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Prunes And Custard 等 ブログトップ

2月26日 プルーンとカスタードクリーム。 [Prunes And Custard 等]

連ちゃんでいきましょう。
前回の予告通り、Crowther Audio の Prunes & Custard を参考にしたエフェクターのレイアウトをアップしました。

今回の再アップのついでに、前回よりももう少し作りやすく修正しました。
具体的には、嫌いな斜め線を無くす。電解コンのスペースをあける。
この2つです。

電源ラインにジャンパーが入ってしまいましたが、この方がスッキリしてるので良いとしましょう。
個人的には、電源とかグランドのラインにはジャンパーが入っても影響が無いと思っています。
実際のところはどうなんでしょうか?分かりません。

詳しい説明は過去記事を見てもらった方が分かりやすいでしょう。

レイアウトは⇒レイアウト・アーカイブのページに移動しました。logo_Prunes.gif

さてさて、次回は何にしましょうか。
前回せっかくLDRを使った機械を出したので、もう一個LDRを使った機械なども良いかもしれませんね。
お楽しみに!!

 


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11月25日 良いことと悪いこと。 [Prunes And Custard 等]

おととい発注した部品ですが、確認メールを見ていたらコンデンサの買い忘れが4つ。。
幸い発送前だったので手数料50円だけで済みましたが。
と、ホッとしていたらゴム足を買い忘れていた。。
ついでに注文しようと思っていたミニサイズのステレオジャックも忘れた。。
あああぁぁぁ、買い物苦手だなぁ。

気を取り直して、良いことも。
So-net ユーザーにしか伝わらないと思いますが、昨日ポイントポンで当りが出ました。
「こんなの本当に当るのか?」って思ってたけど、1000ポイントゲットしました。
So-net ポイントって、mora でも使えるところが良いです。
ついこないだもコツコツ貯めて メタリカの新しいアルバムをゲットしました。
今度は何にしようか。このところ大物が一気にリリースしてる中で、非常に助かります。

それからもう一つ。

prune_021.JPG prune_023.JPG
↑ 完成しました! プルーン。

prune_022.JPG
↑ 横からも。 例によって、自画自賛を。

ううううっぉおぉぉ。
カッコイイー!
超カッコイイィィイッィィィィーーー!!

prune_024.JPG
↑ 大量に並んだダイオードはこんな感じです。
今回はこれをやるために作ったとも言えます。イカス!!
実は、これに更にダイオードが2つ増えるバージョンもあったのですが、ハーモニクスの出方が半端になってしまったのでやめました。

prune_025.JPG
↑ 別アングルからも。あ、仮固定のビニールテープ剥がすの忘れてた。
おおおぉぉ、縦に並んだ抵抗が、、美しいぃぃ!!

失礼しました。説明です。
まず、3つあるツマミは、左から Level,mix,drive です。
mix でドライブ音にプラスする倍音の量を加減できます。
若干効きが偏っているので、B でなく C カーブの方が使いやすいのかもしれません。

それから、上の2つのスイッチは
左がギターとベースの切り替え。(といっても、ギターでB側を使用しても、ベースでG側を使用しても問題はありません。)
右が Low Frequency Retain スイッチです。
ハーモニクス(倍音?)を加えすぎると、音が軽くなってしまうので、後から低音を加えて音に厚みを持たせることができるそうです。

このハーモニクスが非常に面白い。
リングモジュレーター的な効果があるんだけれども、変態すぎず、楽しめます。

あまりに楽しかったので録音してみました。言葉で説明するよりも良いでしょう。
ギターは全て練習用のギターです。こっちの軽い音の方が面白い音になりそうだったので。


↑ まずは一番過激なセッティングから。
G側/LF:OFF mix,drive ともに最大の状態です。
Line 6 のアンプシミュレーターで古いマーシャルに繋ぎました。何となくジミヘン。
いやぁ、面白い。


