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2月27日 MORLEY TM Stevens Bass Wah を買った。

毎度毎度毎度言っていますが、ブログのアフィリエイトで稼いだ分はブログに還元しています。
先日、久しぶりにアマゾンのアフィリエイト報酬がたまったので(といっても500円分)また激安の中華ペダルでも買おうかななんてツラツラと眺めていました。

ふと思い立って、少し前に本気で買おうと思っていたMORLEYのTMStevensシグネチャー・ベースワウっていまはどれくらいの値段になってるのかな?
と、調べて見ました。

すると何と、どうやらすでに生産終了となって入手は困難らしい。
じゃあ、アマゾンではもう売ってないな、なんて思いながら見てみたら、まだ売ってました。

アマゾンは、終了品が最後の一個になると激安になったりすることがあります。
で、たまたま見てみたら、最後の一個で、激安になっていました。

IMG_0697.JPG

迷わず速攻で購入しました。

定価は3万円くらいかな?
生産終了前でも2万円弱くらいで売っていました。
それが今回、500円のアフィリーを合わせたら1万円以下で買うことが出来ました。
普通にモーリーのワウを新品で買うにしてもかなり安くなっていると思います。
なんなら中古で買うよりも安いです。

このワウはねー、いつか欲しいと思っていたので、嬉しいですねー。

TMスティーブンスの名前は付いているけれども、基本的にはモーリーの Dual Bass Wah と同じみたいです。

IMG_0707.JPG

ひとつだけ違うのが、この右下についている Input Level のツマミ。
TMスティーブンスはパッシブとアクティブを頻繁に使い分けるらしく、どっちを使ってもこのツマミだけで音量差を調整できるみたいです。
ワウがオフの時もこのツマミは生きてます。
まぁ、オイラはベース一本しか持っていないのでこのツマミは必要無いんですけどね。

あとは、ワウの踏みしろの可変範囲がちょと狭いですね。
これはノーマルな方と比べた訳では無いので分かりませんが、どうなんでしょうか?
ちょっと変えてあるのかな?
調べてみたいところですね。

IMG_0708.JPG

左側のツマミは、ワウを踏んだ時の音量調節。
フットスイッチをオンにすると、スラップ用のアタックを強調するワウになります。

あとは他のモーリーと同じように、光学式のワウでスイッチレス。
ワウを踏めば自動でONになりますレス。

IMG_0709.JPG

とにかくこのド派手なカラーリングが良いですね。変態的です。
やはりベーシストは変態であるべきです。

とりあえず「買ったよー!」という報告でした。

音や使い勝手もそのうちレビューしたいところですが、なかなか時間がなくて。
さらにまぁ、ベースワウってどうやって使えばいいか、いまひとつ分かっていないので、研究と練習が必要です。

せっかくなのでアフィリも


モーリーのベースワウですね。
今回のTMワウも基本的にはこれと同じです。


少し前に出たクリフ・バートンのシグネチャー・ワウですね。
これはビッグマフの回路が内蔵されてます。
これもかなり気になっていて、これかTMスティーブンスのかどちらかをいつか買おうと思っていました。


生産が終了するとこういうハイエナみたいなやつがかならず涌いてきます。
こうなる前に手に入れることができて良かったです。

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7月10日 スポンジスペーサー。 [周辺アクセサリ考]

今ちょっとピックアップの切り替えがもっとスムーズにできるように練習中です。

ただちょっとうまく行かないところがでてきました。
黒い方の S のボリュームポットが、前オーナーが取り換えたプッシュ/プルのスイッチ付きポットになっているんですね。

このスイッチ付きポットのトルクがすごくゆるくて、ちょっと触れただけでも動いちゃうんです。
で、ピックアップの切り替えをするときに指先が触れちゃったりすると、それだけで音が下がる。
4~5回ピックアップ切り替えたら、音量が半分くらいになっちゃったりして。
すごく困ってました。

