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3月8日 故障かな?と思ったら。 [自作エフェクタ]

最近聞き始めたベンチャーズが楽しいです。
「今度はアナログエフェクターを繋いで一曲コピーしてみようかな?」
なんて思いながら、リヴァーブをいじくっていたんだけど、何だか調子が悪い。

一旦蓋を開けて中を見たところ、

IMG_0387.jpg 

蓋の裏に絶縁用のプラ板が貼ってない。

どうやら何かの弾みでどこかのパーツか配線が蓋に接触してしまったようです。

それにしても、どうしてプラ板忘れたんだろう?
まぁ、自分はおっちょこちょい人間なので、こういうミスはしょっちゅうですから、いまさら慌てたりもしませんが。

たまたまこれまで運良く問題なく動いていたので気がつかなかったのでしょうね。 

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4月28日 ケース・インプレッション。 [自作エフェクタ]

ツイッターの方でボチボチと呟いてましたが。
Leqtiqueshop というお店に注文していた品物が届きました。

HPには「入金後3日で発送連絡」と書いてありましたが、3日経っても全く連絡がなかったのでかなり心配でした。
結局、こちらからメールで問い合わせしました。
それからは反応が速く、次の日には到着しました。
やっぱり忘れられていたみたいです。
初めてのお店だったので、いろいろとヤキモキしましたが、商品が届いたのでまぁ良かったです。

でまぁ、ここのお店はケースが激安なので、自作界でも気になっている人は多いと思います。
なので、ぱっと見た感じの感想をお伝えしましょう。

IMG_0627.jpg
↑ 商品到着時。ケースに新聞紙が巻いてあるだけです。。。
衝撃吸収材すらありません。びっくりしました。

「コイツ、ぐだぐだうるせぇから、適当に梱包してとっとと出しちまえ」
勝手な憶測ですが、お店のそういった気持ちが伝わってきます。

IMG_0628.jpg
↑ まぁ、商品が無事に届いて、中身にもへこみとかがなければO.K.ですが。

梱包新聞紙なのに送料がけっこう高いので、たくさん注文しました。
今回は9個です。
このところ、作るペースは年に2~3個なので、少なくとも3年分はあります・・・・

++ 続きを読む ++


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4月24日 4PDT考。 [自作エフェクタ]

ちょっと前までは高額パーツだった3PDTスイッチも、
爆発的な普及率のおかげで大分お求め安い価格になりましたね。
お店によっては2PDTよりも安く売ってるなんて逆転現象も起こったりして。
それによって“低コスト”という最大の利点が無くなってしまったオイラの嫌いなミレニアムバイパスもすでに過去の技術となって久しい昨今であります。

なんてことを思っていたら、もうすでに“4PDT”なるスイッチが売っているんですね。
特に必要性も感じないのですが、新しいパーツがあるとなると、あれこれと妄想してしまうのがHENTAIのサガです。

例えば「4PDTを使って、2つのエフェクターを1つの箱に入れて切り替えられる」
とかいう使用例が考えられますねん。

4PDT.gif
↑ こんな感じで、AとBのエフェクターを切り替えられるという・・・・必要か?

4PDT2.gif
↑ 3PDTでも、強引にこういう感じでエフェクトの切り替えはできますが(LED省略)。
これだと使ってない回路が浮いちゃうのが何か不安なんですよね。

(もしかしたら3PDTでもうまく切り替えられる方法があるのかもしれませんが、、
どなたか思いついた方はご連絡ください。)

冷静になって考えると、ただ単にエフェクタを2つ作れば良いだけなのかもしれませんが・・・
例えば、ブースター2つを常にどちらかがONになったまま切り替えるっていう、、、

う~ん、言葉で説明すると難しい・・・

++ 続きを読む(妄想の産物) ++


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11月5日 ツブゾネ試した。 [自作エフェクタ]

ずいぶんと長いことお預かりしちゃっている玄米ちゃんシリーズですが、
ついにその最大の目玉である Tube zone Ver.4 です。

TZ_001.jpg
↑ どーん、いきなり写真を。
ケースには、本物の職人さんが漆塗りで金箔まであしらってあります。超豪華。

TZ_002.jpg
↑ 裏面まで。スゲェ。
正直、傷つけるのが怖くてかなりおっかなびっくり扱ってました。

で、音を出してみようと挿してみたのですが、出ない。
蓋を開けてあれこれ見てみたが、原因は分からず。
諦め気分で蓋を開けたまま試してみたら、問題なく出ました。音。

で、直ったのかと蓋を閉めると、また音がでなくなる。
もう一度あけるとまた出るようになる。

なるほど、なるほど。
どうも原因はその辺に絞り込めそうです。

TZ_004.jpg
↑ まず考えられるのが、蓋を閉めたときに蓋によってギュっと押し付けられる部分。
赤線で囲んだ黄色の線と、そこが押し付けれられて基板が下がることによって押し付けられる2連ポットに繋がるオレンジの線。この辺が怪しいかも。