↑ 更に、“軽くミュートさせながら弾く”と超スペーシーな音に。
全く同じセッティングだけど変態度が UP。


↑ ベースでも使ってみました。B側/LF:ON mix,drive 全開。
mini Amp からマイク録りです。 ブリブリ、というかブビブビしてます。


↑ 最後。ちょっと重いです。1Mちょい。
バンドの中で使うとしたらどうなるか試してみました。

左側:リズム的なギター B側/LF:ON mix,drive ちょい下げ目。
右側:リード的なギター G側/LF:OFF mix 最大、drive ちょい下げ目。
ベースはアンプシミュの Ampeg に COT を繋ぎました。

いやぁ、面白い。昨日はずっと遊んじゃいました。


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11月17日 辛抱たまらん話。 [Prunes And Custard 等]

あれだけ言っていたのに、我慢が出来なくなってしまいました。
本日2回目の投稿です。
窓全開。暖房全開で、ちょっとだけハンダ作業をしてしまいました。

prune_017.JPG
↑ スイッチ周りの配線を行いました。
前回のテルミンで、やはりこちらを先に終えた方が圧倒的に作業が楽だったので。

で、例によって、この時点で LED は点灯しますので、通電のテスト。

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↑ 光ってます。 良いです。

やっぱり寒いです。本日はここまで。


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11月17日 あたたかい作業。 [Prunes And Custard 等]

前にも言いましたが、自分は窓全開でハンダ作業をするので
この時期、平日の夜に出来る作業は限られてきます。

そんな中、ハンダを使わずにできる作業をちまちまと進めていました。
湯たんぽまで装備して、ぬくぬくとした中でやりました。

prune_012.JPG prune_013.JPG
↑ まずは配線の用意。
自分の場合、先に線材を用意しちゃってから一気にハンダします。
長さは、実際にパーツを置いてみて、測りながら切ります。
ある程度作っていれば「ココは何cm」とか、憶えちゃってても良さそうなのですが、
毎回ちょっとずつ違ったりするので、その都度測ってます。

右側のが用意できた線たち。被膜も剥いてあります。
バラバラにしておくと、どれがどの線だったか絶対に分からなくなってしまうので、
部分ごとにまとめて、目印をつけておきます。

prune_014.JPG
↑ それから、基板の裏側と蓋の裏側に貼るプラ板を切りました。
ふたの裏のプラ板は、凹みがついていて、ちょっとクッション性があるヤツにしてあります。
ブリスターパックでいうと、側面の部分ですね。
自分の作る機械は基本的にパーツが蓋側になるので、万が一蓋にパーツが当るような衝撃があっても、少しくらいなら吸収してくれるんじゃないかなぁ、なんて思って使ってます。

↓ そのブリスターには、彼らが入っていました。
prune_016.JPG

プラ板が減ってきたので、そろそろもう一人増やさなければいけなくなってきました。
ブリスターの空き箱を絶縁に使おうと思いついたのは偶然で、
たまたま捨てようと思って、ゴミ袋に入るように分解していた時にひらめきました。
今ではプラ板を得るために人形を買おうかと考えてしまう始末です。

そんな事はどうでもいいですね。
次の作業いってみましょう。

prune_015.JPG
↑ シールの方は、4枚まとめて作ってあったので、今回は貼るだけでした。
さて、今回も、自分で言うのは何ですが、、、

ウフフフフ。。

グフフ。。

超カッコイイ!
最高カッコイイ!!

行き過ぎた自画自賛はさておき。。
本日は、ここまで!!


