたけど、それでも立派な得点だ。
これまでは狙いすぎて力んでしまったのか、しょうもないシュートが多かったが、今日みたいにいきなり来たボールに「ただ反応した」ってぐらいの方が点は入るもんだ。
もうずっと何度も何度も言っているが、シュートはコーストタイミングだ。
全力で蹴ったりしないでも、きっちり足に当てとけば良いところに飛んで行く。
無駄に打ち上げてしまうよりはよっぽど可能性は上がる。
ゴールなんて簡単に入るよ、ぐらいの気持ちで打っていって欲しい。

仲川も良かった。
以前は、ぶつかられたらすぐにバランス崩したりしていたけれど、町田のレンタルから帰ってきたら、物凄い筋肉が増えて全身ぶっとくなっていた。特に上半身。
ステロイド行っちゃったんじゃないかと思うくらい危険な増え方してるけど、おかげで少々ぶつかられたぐらいでは崩れなくなった。
持ち味のドリブル突破も生きるようになった。

ブマル・ユンよりもチームに合っているように思える。

ただ、重量が増えたせいか、スタミナが90分続かないんじゃないかという気もする。
しばらくは、途中出場でジョーカー的な使い方をする方が良いのかも。

ユン・ブマルはどちらかを交互に使いつつ、遠藤は常に先発、で、後半途中で両翼のうち疲れたり、良くなかった方を仲川に交代。
そんな感じのが良いんじゃないかと感じた。

あと、今回は両サイドバックの攻撃参加が少し減った気がする。
守備のバランスを考えると、今日ぐらいのが丁度良いと思える。

その代わりに、伊藤翔を入れて2トップ気味にして中を厚くしたのは良かったと思う。
個人的にはここにバブンスキ―を使って欲しいのだが。
ともかく、敵陣近くでボールを保持できる時間が増えた。
そこがこれまでと一番大きな違いだったと思う。

何にせよ、ようやく勝つことができた。
果たしてこれが、低迷するアントラーズ相手だからだったのか、このまま調子を上げて勝ち星を増やしていけるのか、まだ分からないけれども、次節も大いに期待しながら見ていきたいと思う。全力でギター弾きながら。


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4月21日 鎌首ヘルバウンド。 [ピックアップの話]

​先日ヤフオクで落札した Seymour Duncan PATB-1b Parallel Axis をS3625QM に仮組みしてみました

そして手っ取り早くコピーできそうな曲を見つけて録音してみました。


PANTERA の Hellbound です。邦題は鎌首。
(アップしたのは数日前ですが記事を書くのが追いつきません・・・)

もともと、dimebucker が欲しかったのですが、ピックアップの厚さ的にSには厳しかろうと諦めて、代わりに買ったのがこのパラレルアクシスでした。
せめて最初のテストはパンテラでリベンジだと。

++ 続きを読む ++


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