TZ_003.jpg
↑ もうひとつが、アウトプットのジャックに繋がる8412の白線。
これが端子の裏側にハンダされているので、プラグへの接触金具(これ何ていうの?)と線が干渉してしまっているようです。
蓋が開いているときは問題ないですが、閉まると干渉した線の逃げ場が無くなって音がでなくなってしまうのかもしれません。
また、それによって、アウトプット・ジャックのナットが緩んでちょっとグラついていたので、それも原因にあるかもしれません。

ざっと見た感じでは、その辺に問題がありそうです。
半田を使った作業はさすがに怖くてできませんでした。お役に立てずごめんなさい。
実際に試したわけではないので、全然違う原因だったらゴメンナサイ。

と、蓋を開けていれば問題なく使えるので、まずはそのままの状態であれこれ試しました。
ギターはいつもの練習用。P.U.はリア。
アンプもいつもの Line 6 の古い Marshall クリーン音。


↑ 既出ですが。パンクっぽい音で。
セッティングは1枚目の写真のとおり。
Brightness:2時、Tone:3.5時、Mid:2時、Volume:1時、Chara:12時、Drive3時。


↑ これも既出。ハロウィンです。1日でコピーしたものなので、演奏の拙さはご容赦を。
Brightness:11時、Tone:10時、Mid:3時、Volume:2時、Chara:9時、Drive3時。
上のとは、けっこう違う音になりました。
このセッティングだと、ちょっとキュッキュ音が目立つようになりますね。ちょい苛つきます。
トーンは下げたのに。不思議。これって、自分の演奏が悪いのだろうか。。

単体で聞くと、ちょっとこもった感じの音になりますが、他の音と合わせると、不思議と生きてくるんですねぇ。面白いですねぇ。
最初はちょっとツマミの関係が分かりにくくて混乱します。
適当に弄ってるとなんとなく理解できます。
分かりやすくなるように、並びをもう少し変えたほうが良いかもですね。

これはかなり気に入りました。自分でも(いつか)是非作りたい一品です。
心配していたケースへの格納も問題なくできるみたいなので、それも一安心です。
電解コンの大きさにちょっと気をつけなければいけないかもしれませんが。

兎にも角にも、いつも実験台になってもらっている玄米ちゃんには感謝、感謝です。
そして、毎度作業が遅くてすいません。。

次は、mini Plus もしくは Muse Drive 行ってみましょう!!
しばしお待ちを。。。


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4月8日 ちょこっと。 [自作エフェクタ]

ブヒィ~。こんな時間になってしまった。自宅作業が煮詰まってしまった。
息抜きにギター弾きました。
昨日玄米ちゃんから送ってもらった KIWI(Hot Cake?)を試奏。

speco_008.JPG
↑ 写真左側、緑色のヤツです。

ささっと、録りっぱなしなので、てきとうです。
編集もしてないので左右に振り分けてもいません。聞きとりにくいかもしれません。

バッキングっぽい部分は、レベル・ゲインともに真ん中。スイッチ下です。P.U.センター。
最初はバイパス音です。
リードっぽい部分は、レベル2時・ゲイン9時くらい。スイッチ上です。P.U.リア。
スイッチを上にすると、ちょっとボリュームが下がるみたいです。

リードっぽい部分で適当に弾いてるのは、Em のペンタに♭5th を加えたもの。
ペンタ+α 的なものは、いつかまた【ペンタトニックスクール】で。


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1月7日 配線。 [自作エフェクタ]

自分はいつもこんな感じで配線してます。
IN と OUT のジャックに繋がる線が最短になるように(多分)してます。

haisen.gif
(クリックで拡大)

といっても「毎回必ずコレ」というわけではなく、レイアウトに合わせて変えることもあります。
アルミケースの場合は、ジャック同士を繋ぐ GR 線は無くても大丈夫です。
繋いだ方がなんとなく音が太くなる“気がする”ので、自分はいつも繋いでます。
LED に繋ぐ抵抗は1K~33Kくらいのをお好みで。自分は2.2K又は10Kが多いです。
逆流防止のダイオードは1N4001など。1A以上のものを使ってます。

