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1月27日 弦高調整。 [ギターの話]

最近「なんか弾きにくいなー」と思っていたら、弦高が0.5mmくらい高くなっていました。

ネック自体は真っ直ぐで問題なさそうなので、フレットがやたらと削れたか、ブリッジが勝手に上がったか・・・

IMG_0373.JPG 

思うに、このベアリングで回転させるブリッジは、アーム・アップしたときにかかる負荷がブリッジの中心にかかるんですよね。
つまり、ブリッジ全体を持ち上げてるのと同じ。

一般的なナイフエッジ式のブリッジは、てこの原理で動かしているので負荷がかかるのは端の部分。
さらに実際に動くのは浮いている状態のブリッジエンドの部分。

パンテラ大好き人間はこんな風にかなり乱暴にアーム・アップすることもあるので、これの度に少~しずつ上がっていったのかなぁ~。
なんて推理しています。

まぁ、たまに弦高を見直したり調整すれば良い話、
というか、しなくちゃいけないんですけどね。 

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12月10日 ゼロ・ポイントなんとかシステム。 [ギターの話]

ここ4回分くらいの記事は2~3日の間に起こったことなんですけどね、いっぺんに書くとすごい量になっちゃうので、少しずつ書き溜めておいたものをひとつずつアップしています。

今回は、Ibanez "S" のブリッジのおはなしです。

ロック式ブリッジの場合、弦をいつもと違うのに代えたら、 トレモロのバネの張り具合を調節しなければいけません。

IMG_0312.JPG

FOEHNの中華弦はハリガネ感が強く、ダダリオに比べて張力が少し強いです。
なので、トレモロバネを目盛り半分くらい強めにセットし直しました。
このシステムだと、バネの調節が簡単にできるのが良いですね。

ちなみにブリッジを真ん中で固定できるゼロポイントなんとかシステムはちょっと前から外しています。
クリケット奏法ができないのはもちろんですが、ダイムバグダレルのいわゆる“スクウィール”をやるときに真ん中で引っかかってしまって、うまくハーモニクス音が出ないんですね。
そういう「制約」みたいのが嫌で外しました。

ゼロなんとかシステムを抜きにしても、バネの調節が簡単にできるのはかなり良いです。
ただ、ユニット自体が重いのが難点ですね。
せっかく軽量のSのボディーなのに。

あと、チョーキングした時にブリッジがかなり動くようになりましたね。
前はゼロなんとかシステムがあるおかげで、ブリッジの動きを止めていてくれたのですが。
複数の音を同時に出すチョーキングの時は気をつけなければいけません。

あとは、どのブリッジでも、使用弦を変更した時はオクターブ・チューニングをやり直さなければいけないんですが、今回はあくまでお試しだったのでやっていません。

結局、速攻でダダリオに戻すことにしたので、やらないで正解でした。
次回弦を張り替えてダダリオに戻した時は、ブリッジ調整とオクターブ・チューニングと両方やらなければいけません。

よけいな作業が増えてしまった。
中華弦買って、結局は損しかしなかったな。なんの得にもならなかった。


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7月23日 ブリッジ改造。 [ギターの話]

バーニーチャイポールのブリッジを少し改造しました。

元々の設計ミスのせいで、ビグスビーのテンションバーを通すと、
↓ こんな風に弦がブリッジの端にあたってしまう状態でした。

DSC_2694.JPG

これだと、アーミングした時にチューニングが狂いやすくなってしまいます。
この状態をなんとかするために、弦が当たっている部分を削ってみることにしました。

IMG_0216.JPG

↑ まずはこんな感じで、弦の位置をマーキング。

IMG_0217.JPG

↑ で、あとはひたすら削るだけ。

IMG_0218.JPG

↑ 何度か、削る→ギターに戻して弦への当たり具合を確かめる。
という作業を繰り返し、ようやく完了。

6弦と1弦はとくに大きく彫り込んでます。

IMG_0219.JPG

↑ で、装着しました。
最初の写真と比べると、サドルからテンションバーまで弦が真っすぐに伸びているのが分かると思います。
ほんの少しだけ余裕がある具合にしたので、もう少しブリッジを高くしても大丈夫です。

今は軽く弦高調整とオクターブチューニングを行った状態ですね。
このあと新しい弦を張って、オクターブチューニングをきっちりやれば完了です。

その前に軽く弾いてみたんですが、これだけでかなり音が良くなりました。
生音の音量がすごく増えました。
これまでは、ブリッジで、サドル以外の場所に弦の圧力がかかっていたので、響きが逃げてしまっていたのだと思います。

これはやってみて大正解の改造でしたね。

実は、これの前に中華ローラーサドルブリッジも試してみたのですが、それは大失敗でしたね。
まず届いたのが粗悪品で、まともに使えるようになるまでにめちゃくちゃ手間がかかりました。
挙句に見た目も格好悪いし、なにより、音が最悪でした。

やっぱり音に関係する部分は絶対に中華モンやバッタモンは使っちゃダメですね。

失敗した中華ブリッジは、そのうち気が向いたら記事にするかもしれません。


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6月14日 超衝動買い。 [ギターの話]

