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10月29日 ワイルドなオーバードライブ。 [SD-1 系]

3日連続でアップしてきたTS/SD系レイアウト。
最後は SD-1 の進化?退化?
ペンタトニック大魔神・ザックワイルドのシグネチャーペダルです。

そしていつものように、まずはコチラの

logo_miniZW44.gif

↑ レイアウト・アーカイブページから、同じ絵柄のバナーを探してクリック。
レイアウトのPDFにリンクします。
毎回回りくどくてすんまそん。

準備ができたらレイアウトの説明です。

++ 続きを読む ++


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10月28日 スーパーなオーバードライブ。 [SD-1 系]

昨日に引き続きのTS系レイアウトアップ。
今日は個人的に一番好きな BOSS SD-1 行ってみましょう。

TS系とは言っても、BOSS らしく非常に使いやすい感じに作られています。
人によっては、その優等生ぶりが嫌だと感じる場合もありますが、オイラは大好きです。

ではいつものようにレイアウトを。

logo_miniSD1.gif

↑ いつものように、コチラのレイアウト・アーカイブページに飛んで、同じバナーをクリック!
レイアウトのPDFにリンクします。
毎度々々まわりくどくてすみまめん。

ではレイアウトの説明を。

++ 続きを読む ++


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11月19日 悪ノリが過ぎる。 [SD-1 系]

DD2_026.jpg ・・・・・・・・音録りました。

ちょこっとだけバージョンアップした DD-2。
SD-1 を作ることはもう決めていたのですが、同じような回路の Timmy も Zen Drive も ZW44 も作りたい。かといって 4 つも作る時間もガッツも無い。

DD2_024.jpg
↑ ということで、スイッチで前と後ろのバッファをそれぞれ OFF できるようにしてみました。
なんとかこれで誤魔化せないかなぁ、と。

ところがこれが失敗。
↓ にシリコンとゲルマのクリップで、前後バッファ ON/OFF の音を録ってみたのですが、
こうして比較しても、違いがほとんど分かりません。
しかも、後バッファ OFF 時にフットスイッチを踏むと、派手なポップ音が出てしまいます。
さらに、激安・極小スイッチが良くなかったのか、たまに接触不要を起こします。。。
スイッチを増設したことによって、ノイズや音痩せがどれだけあるのかも気になるところです。
そのうち(いつだ?)箱を変えるときに、スイッチの廃止も含めて検討したいと思います。


↑ バッファ ON/OFF 比較音。

DD2_020.jpg
↑ それから、クリッパ。 シリコン非対称とダンブルは1号機と同じ。
ゲルマの方は Zen Drive 的な方向で、ゲルマ+MOSFET の対称にしてみました。
これはかなり良いです。気に入りました。
でも、ダンブルモードとの違いがあまり無いので、どちらか一方があれば十分な気もします。

では、音いってみましょう。まずは、SD-1の音。
ギターはいつもの練習用。P.U.はリア。アンプもいつもの Line 6 昔のマーシャル。クリーンで。


Level : Max , Tone : 1時 , Drive : MAX , バッファ前後ON , シリコン非対称。

航空鍛冶屋風。BOSS 系はどうしてもピックアップをリアにしてしまいます。
後半途中でセンターとかフロントにもしてるのですが、すぐリアに戻しちゃいました。
当然かもしれませんが、SD-2と似てます。でも圧倒的にこっちの方がイイ(贔屓目)。

次はクリッパ無し。ダンブルモード。コレは P.U.センター。
図書館で借りたヤンギに載ってたリッチー・コッツェン的なカッティングをやってみたが・・・・。


セッティング忘れちゃいました。 Drive 少し下げめでした。
こういうのって、普段やんないから難しいッス。

次、Zen 的なクリッパ、MOSFET+ゲルマの対象です。
これは P.U.フロント。ギターの Tone ちょっとだけ絞ってます。アンプは Fender Bassman。
Zen 的な機械は、ジャズ系の方面にも評判が良いらしい、とのことで、ジャズ的なものに挑戦。


これもセッティング忘れ。Drive かなり下げめ。Tone 少し高音よりだったと思う。バッファON。
すごく難しい・・・。スウィープ的なものに今回初挑戦してみたが、全然駄目だった。

↓ ちなみに原曲はコレくらいのスピード。バッファ OFF にしてみました。


全然出来てない。すごい難しい。
譜面追うだけでも必死なのに、これをほぼアドリブでやるんだから、ジャズの人は凄いな。

せっかくなので ZW44 的な 前OFF/後ON の音も(でもクリッパはゲルマ)。


Level : MAX , Tone : 11時 , Drive : MAX
よりザックっぽく、Marshall の 800 で、クランチ気味のアンプに合わせました。
初っ端に少しだけバイパス時の音が入ってます。参考程度に。