LED 無しの DPDT スイッチで作る場合は、左側の1列を無視すれば O.K. ですね。

他にも繋ぎ方はいろいろあると思います。
ネット上でも探せると思うので、自分なりに研究してみるのも良いと思います。

ちなみに、コレを見てもちょっと分からない、という場合は・・・・・・・

++ 続きを読む(答えは出ません) ++


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7月3日 夏のはじまり。 [自作エフェクタ]

ちょっと間があいてしまいました。
「7月から忙しくなるぞぉ~」なんて言ってたら本当に月が明けたとたんに忙しくなってきました。

そんな中でも、エフェクターは癒しの時間です。
注文したパーツがまだ揃わないので、手元にあるパーツで出来ることからコツコツと。

CA280237.jpg
↑ 今日は基板を作りました。
右側が denn さん御依頼のワウ "Tone Eater"
左側は Slaptone さん御依頼の "700,000 Metal"

自分のエフェクターに再度御依頼いただきました。
めくるめく癒しの時間がふたたび。本当にありがとうございます。

それから、ちょっと前から少しずつ作業しているもの。

CA280238.jpg
↑ 真空管の基板。パーツが足りず途中でストップ。電解コンでかすぎ。

CA280239.jpg
↑ 開発中のファズ基板。うまく動くかどうか。

今日はここまで!!


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11月5日 M9 ナット・パワー [自作エフェクタ]

閑話休題。

最近は安さと省スペースにつられて、国産のジャックを使用しているのですが、
Switch Craft のジャックに比べて、外に出る部分がひょろんと長くて気になっていました。

で、その部分を中に引っ込めてしまおうと、ナットを捜していたのですがこの国産ジャックに使う M9 というサイズのナットがどこにも売っていないんですよね。
近所のホームセンターは言うに及ばず、「ここに無いネジは無い」と評判の秋葉原の有名なネジ屋さんにもいってみましたがありませんでした。

ずっと諦めていたのですが、最近になって一軒だけ通販で売っているところを発見しました。

2277264
↑ 早速購入。
1000円以上買うと500円の送料がタダになるので、80個以上も注文してしまいました。
さすがにこんなにたくさんはいらないんだよなぁ、どうしよう。
ヤフオクにでも出品しようか。。 こんなの他に欲しがる人いるのかしら?

taihi1.jpg
↑ ともかく、装着してみました。 左が before、右が after。
予想していた以上に引っ込みました。

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↑ 2台並べると大分スッキリした印象です。
左右合わせて 1cm くらい省スペースになりました。

IMG_0008.JPG 2277304
↑ ジャックが大量にあった A-B LooP Box も ↑ こんなにスッキリ!

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↑ こんなに場所をとった接続も

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↑ あら不思議、こんなに省スペース!
 あまった場所に、もう1台!!
(注:効果を強調するためにプラグを交換した誇大広告です)

IMG_0071.JPG
↑ 実際にはこんなつなぎ方はしませんが、3つ並べてみました。
写真では伝わり辛いですが、見た目的に結構スッキリしました。

これはやって良かったですね。こうなると Switch Craft のジャックもやりたくなります。
機会があれば 3/8インチのナットも購入したいと思います。


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9月30日 昔の本は本当に間違っていた。 [自作エフェクタ]

エフェクターとは全く関係のないところからの情報だったのですが、本や雑誌などに記載されている回路図やレイアウトは、結構間違いが多いらしいそうです。
そして、それが原因で失敗し、そのまま電子工作が嫌になってしまう。
そんな人が結構いるそうです。

そういえば自分も、何年も前に図書館で借りて来た本に載っていたエフェクターを作ったけど、いくつか失敗したものがあった。
たしか、本の題名は「ハンドメイドプロジェクト」とか言うやつだったと思う。

あれから幾年月が経ち、それなりの数のエフェクターを作ってきたので、回路図やレイアウトなんかも、何となく理解できるようになりました。
今ならあのエフェクターを復活させることができるかもしれない。
そう思い、再び図書館であの本を借りて来た。
大分前の本なのでもう無いかと思っていたが、閉架図書の方でかろうじて保存されていた。
自分にとってはかなり貴重な本なので、製作記事のページは全てコピーしました。

さて、早速見てみました。まずは「サステナー」多分ローランドのものだったと思う。
この機械が失敗だった時のショックはかなり大きかったのを憶えている。
何度も何度も本のレイアウトと基板を見比べてみたけど全く違いが分からなかった。
結局あきらめてしまったまま、長い時間が流れてしまいました。

で、見てみる。よーく、見てみる。
すると、ありました! 回路図とレイアウトに異なった部分が!!