何度も言っていることですが、我が町相模原はブックオフ発祥の地なので、そこら中にブックオフグループの店があります。

でもって、ちょっと暇が出来たら散歩がてらブラブラとその辺のブックオフ/ハードオフをのぞいてしまう。
良くない、良くないぞ、これは。

IMG_0135.JPG

ほんとに良くない。
もう置き場所が無いってのに、またジャンクギター買ってしまいました。

Ibanez RG が税込み2480円という激安価格でした。
このままヤフオクに転売しても5000円は確保できるでしょう。
しないけど。

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2月19日 内部配線完了。 [ギターの話]

さてさて、バーニーチャイポールの続きです。

前回先走って完成形を出してしまいました。
ま、それはそれとして、ひとまず今回は内部配線をしていきましょう。

まず、リアピックアップには、余っていたギブソンのを乗せました。
フロントは、とりあえずフェルナンデスFVH-2002をそのまま使うことにしました。
どうするかはおいおい様子を見ながら考えます。

で、コンデンサは

DSC_2674.JPG

今回はオレンジドロップの PS TYPE を使いました。
何となくです。

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2月15日 made in China ギターの酷さ。 [ギターの話]

連日少しずつ木工作業を進めています。
とにかく作りが粗くて、あらゆるところに手を加えないといけません。

今回は、ピックアップの切り替えスイッチをインチサイズの switch craft  に変えるために、スイッチまわりの穴をほんの少しだけ広げました。

DSC_2661.JPG

紙やすりでコシコシと少しずつ内側を削りました。
この断面を見ても、ベニヤじゃなくて一枚の板から出来ているのが分かります。

++ 続きを読む(ボヤキあり) ++


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2月14日 ブリッジアンカーを抜いた。 [ギターの話]

連日の木工作業を小出しにしています。

今回は弦アースとブリッジアンカーのおはなし。

最初に弾いたときに「やけにノイズが多いな」 と思ったのですが、
何のことは無い、弦アースが抜けてました。

確認のために写真左側に見えているアース戦を引っ張ったら、スポっと抜けてしまいました。

bny6.jpg

抜けた線を見てみたら、ハンダをつけた痕跡が全くない。
「弦アースがハンダされないって、こんなことあるの?」と愕然としました。

まぁ、レスポールタイプのギターにはままある事のようです。
ただ、ちょっと引っ張ったくらいで抜けるのは完全に不良品です。

訝しく思って、ブリッジまわりを良く確認してみるとね、

bny7.jpg

写真だと分かりにくいですが、ブリッジのアンカーが 1mmくらい浮いてます。
多分コレが諸悪の根源。

この所為で、弦アースが外れちゃったり、ブリッジの端に弦が当たっちゃったり、弦高がおかしくてオクターブチューニングが安定しなかったり、いろいろな不具合が出ている。

アンカーに弦アースを通す場合、アンカーの下にアース線を置いて、上からアンカーをかぶせて固定させるようにするはずなんだけど、
若干アンカーが浮いてるから、 しっかりと上から固定できずにアースが外れちゃったんだろうね。

ってことで、ブリッジのアンカーを抜いて弦アースをやり直さなければいけません。

++ 続きを読む(アンカーを抜く) ++


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2月4日 木工作業。 [ギターの話]

バーニーチャイポールの木工作業を少しずつ進めていました。

bny1.jpg

まずは、リアピックアップのエスカッションが高すぎて弾き難かったので紙やすりで削りました。

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1月26日 バーニーのチャイポール。 [ギターの話]

またギター買っちゃいました。

なんかね、ちょっと前に体調崩して2~3日寝込んでたんだけどね。
最近アイフォン買ったでしょ?

寝てる時に手持無沙汰になると、ちょいちょいネットとか見ちゃうんだよね。
そうするとさぁ、いろいろと、見ちゃいけないようなところまで見ちゃうんだよね。
中古ギターとかさ・・・

ちょっと、ストレスとか溜まってたし、体調悪くてイライラしてたし、
スカッとしたかったのよね。

そんな時にさ、ちょうど良い感じで前から欲しかったイメージのギターが出てくんのよね。

DSC_2589.JPG

ビグスビー!!

DSC_2590.JPG

と言っても、バーニーのチャイポールなんだけどね。
Burny BLC-65 ってモデルです。

++ 続きを読む(写真24枚) ++


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9月1日 弦裏通し。 [ギターの話]

ギターの配線を全てやり直しました。
内部写真は撮り忘れました。
自作エフェクター部という看板にあるまじきミスです。
すみません。

その遠くないうちにまた開ける機会があると思うので、その時にね。

で、何だかんだやって弦を張って試奏。
問題なく一発でO.K.

あまりにスムーズに事が進み過ぎたせいで写真を撮る暇もありませんでした。
いつもだったら何回かやり直したり、ミスがあったりするので。

DSC_1928.JPG
↑ 今回はボディー裏から通しました。
ボディーの振動も少し増えたようです。
良かった。しばらくはまたこれで様子を見たいと思います。

弦は、ダダリオの 010~046 のセット EXL100 を使用しました。
カタログに出荷時の弦はこれを使っていると書いてあったので。

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