でまぁ、ポットを普通のヤツに戻すのが一番てっとり早いのでしょうが、将来的に何かスイッチが必要な改造をするかもしれないので、できれば残しておきたいところです。

ノブに触れないように練習すれば良いのかもしれませんが、他のギターではできることがこのギターだけできないとなると何か気に入らないし、ほんとにちょっと触れただけでボリュームが下がってしまうので相当シビアに避けないといけないので、練習で何とかするのは一番てっとり遅いでしょう。

ということで、何かポットをロックするグッズがあったなぁ・・・
なんて思いながらゾンアマをのぞいてみると

 

こんな感じの、Loknob というヤツがあった。
なかなか良さそうだが、ロックを外す時に引っ張らないといけないらしい。
そうするとプル式のスイッチが入ってしまうので、構造的に今回は難しい。

あと、いがいと値段が高い。
それから、デザインがあんまし好みでないのが致命的。

他にもなんかないかな?
と思って関連商品を見てみると


同じメーカーで、こんなのがありました。
ボディーとノブの間に挟んで摩擦を増やし、ツマミの動きを固くするらしいです。

速い話が、スポンジで作ったスペーサーみたいなものですね。

「これなら自分でも作れるんじゃないか?」と、思い立ったらさっそく作ってみました。

IMG_0696.JPG

写真だとちょっとわかりにくいですが、ツマミの下のスペースに、丸く切って真ん中に穴をあけたスポンジ・スペーサーを詰め込んでます。
(写真は”プル”の状態)

このやり方だと、ボディーではなくナットに触れて摩擦抵抗を増やすので
「スポンジとはいえ何度もボディーにこすり付けたら傷をつけてしまうのではないか?」
という心配も減ります。

IMG_0693.JPG

スポンジは、ちょっと厚めで、なおかつ固めの方がよいかもしれません。

右側のが最初に作った失敗作。
薄くてフワフワ柔らかくて、あまり摩擦抵抗が増えませんでした。

それをふまえて左の厚めでちょっと固めのスポンジで作り直したところ、若干ですがノブの動きが重くなりました。

演奏中にピックを持つ手がちょっと触れたぐらいでは動かなくなりました。
ピックアップを切り替えても、大抵は平気になりました。

でも、ボリュームを動かそうと思えば、そのまま普通に回せます。

まだ実験中ですが、案外良いかもしれません。

白い S の方にも試してみたくなってきました。


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6月10日 超低頭ネジブラック。 [KRANKY minimal]

ヨドバシカメラのパソコンパーツコーナーで超低頭ネジを見つけたので買ってきました。

IMG_0580.JPG

自宅周辺のホームセンターにはは6ミリ以上の長さしかなくて、それだと8ミリのメスーメスのスペーサーには長すぎる。

これだと長さ4ミリなので、良い感じのサイズです。
ついでに紙ワッシャーも買いました。

pcパーツというのは盲点でした。
スペースの無い、ノートpcにハードディスクなんかを固定するときに使うみたいですね。

しかも色が黒なのが良い。
今回は黒いケースなので。

IMG_0582.JPG

紙ワッシャーも油性ペンで黒に塗ってみました。

IMG_0583.JPG

ケースに置いてみました。

上にある普通のネジと比べて目立たなくなりました。
背も低いので、ツマミを動かすときに邪魔になりにくいのが良いです。

IMG_0585.JPG

ケースの色塗りの説明を少し。
ケースは、ミッチャクロンを吹いた後に厚めに赤を塗って、上から黒を吹きました。

今回はあまり派手に手間をかけるのはやめようと思っていたので、控えめに天才加工をしただけで一旦終わりにしました。

しかしその後、赤の缶スプレーを処分するために残った分を放出していたところ、最後に良い感じにプツプツと塗料のツブが出てきたので、塗装後のケースに吹き付けてみました。
ちょっと血しぶきみたいになって良い感じです。