まず、1個目。
写真ので囲まれた部分の2つのコンデンサ。これがレイアウト図では入れ替わっていました。

IMG_0005.JPG
↑0.047と0.022の違いです。
ただ、数値が違うといえども電気は通っています。それほど致命的なミスではないかもしれません。
自分が作った機械はエフェクト音が全く出なかったので、他にもエラーがあるかもしれません。

で、更に見ます。 ずっと見ます。
すると発見。回路図では、Q1のCから出た線がQ2のBと繋がっているのですが
レイアウト図では切り離されています。多分、これが最大の原因だったのではないでしょうか。

で囲まれた部分。ジャンパ線で無理やり繋げました。
IMG_0007.JPG

で、音を出してみる。
すると、出ました! ちゃんと出ています。サステインもしっかり掛かっています。!!
何年越しの完成でしょうか。 ちょっと感動してしまいました。

IMG_0041.JPG
↑遂に完成したサステナー(サス“ティ”ナーではない。)
本当に嬉しい。 なんか、自分の成長すら感じてしまいました。

IMG_0042.JPG
↑上から見た図。
今回の修理に合わせて新たにシールを貼り、ビニールテープでコントロール系の表示を書きました。

IMG_0044.JPG
↑18V駆動なので、電池は2個使います。前座席の部分にギリギリで入っています。
若干過積載ぎみです。
作成当時は本の通りに作ることしかできなかったので、電池駆動のみです。
そのうちDCアダプタのジャックを付けてもいいかもしれません。

IMG_0047.JPG
↑後ろから見た図です。このジャックの位置が気に入っています。

この当時は、近くのトイザラスで買ったダイキャストカーにエフェクターを入れるのが好きでした。

IMG_0048.JPG
↑左から「Electro Harmonix Dr.Q」 「Color Sound トレモロ」 そして「AS-1 サステナー」
この頃はまだこういったミニカーもかなり安かったので、1個500円くらいで買えたと思います。
アルミBOXを買うより全然安かったんですね。
だから、何個か買いだめしました。
今でもあと2~3個残っていると思います。

IMG_0049.JPG
↑せっかくなので繋いでみました。なんだか懐かしい音です。

IMG_0050.JPG
↑この「Dr.Q」は、今残っている中では一番古いヤツです。
この前に作った「FUZZ FACE」は失敗でした。
今にしてみれば、それも直せたのかもしれません。
怒りに任せて捨ててしまいましたが、とっておけばよかったかも。
他にも失敗に終わったエフェクターがあったので、それらも見直せば復活できたかもしれません。
全部バラして部品取りしたか、捨ててしまったので少しもったいないことをしたかもしれません。

IMG_0051.JPG
↑そして「トレモロ」
上のオートワウとトレモロは音が良くて、見た目ともども今でもかなり気に入っています。
ただ、当時は実用のことなど全く考えていませんでした。
窓が開きっぱなで基板がむき出しだったりして、ノイズ面などかなり心配です。
家の中で使っている分には全く問題ないのですが。

それと、いざスイッチを踏もうとしたときに目測を誤ると“エフェクターが逃げていってしまう”というのが最大の弱点です。

IMG_0054.JPG
↑それでもこのキュートな姿はたまらないです。
おしりに刺すプラグは、L字型よりも普通の形の方が格好良いかもしれません。
すごい長いマフラーが伸びているみたいで。

IMG_0055.JPG
↑またミニカーで作ってみたくなりました。
次あたりいくかもしれません。

それにしても、本当に間違ってたのか、まだ半信半疑です。
もしかしたらやっぱり自分が間違っていたのかもしれない。
なんて思ってしまいます。どうしても出版物が間違っているとは思いにくいのですが。

でも、最近出ている本でも間違いはありました。この間買った本も間違っていました。
ただ、現在ではエラーがあればすぐにネットで公開されます。便利な世の中になったものです。
なんにせよ、音が出たのでO.K.でしょう。


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5月15日 ファズ直しました。 [自作エフェクタ]

ファズ直しました。

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ついでに前回ミスしたフットスイッチの穴をダイヤモンドやすりで広げてなんとか電池が入るスペースを確保しました。
シールも新しいものにして、pregainの文字が見えるようになりました。
音の変化は良くわかりませんでした。

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