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3月11日 強くなかった。

マリノス、強くなかった・・・

学がいないでも、チャンスは作れてたんだけどなぁ・・・

伊藤翔の2本のシュートのうち、どちらかでも枠に飛んでれば、結果は違っていたかもしれないけれど・・・
今日は枠内シュートが少なすぎた。

あと、右サイドバックの松原はやっぱりダメだろう。
失点シーンのマークのズレもなぁ・・・
せめて鈴木ゆうまに体ぶつけるぐらいできていればなぁ・・・
触れることもできずに完璧なヘディングされちゃったからなぁ。 

それ以前にもやっぱり危険なシーンを作られてしまうことが何度もあった。

基本、突っ込みすぎなのかなぁ。
で、簡単にいなされてしまう。
かと言って、じっくり構えてたらスパッと抜かれちゃうし。

おまけに、マルちゃんが開けた外のマークに気を取られて、中をスッポリ開けちゃったりとか。
失点シーンはまさにそれ。
でもその前にも同じように中を開けてしまうことが何度かあった。
危ねぇなぁと思ってたらやられた・・・

あとは、どうせ後で前田を下げるんだったら、バブンスキーは残しておいた方が良かったんじゃないかなぁ。
ウーゴとバブ2人いた方が可能性を感じるんだけどなぁ。

しかし、アントラーズは強い。
というか、勝ちに対する執着が凄い。
そしてズルい。

特徴的なのが、ファールのやり方。
アントラーズのファールはほとんどが敵陣で行われる。
自陣でのファールはとても少ない。

前線からのプレス、、というと聞こえが良いけど、要は反則覚悟というか「ファールとられなかったらラッキー」ぐらいの勢いでぶつかってくる。

仮にファールを取られても、カウンターをくらうこともないし、全員が自陣に戻ってブロックを作る時間もできる。
だから、フリーキックからロングボールをを入れられても、跳ね返すことができる。

マリノスはこの2戦、カウンターから得点を取ることが多かった。
それを見越して、今日は特に徹底してカウンターを封じたんだと思う。
それとゴール前でのフリーキックも減らすことが出来た。

綺麗なサッカーじゃない。
むしろ汚ねぇサッカーだ。
けれど、勝つことにとことんこだわったサッカーだった。

今日は負け。
学ぶがいても、勝てたかどうかは分からない試合だった。

今日がマリノスの真価を問われる試合だったけれども、
今の実力がこの結果だった、ということだろう。

とりあえず右サイドサイドバックの松原はもう諦めよう。
あと、伊藤翔ももう出すのはやめよう。
頑張ってはいたけれども、いかんせんシュートが下手すぎる。  


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