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11月16日 買い物が下手。 [Prunes And Custard 等]

こらしょっと。
昨日からの続き。

prune_010.JPG
↑ とかいいつつ、基板完成しちゃいました。

ソケットが終わったら背の低い順に
セラミック・コンデンサ→ダイオード(縦)→フィルムコン→電解コン とハンダしていきます。
で、完成。 うーん、説明になっていませんね。。

テルミンの時に引き続いて、今回も左下のコンデンサがマイラになってしまっています。
やはり部品が足りなかったからです。あわてて部品とり用基板から取り出しました。

毎回きちんと確認しながら買っているはずなのに、
部品が足りなくなるってのはどういうことなんだろうか?
足りないならまだしも、“余る”って時もあるんだから、意味が分からない。
お店の方で間違えたのか?と思いながら注文メールを見ると、間違っていない。
やはり自分がミスしているようだ。

うーん、何でなんだろうなぁ、おっかしぃなぁ。。
あんなに時間かけて買い物してるのになぁ。
毎回「嫌だなぁ、面倒くさいなぁ」と思いながらカートに入れるボタンを押してるから、
知らぬ間にどこかで“抜け”が出てしまうのだろうなぁ、きっと。

prune_011.JPG
↑ そんな事は置いといて、とにかく基板の完成。裏からみた感じ。
今回も、パターンがナナメになる部分は銅箔を剥がしました。
今度のはやらなくても大丈夫かな、とも思ったのですが念のため。
こちらの方は、なんか、だんだん、上手くなってきた気がする。

お時間となりました。本日はここまで。


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11月15日 寒い日はハンダが辛い。 [Prunes And Custard 等]

よいしょっと。
めっきり寒くなってまいりまして、自作エフェクターには辛い時期がやってまいりました。

自分は、ハンダ作業の際には窓と換気扇を全開にして、さらに扇風機まで回して Kester の煙を吸わないようにしています。
冬になると極寒の中でそれをやるわけですから、耳なんかもうキンキンに冷えて真っ赤です。

この時期でも、もう夜は作業できません。
少しでも暖かい昼間にやらなければいけませんから、自ずと作業は土日に集中してしまいます。

そんなわけで、今日はとにかくハンダでした。
prune_005.JPG
↑ まずは、プルーン風の機械から作ることにしました。
いつものように、抵抗からレイアウトして行きます。

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↑ 自分の場合、こんな風にハンダする前にある程度パターンを作ってしまいます。

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↑ そうしたら一気にハンダ。
この時点では、他の部品とジョイントする部分にはまだハンダしません。

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↑ 抵抗の次はソケット類です。今回はこの IC ソケット1個だけ。

と、お出かけの時間になってしまいました。
この続きはまた明日。


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11月13日 穴開けまクリスティ。 [Prunes And Custard 等]

ちょっとだけ間が空きました。
DelayThermin があまりに楽しかったので、しばらく遊び続けていました。
そろそろ残り2台の製作に入っていきましょう。

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↑ 今日やったのは、とりあえず穴あけ。さすがに 2台同時となると大変でした。

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↑ で、開けた穴にちゃんとパーツが収まるか確認。
1つめの方は、片方のジャックが BOX 型のやつになってしまいました。
前回のテルミンで使えなくなってしまったヤツを持ってきた為です。
サイズ的に心配でしたが、何とか大丈夫のようです。

その他の部分は特に問題なし。
POT の足の部分が若干気になりますが、少し折り曲げておけば大丈夫でしょう。

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↑ 2台目の方も確認。
こちらは、POT が5個も入るヤツだったので心配でしたが、これも問題なし。

横に3つ並んだ POT は、一直線にしてしまっても計算上は問題なかったのですが
ドリルの刃がズレることを心配して、真ん中のヤツを少し下へズラしました。
さらに、真ん中を少し下げることによって、ツマミ同士の間隔を増やし
少しでも操作をしやすくするのが狙いです。

右側の写真のように、やはりドリルが左に少しずれていました。
一直線にしていたら真ん中のが隣とぶつかって入らなかったかもしれません。

ともかく、これで最大 6個の POT が使えることが分かりました。

prune_001.JPG
↑ 基板を置いても大丈夫なようです。
あとは配線材がうまく基板の横を通るかどうかですね。


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