1晩乾かした後、一旦クリアーを吹いて塗装を定着させました。

IMG_0584.JPG

さらに1晩乾かして、文字を書き込みました。
写真ではただの白文字に見えますが、一応3対1くらいでシルバーを混ぜています。

このあと後に、ツマミを加工したり、チッピングや軽い汚しなどを行いました。
また少し乾燥させたら、最後にクリアーを塗って塗装は完了です。


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6月8日 コンプテスト。 [Solid Comp]

前回のフェイズ90 に引き続き ROSS コンプのテストも撮りました。


こんな感じで、コンプの後ろに激ファズフェイスをつないでます。

top.jpg

今度はちゃんとアンプシミュ通しました。
Line6 の Podfarm の方ですが。

ジョンフルシャンテといえばアンプはマーシャルの JCM800 のイメージですが、アンプシミュだと歪が強い感じがしたので、ベースアンプのクリーン音と MIX してます。
意外とシングルコイルとベースアンプのクリーン音の相性が良かったので。

今回はシングルP.U.でテストしたかったので、S のセンターを使っています。
なんか、イメージ的にダイナ系はシングルとの相性が良さそうなので。

でまぁ、なんとなく自分が唯一良く知っているカッティング系ギタリストのジョンフルシャンテの曲を弾いています。

後半の Give it away は昔コピーしたことがあるのでそれなりに弾けていますが、Can't stop は当日タブを探してコピーしたものなのでかなり粗いです。。

自分は指が短くて、中でも小指が超短いので、1本だけおさえようとしても、どうしても隣の弦まで押してしまいます。
4~6弦はネック下から距離があるので、特にひどいです。
今回も4弦の単音弾きで3弦の音が引っかかってますね。
もっとちゃんと練習してきっちりミュートできるようにするか、なんとかして指を伸ばす手術を行うしかありません。

++ 続きを読む ++


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6月5日 フェイザーのテスト。 [90 phaser]

ようやく Nikon 1 Nikkor 10-30mm 標準ズームレンズのリコール修理が戻って来たのでテストがてらフェイザーのテストを録画しました。


カメラから直接録音しているので音が悪いですが。

ウネンウネンしてるのが気持ち良いです。

電圧でスピードを変化させているので(多分)スピードを上げると音量も上がりますね。
カメラのマイクの容量を超えて音が割れてしまっています。

ビデオには撮っていませんが、当然ながら電池の電圧を18v にすると音のかかり具合も変わります。
ウネリが一段深くなります。
こっちの音がすごく気に入りました。
ただ、スピードの可変範囲が少し狭まりますね。
この辺はお好みで使い分けても面白いと思います。
自作なので、好きなようにやっちゃえば良いのです。
(ただし、使用するコンデンサの耐圧には注意しましょう)

足でグリグリスピードを変えるのも気持ちイイです。
固定式だとやっぱり限界があるので、ワウみたいにペダルでグイグイ変えれるものを作りたいです。
500kC のポットにワウのギアをどうやって取り付けるかだけが問題です。
いつかその問題が解決したら、作ってみたいと思います。

レンズが返ってきたので、撮りそこねていた外見の写真も後日アップしましょう。

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6月2日 90フェイザー。 [90 phaser]