後半は、コーラスを踏んで誤魔化してます。さらにズルして何回か録り直しも。。。
それでも終盤のフルピッキングはメタメタになってしまった。漢の道は険しい。

最後。バンドっぽく。悪ノリが過ぎて途中亡霊の声が聞こえてきますが、お気にせぬよう。


Level : MAX , Tone : 11時 , Drive : MAX , シリコン , バッファ ON

この機械は少しクランチ気味のアンプに合わせる方が好みです。
昔のマーシャルで、少しだけゲインを上げました。ピックアップはリアで。
後半のバッキングギターには、Hey Vibe をかけてみました。
ベースには COT をかけてます。

うーん、おなかいっぱい。
久々に録ったら楽しくなってたくさんになってしまった。

兎にも角にも、今回も大成功。かなり気イイです。自分的にオーバードライブはこれで決まり。
ただ、ケースとスイッチが気に入らないので、将来的に変更するかもです。

あ、あと、先ほどレイアウトのお問い合わせにまとめて返信しました。
「まだ届いてないよー」という方は、うまく届いてない可能性がありますので、
お手数ですが再度ご連絡下さい。

このところ忙しくて、数件貯まっちゃってました。お待たせしてスイマセン。
なんか、70万のリクエストが増えてきました。嬉しいです。


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11月8日 写真だけ。 [SD-1 系]

DD2_014.jpg ← DD-2 !!

DD2_015.jpg
↑ 中身。線多すぎてぐっちゃぐちゃになっちゃった。

DD2_016.jpg
↑ どーん!! 真ん中にあるのは!?
まぁさんから頂いた、 Motorola 4558 缶タイプ!
ぬぉぉ~、すごいよぉ~、コレ。 超カッコイイよ~。
まぁさん、ありがとうございます!!

DD2_017.jpg
↑ でも配線はぐちゃぐちゃ。ココから見るとひどい。。。

DD2_018.jpg
↑ ミニスイッチ周り。こっちは比較的スッキリまとまった。

DD2_019.jpg
↑ 配線のことは忘ることにして、蓋を閉める。
さすがに2台目だから若干新鮮味は薄れるけれど、いいなぁ、コレ。
今回は、中身もすごいんだよ。フフフ。

DD2_021.jpg
↑ スイッチアップ。

DD2_020.jpg
↑ クリップの切り替えスイッチはここに。

DD2_023.jpg
↑ スイッチ付けたらツマミが収まらなくなってしまった。
苦肉の策として真ん中につける予定だった小さ目のツマミを左側に変更。
思ったよりも悪くない。これはこれでアシンメトリな感じで良いかも。
シリコンダイオードも非対称クリップだし。と自分を納得させる。

DD2_022.jpg
↑ でもやっぱ、ハモンドのケースってあまり好みではない。
なんか角ばってるし。蓋の閉まりも悪くて、ネジ締めてもカタカタ言うし。
中身が良いだけに、ケースだけいつものに変更したい。

急ぎの用があるので、今日はここまで。
音の報告はまた後ほど。

DD2_025.jpg ・・・・・・。


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10月31日 いそげいそげ、ああ、やばい。 [SD-1 系]

なんだかこの時期になると、訳も無く気が焦ってしまいます。
いろいろとあたふたしながら久々の更新です。

実は、製作の方は、もうちょっと進んでるんですけどね。記事を書いている暇がなかなか無くって。
11月は忙しくてネタが作れなくなってしまいそうなので、今ある分を小出し小出しにしていきまッス。

さて、今日はDD-2の話題。

DD2_008.jpg
↑ 基板完成ッス。
BIGMOFF2号機のときみたいに、色合いがポップでなんか嬉しいッス。

DD2_009.jpg
↑ クリップ用の基板。うまくいくかはまだ分からないッス。

DD2_012.jpg
DD2_013.jpg
↑ ミニスイッチに取り付けました。
ぐうぅぅ、小さすぎる。もの凄いしんどい作業でした。このスイッチ嫌いだなぁ。

DD2_010.jpg
↑ 基板の方に配線を取り付け。
なんじゃコリャ? 線多すぎる。無駄なスイッチ付けすぎ太郎。

DD2_011.jpg
↑ 反対側。これでもまだ全部じゃないッス。他にもPOTやら、スイッチから伸びてくる線があるッス。
組み込みが地獄のようになりそうでいまから心配です。


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10月21日 再生品。 [SD-1 系]

新撰組何トカはどうでも良いですが、爆乳三国志とはなにごとか!!
けしからん!! 実にけしからん!!
どのくらいけしからんことになっているのか、早急に確認せねば。

失礼しました。
現在やりたいこと全部やってしまおう中です。
真空管に並行した作業をひとつ紹介。

パーツはあるのですが、作りたいヤツに対してケースが足りない。
使ってない機械を分解することにしましょう。

DD2_002.jpg
↑ 部品を全部はずして、シールを剥がす。
このケースは自分が唯一持ってるハモンドのもの。
Fuzz Face → Crunch Box → Fuzz War と続いて4回目の再生です。
このサイズで最初に買ったケースですが、随分と歴史を積み重ねてきました。
果たして今回が最後の転生となるのでしょうか?

