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10月21日 レイアウト。 [Double Muff 風]

昨日完成した Double Moff のレイアウト図。一応公開します。 終了しました。
せっかく書いたのに、1回使って終わりではもったいなかったので。

ただし、素人の作ったものですので、いろいろと不都合があるかもしれません。
さきにあやまっておきます。

それから、ここにあるデータは、自分がネット上で拾い集めた情報だけをもとにして作られているので、もしかしたら現物とは全く違うかもしれません。
パーツ選びも適当ですし、オペアンプやトランジスタも何を使っていたかはわかりません。
パターンも自分で適当に変更しています。
出来上がった音は、現物とはまず別のものになると思います。
ですから、これはこれとして、お楽しみいただけたら良いな、と思います。

トランジスタの足の並びは向かって左から E、B、C となっています。
接続は、フットスイッチから来た信号がまずトランジスタのINに入ります。
で図のとおりにスイッチを結線してエフェクタ全体のOUT信号をフットスイッチに戻します。
この2つがエフェクタのINとOUTと考えれば良いと思います。

シングルでオペアンプ版を鳴らしたい場合は並びを入れ替えればO.K.です。

一応音も録ってみました。ラインに直接とりこんだので、ジャギジャギした音になっちゃってます。
あまり参考にならないかもしれません。

バーっと弾いて、バーッと録ったので、設定は忘れてしまいました。 ギターはレスポールでした。

以上で、Double Moff 終了です。また次回お会いしましょう。


10月20日 バス満車。 [Double Muff 風]

中身は完成した ダブル“モフ” 今度は外側です。

前にやったミニカーで火がついてしまいました。
また「手持ちの部品で何とかする」というのが今回のテーマだったので
あえてアルミBOXは買わずに、ダイキャストカーを使うことにしました。久々の登場です。

↓すでにこんな感じのボックスデザインも考えてはいたのですが
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残念ながら今回はパス。
左下の “ハイブリッド”マーク も結構気に入っていたんだけれどもな。

↓で、早速加工。穴開けました。
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↑グラウンドが接触するジャック部分の穴は裏側の塗装をヤスリで削り落としました。

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↑出来上がったパーツをギュウギュウと詰め込んで完成。 満車状態です。

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↑うおぉっ、カッコイイ。 早く踏んづけたい!

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↑電池は後ろの荷台から出し入れします。

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↑横のドアから内部にDCケーブルを繋ぎます。

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↑上から見るとこんな感じ。 音は右から入って左に出ます。
真ん中のスイッチで、“モフ”をシングルで使うか、ダブルで使うか選択します。
シングルの場合は、トランジスタ版が鳴るようになっています。
こっちの音の方がなんとなく好みだったので。
それから、2つのポットでそれぞれのゲインを調節します。

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↑最後にもう一度全体写真。 かなりイイ。キュート。

これで手持ちのバスはもうなくなってしまった。
昔は600円くらいで買えたんだよな。もっと買っておけば良かった。


10月10日 オペアンプ版。 [Double Muff 風]

さて、現在製作中の ダブル“モフ”
さっそくつづけていきましょう。今回はオペアンプバージョンの “モフ”ファズを作ります。

IMG_0020.JPG
↑言ってる間に完成。
こちらもパーツ数が少ないので写真を撮る間もなくできあがりました。

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↑裏面はこんな感じ。
ポイントトゥポイント配線もようやく慣れてきた。それでもまだまだ汚いが。

で、試奏。
トランジスタとはやっぱり違う。
基本的な音は同じなのだが、こちらの方がゲインが大分大きい。

クリッピングダイオードは
1N34 (ゲルマ)
1N60 (ゲルマ)
3mm LED
シリコン
の4種類を試しましたが、LEDとシリコンはバリバリ言って使い物になりませんでした。
で、なんとなく高域と中域が出てる1N34に決定しました。

オペアンプの方をゲルマにしたので、せっかくだからトランジスタの方をシリコンにしました。
こちらも “ハイブリッド” ということで。

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↑で、全ての配線を完了。
ごちゃごちゃしすぎてこの写真じゃ何だかわかりませんね。。 すみません。


10月2日 Double Muff。 [Double Muff 風]

中途半端に残ってしまったパーツが増えてきたので、これらを使って何かできないかと探してみました。
で、出てきたのが大好きな Electro Harmonix の Muff Fuzz。
有名な Big Muff とは違い、わりと大人しいオーバードライブっぽい音みたいです。
かなり初期に出ていたもののようで、極小サイズのボックスにおさまっていたようです。
最近になって nano シリーズで復活したようですが、それと同じものなのかどうかは分かりません。

それで、さらに詳しく調べていくと、いくつかのバリエーションがあるようで、最も大きな違いとして
トランジスタバージョンと、オペアンプバージョンがあるみたいです。

どちらを作ろうか考えていましたが、手持ちのパーツを見てみると、
ほんの少し買い足すだけで、どうやら両方作れそうです。
そういえば、エレハモでは Double Muff という機械を作っていたのが記憶にあります。
現行の機種がどうなっているかは分かりませんが、自分の記憶では単純に Muff Fuzz を2つ直列で繋げただけだったと思います。

せっかくなので、トランジスタとオペアンプの“ハイブリッド” Double Muff を作ってみましょう。

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↑で、用意した基板。 穴開き基板です。
ピックと比べてもらえればその小ささが分かるでしょう。
このサイズに合わせてレイアウトも自分で修正したので、そのうち公開するかもしれません。

基板には部品が配置し易いよう、マジックでパターンを書いてあります。
ガラスエポキシの基板だったら、裏から見ることもできて更に便利だったのですが、
今回は手持ちのパーツで作ることが目的だったので、紙フェノールです。

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↑パーツ数が少ないのであっというまに基板完成。

トランジスタに何を使うか迷いましたが、ちょっと高品質そうなBC170に決定。
他の機械に使ったときに、足の配置を変えてあったので元に戻す。
で、回路図を良く見ると足の並びがまた違う。
それにあわせてまた足を曲げる。

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↑折れちゃいました。

やってしまいました。折っちゃいました。
BC170は2個しかなかったのであきらめました。
今回は1815にしました。
洋モノ石に合わせた足の配置だったので、国産トランジスタはまたしても足を曲げる必要がある。
今度は慎重に曲げた。

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↑そして配線。

この時点で “モフ”ファズ 単体として使う事はできるので音もチェック。
予想以上に良いです。なんか、あったか~い感じです。
クリッピングダイオードは仮付けです。今のところシリコンのをつけています。

次はオペアンプ版を作ります。


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