前回に引き続き、ストックしてあった写真のアップです。
今回の写真は、レンズを18mmの単焦点に交換して撮ったので、いつもと少し違った風味になっています。

DSC_0854.JPG

今回は、完成までにずいぶんと長い時間がかかってしまった Phase90 です。
我ながら、渋カッコイイ外観になったと自画自賛です。

DSC_0851.JPG

DSC_0853.JPG

DSC_0862.JPG

電池ボックス、ミクロスコンプ、フェイズ90は同時に動作テストしました。
分岐ケーブルを使って、4台同時に ON にしても問題なく使えました。

DSC_0855.JPG

ポットとかスイッチとか、いろいろ考えていたんですが、今回は余計なものはすべてなくして、シンプルに SPEED のコントロールだけにしました。

MOD テンコ盛りの変態フェイザーもそのうち作りたいです。必ず作ります。

DSC_0856.JPG

名前のそのまま九十°。
度を漢字にしなかったのは書くのが大変そうだったからす。

DSC_0857.JPG

やっぱり0.5mmのアルミプレートは厚さが目立ちますね・・・

DSC_0858.JPG

MXR タイプのツマミにはゴムカバーをかぶせて足で回せるようになってます。
ツマミにも一応加工はしたんだけど、見えなくなっちゃった。

DSC_0860.JPG

唯一の難は、透明オレンジの LED の視認性がめっちゃ悪いことですね。
これ、ON になってるんですけど、分かりにくい。

DSC_0861.JPG

暗くしてやるとなんとなくわかりますが。
すごく指向性の高い LED みたいで、真上から見ると明るいんですが、ちょっとでも角度がズレると全然光が届かなくなります。
将来的にこれはまた取り換えるかもしれませんが、わかりません。

と、こんな感じです。
ちょっと写真少なめです。
もっといろんな角度から見せたいのですが、レンズが返ってきてからですね。

中身は、、、実はあんまり綺麗にできなかったので、多分出すことは無いでしょう。
なんか、BOX タイプじゃない普通のフィルムコンデンサ使ってたら、背が高すぎて上手く蓋が閉まらなくなって、ものすごい力技でやっつけてます。
音は問題なく出てるし、見た目も格好良いので気に入ってはいますが、中は NG で。

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06月1日 ソリッド・コンプの見た目。 [Solid Comp]

今回は保留していた ミクロス・コンプこと ROSS/Dyna Comp の写真です。
NIKON1 J5 のレンズの調子が悪かったので思うような写真が撮れず保留していました。

しかし、リコールの修理が遅れて6月半ば過ぎになってしまうと連絡があり、そこまで引っ張る必要もなかろうと、出すことにしました。

DSC_0847.JPG

ドーンと登場。

銀の下地に赤のラインがウルトラマンを連想させます。

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5月30日 基板テスト。 [KRANKY minimal]

クランクの基板にPOTとサブ基板をつなげました。

IMG_0569.JPG

と、あっさり書いてますが、結構大変でした。

今回も立体的に配線が交差するので、あっちが上でこっちが下で・・・と組み込みを想定しながらつなげていきました。

IMG_0568.JPG

で、ここまでできたので、ひとまず音出しのテスト。
問題なく鳴りました。
EQ も効きます。

次はケースの塗装ですね。
やっぱりオーソドックスに黒と赤かなぁ。

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5月29日 KRANKの基板。 [KRANKY minimal]

勢いに乗って KRANK ディストーションの基板を作りました。

IMG_0562.JPG

パーツ数が少ないので、特に問題もなくあっさりとできました。

電解コンは結局立てることにしました。
合わせてみたところ、何とか行けそうだったので。
あと、47μの電解コンが思いのほか大きくて、寝かせるスペースが無くなってしまったからです。

あとは、レイアウトの右上の方を、以前公開したものから少し変えました。
ほんの少しだけ配線がしやすくなったのと、ほんの少しだけコンデンサの距離をあけました。

IMG_0564.JPG

ウラはこんな感じ。
新しいラジオペンチの使い勝手が良いです。
ニッパーも新しいものが欲しくなってしまいました。

ここまでは簡単。
ここから徐々にキツくなっていく。

IMG_0565.JPG

3つの外だしトリマの基板はこんな感じ。
3つをきっちりと並べるのが結構大変でした。
トリマの下にジャンパー線を伸ばすのも結構大変でした。

IMG_0566.JPG

ウラはこんな感じ。
こっちの見た目はシンプル。

IMG_0567.JPG

POTはこんな感じで、3×2のユニバーサル基板を介して配線が伸びてます。

だいたい出来上がったので、次はケースの塗装と、最大の難関である組み込みですね。


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5月27日 ソリッドコンプの中 [Solid Comp]

さてさて、完成した ROSS/Dyna のミニサイズコンプです。

DSC_0748.JPG

今日は中身の写真を。

++ 続きを読む ++


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