DD2_001.jpg
↑ はずしたパーツ類。
線材に Belden を使っているので、これも出来るだけ無駄なく再利用したいものです。

DD2_003.jpg
↑ でもって、新しいパーツを置いてみました。
穴位置に制限があるので、かなりギリギリの配置になりそうです。

スイッチ類は出来るだけ減らすようにしたいと考えているのですが
毎回、作っているうちにどんどん増えていってしまいます。
あれもこれもと欲張りすぎなんですね。
最終的には決まった設定でしか使わなくなってしまうのですが・・・。

さて、現在作業中の機械はもうひとつあります。
そちらの情報はまた後日。アスタラビスタ・ベイベ。


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2月27日 大事なことを忘れていました。 [SD-1 系]

昨日、ようやくお渡しすることができた Denn Drive ですが、
音の方は録ったのですが、完成後の写真を撮るのを忘れていました。。
失敗したぁ。。 今回も、自画自賛するほど格好良かったのになぁ。。なんてね。。

というわけで、久々に写真なしの記事になります。Denn Drive の音の説明です。
またしても手前味噌ですが、コレ凄く良いです。DOD よりも自分好みです。
いつか自分用にも1台作りたいと思ってます。

ココから先、お耳汚し失礼します。。
イヤ、言い訳じゃないですけどね、手渡し前のね、バタバタした中で録ったんですよ、だからね、
あんまし良くなかったな、ってのはわかってるんですよ。。。。 でもね、、すいません。

Line6 のアンプシミュレーターで。1969のマーシャルです。
ギターは、こちらのブログには初登場かもしれません。Gibson の Les Paul standard。

まずは、スイッチが“下”の状態。ノーマルなオーバードライブモードです。
アンプは “クリーン” なセッティング。
ツマミは、Volume=9時、Tone=10~11時、Gain=12時 くらいがオススメです。

直流稲妻交流でした。

次は、スイッチが“真ん中”のブーストモード。
基本的な歪みや音作りはアンプで行って、そこにある種の迫力をプラスするモード。
なのでアンプは “歪み多め” あとは他と同じです。
ツマミは、Volume=12時、Tone=10~11時、Gain=9~3時 くらいがオススメです。

う~ん、サンプルにするには選曲を間違えました。 あと、ヘタすぎました。。

最後、実はこのモードが一番気に入ってます。スイッチ“上”のモード。
何と言えばよいのでしょうか、クリーミィ・モードとでもしておきましょうか。
劇的な変化ではないのですが、原音に、良い~ぃ感じのニュアンスをプラスします。
軽いコンプ感と、甘いぃ感じがちょびっとプラス。
今回はクリーンにかけましたが、歪んだ音にかけても良い感じになります。

ギターは、フロントP.U.で。トーンを半分くらいに絞り込んでいます。
アンプ側は “クリーン” な音で。
ツマミは、Volume、Gain ともにフルで。
Tone は、ギターのトーンを絞った場合は 1~2時くらいにするのがオススメです。

ザ・クリーミィってことで。ザ・ウーマントーン!
12フレット以降の甘~ぃ感じがたまりません。
本当はかなりヘタっぴいですが、それでもちょっと良い感じに聞こえるのでないでしょうか??

そんなことない?ヘタはヘタですか? そうですね、すいません。。
本日はコレにて退場させていただきます。。

【追記】

と思ったのですが、2、3追記させていただきます。

まず、各モードは音量差がかなりありますので、スイッチを切り替えるときは、一度 Volume を半分以下にしてから行うことをオススメします。

それから、これは歪系エフェクター全般に言えることなのですが、コンセントから直接アダプターを繋げると、結構な量のノイズを拾ってくることがあります。
ライブなどのときは電池、もしくはパワーサプライの使用をお勧めします。
う~ん、これは、余計なお世話だったかもしれませんね。。すいません。。

あ、あと、input にプラグを挿すと電気が通電しますので、挿しっぱなしだと電池が消耗します。
ご使用後は input からプラグを抜くようにしてください。
これも、他のエフェクターと一緒ですね。すいません。。

最後、写真なしでは寂しかったので、こんなものを。

CA280226.jpg
↑ 保証書です^^

5 years guarantee と書いてありますが、何となく見た目が良かったからで、
実際には、10年後でも、100年後でも、自分が生きている限りは修理いたします^^


