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12月3日 FOEHNの弦を弾いてみた。 [周辺アクセサリ考]

前回買った FOEHN という安い弦をちょっと弾いてみました。

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弾いてすぐの感触は、ちょっと固いな、という印象です。

ダダリオとかアーニーとかギブソンとか、いつも使っている弦のような ”しなやかさ” をあまり感じませんでした。

と言っても、もっと安い3セット600円くらいの針金のような弦よりはマシになっています。
このへんも、やはり値段なりの品質ですね。

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まずは10分くらい弾いてみて、手が真っ黒になりました。
錆びなのか、工業用油の残りなのかは分かりませんが、駄目な弦に共通する特徴ですね。
この時点で「あ、これはもう無いな・・・」と

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12月5日 ダダリオ弦まとめ買い

ここんとこしばらく体調を崩しています。
ずっと寝ていると、スマホぐらいしかやることなくて、そうすると、ついつい通販が捗ってしまいます。

ついこのあいだ安い弦をセット買いしたばっかりだったんですが、amazonのタイムセールでいつも使っているダダリオ弦のまとめ買いが出ていたので、思わず衝動買いしてしまいました。

IMG_0314.JPG

で、早速届きました。
12セットで、3580円という破格値になっていました。

1セット298円です。考えられないくらい安いです。
前回買った安い中国製セット弦よりも安いです。
中華弦なんて買わなきゃ良かった・・・・

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箱にはぎっしり弦がつまってます。
12セットもあってどうすんの?と思う人もいるかもしれませんが、案外使います。
ダダリオは中華弦と違って密封性が良いから、1年くらい余裕で持ちます。
まぁ、それでも早く使った方が良いですが。

自分は、だいたいギター1本につき、月に1回くらい交換するので、やっぱり1年分ですね。
まとめて買うと、一回の値段は高くなりますが、トータルで考えると圧倒的にお得です。
何度も買いに行く手間も省けるし、頻繁に弦を張り替えるようになります。

タイムセールでない時でも、4500円くらいで売っているので、1セット375円くらいでしょうか。
ギターを複数持っている人なら、なおさらまとめ買いをお勧めします。

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12月10日 ゼロ・ポイントなんとかシステム。 [ギターの話]

ここ4回分くらいの記事は2~3日の間に起こったことなんですけどね、いっぺんに書くとすごい量になっちゃうので、少しずつ書き溜めておいたものをひとつずつアップしています。

今回は、Ibanez "S" のブリッジのおはなしです。

ロック式ブリッジの場合、弦をいつもと違うのに代えたら、 トレモロのバネの張り具合を調節しなければいけません。

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FOEHNの中華弦はハリガネ感が強く、ダダリオに比べて張力が少し強いです。
なので、トレモロバネを目盛り半分くらい強めにセットし直しました。
このシステムだと、バネの調節が簡単にできるのが良いですね。

ちなみにブリッジを真ん中で固定できるゼロポイントなんとかシステムはちょっと前から外しています。
クリケット奏法ができないのはもちろんですが、ダイムバグダレルのいわゆる“スクウィール”をやるときに真ん中で引っかかってしまって、うまくハーモニクス音が出ないんですね。
そういう「制約」みたいのが嫌で外しました。

ゼロなんとかシステムを抜きにしても、バネの調節が簡単にできるのはかなり良いです。
ただ、ユニット自体が重いのが難点ですね。
せっかく軽量のSのボディーなのに。

あと、チョーキングした時にブリッジがかなり動くようになりましたね。
前はゼロなんとかシステムがあるおかげで、ブリッジの動きを止めていてくれたのですが。
複数の音を同時に出すチョーキングの時は気をつけなければいけません。

あとは、どのブリッジでも、使用弦を変更した時はオクターブ・チューニングをやり直さなければいけないんですが、今回はあくまでお試しだったのでやっていません。

結局、速攻でダダリオに戻すことにしたので、やらないで正解でした。
次回弦を張り替えてダダリオに戻した時は、ブリッジ調整とオクターブ・チューニングと両方やらなければいけません。

よけいな作業が増えてしまった。
中華弦買って、結局は損しかしなかったな。なんの得にもならなかった。


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12月19日 マンモス再生。 [woolly mammoth 調]

しばらく体調を崩していて、ずっとひきこもり状態なのですが、これと言ってやることもなくおとなしく療養しております。

こんな時こそブログ更新!
と意気込んだものの、これと言って書くことも無い。

そんな時こそストックしてあるレイアウトの出番です。
というか、レイアウト公開こそが「自作エフェクター部」の本題です。

ここしばらくは昔作ったレイアウトの refine が続いています。
今回もかなり初期の頃に作った Z.Vex の Wooly Mammoth の作り直しです。

レイアウトは、いつものように下のバナーからリンクしている、レイアウト・アーカイブ・ページに行ってください。
そこで、このバナーと同じものを再びクリックすると、レイアウトのPDFにリンクします。
毎回回りくどくてすみません。

logo_mas.gif

昔作ったものは、無駄に基盤も大きかったり、ポットの配線のやり方が分かりにくかったりしていました。

今回はまず、基盤サイズを小さくして、ミニケースに入るようにしました。
あとは、ポットの配置を分かりやすくしました。

それから、昔作ったレイアウトは、国産トランジスタを使うことを前提にしていました。
今は、海外製のトランジスタも簡単に手に入れられるようになったので、"EBC" の足の並びにしました。
そこだけ注意が必要です。

トランジスタは NPN のシリコンなら何でも行けると思います。多分。
ゲルマだとどうでしょうか?試してみないとわかりません。ワクワクしますね。

回路図はこんな感じです。

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12月21日 熱血ド根性。 [よいこの速弾き講座]

もう何年も前からずっと練習している曲というか、長尺のソロがようやくすべて繋げて弾けるようになってきました。
これから先は成功率を上げていくのですが、どうやって練習すれば良いのかわからない。

そうなってくるともう、ひたすら弾くしかないわけで、とりあえず100回弾いてみるかとなりました。
完璧とは言わないまでもソロ全体をつまづかずに「そこそこ弾けたかな」って思えたら1回。

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メモに正の字を書き続けてようやく100回。
根が体育会系の人間なので、どうしてもこういうやりになってしまいます。
他にもっと効率良いやり方とかあると思うのですが、そんなこと考えてる間に弾きたくなってしまいます。
根性論とか大嫌いなんだけど、結局は「弾くしかねぇ~」となってしまいます。

結構長尺のソロなので、最初から最後まで続けて弾ききるのはかなり大変です。
最初のうちは1日に2~3回しか弾けなかったのが、ようやく10回くらい弾けるようになりました。

まだまだ成功率・正確性ともに上げなければいけません。

この100回は、メトロノームに合わせて練習してきたので、次の100回はCDに合わせて弾いてみようかと思います。
それが出来たら、こんどは立って演奏、とかですかね。

効率は悪いのかもしれませんが、少しずつ目標というか、小さなゴールを設定すると、
多少なりとも達成感を得ることができるので、長く練習を続けることはできます。

けど、もっと早く効率良く練習する方法があったら誰か教えてください。

曲は、BPM=184で激走するあの曲ですよ。
そう、あのドリ・・・・

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