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2月1日 凄くイイ! [SD-1 系]

デジカメがまだなので、今回も携帯の写真です。

この週末で、DD-1 の最終的な調整を行いました。
前回も書きましたが、クリッパ部分を見直しました。
しばらく弾いているうちに、同じシリコンの音だと変化が少なくて面白く無いな、と感じたからです。
で、LEDだと暴れすぎるし、思い切って歪みの少ないゲルマの非対称にしてみました。

ほとんど歪まないのですが、クリーンサウンドに使うと非常に甘ぁ~い、良いニュアンスがプラスされます。これは発見でした。
変化は少なくて、アンプによってはよく分からない場合もあるかもしれませんが、
とにかくこれ、凄くイイです。
毎度々々自画自賛になっちゃいますが、かなり良いです。

軽く録音してみましたが、MP3に圧縮しちゃうと、いまひとつニュアンスが伝わりませんね。。

いつもの練習用ギターで、フロントP.U. ギターのトーンを若干下げました。
エフェクター側は、Volume、Gain 最大近く。Tone を2時くらいにしてます。
ジャズの定番練習曲を。

次は、オペアンプ。
色々と試してみたのですが、結局 4558DD という、最もオーソドックスなヤツに落ち着きました。

2段スタックも良かったのですが、シリコンとの相性があまり良くないらしく、
ゲイン半分くらいからプチプチとブーミーになってしまうのが気になりました。
LED とかゲルマとの相性は良いので、Keeley 的な音には向いているのかもしれません。

でも、今回は “普通に良い音” を目指していたので、4558 というチョイスも妥当と言えるでしょう。
やっぱり、メーカー側も、色々と試して、試して、試し尽くして今の形になっているのですね。

DD1_025.jpg
↑ というわけで、蓋の裏にもシリアルとサインを入れて、完成!!

この勢いで、テルミンの方もどんどんいきましょう!


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1月29日 リハビリびりびり。 [SD-1 系]

結構なご無沙汰となってしまいました。

年が明けてからというもの、やたらと忙しく、更にデジカメの不調。体調不良。ワイヤレスマウスが全く反応せずパニック(実はただの電池切れ)。姉の出産。虫歯が痛む。。
などなど、様々なことが立て続けに起こってなかなか更新が出来ずにいました。

残念ながら、エフェクターの製作も思うように進まず。申し訳ないです。。

ようやくひと段落したようなので、とりあえず、この間に進めた分をアップです。
デジカメがまだ使えないので、携帯の画像になります。

DD1_022.jpg
↑ まずは、クリップ部の基板を作り直しました。
シリコンの対称をやめて、ゲルマの非対象にしました。
5個の非対称は、アクが強かったので、3個のやつにしました。
詳細はまた後日。

DD1_023.jpg
↑ 基板部分はもう変更なし、ということで、絶縁のプラ板をホットボンドで固定しました。

DD1_028.jpg
↑ で、再びケースに組み込み。前回よりもスマートな組み込みになりました。

で、週末は、オペアンプなど、最終的な調整を行いたいと思います。

本日は、ここまで。


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1月8日 デジカメ不調。 [SD-1 系]

年が明けてからも、コツコツと作業は続けていたのですが、
デジカメの調子が突然悪くなってしまい、なかなかレポートするだけの写真が撮れませんでした。

なんか、撮る時は問題ないんだけど、保存するときに画像全体が真っ赤になって、
もの凄いピンボケ?というか、上から下へ、画像が溶けて流れるみたいになっちゃいます。。

IMG_0013.JPG
↑ こんな感じ。 ホラーです。。

IMG_00022.JPG
↑ もう一枚おまけ。
ただのクライベイビーも、猟奇殺人現場にあった得体の知れない凶器に。

そんなこんなで、何とか使える写真(といっても2枚だけ)をフォトショップで修正しつつ、
ちょっとずつレポートします。

IMG_0012.JPG
↑ と、いきなりですが、デザインが決まったのでシールを作りました。
毎回、余ったスペースが勿体無いので、意味無く小っちゃいシールを大量に作ります。
写真にあるのはシール作りの秘密兵器 “かどまる君” 名前の通り、角を丸くするためのものです。

IMG_0015.JPG
↑ と、またしてもワープ。
シールが出来たので、DD-1をケースに組み込んでオペアンプをFIX!(もういいか)しました。
いくつか試した後 4558DD の 2段スタック!に決定(FIX!)しました。

それほど大きな違いは無かったのですが、「何か違う」と思わせてくれる音だったので。
あとは、見た目のインパクトですね。やはり。
アップの写真が見せられないのが残念でなりません。。

ここで、ちょっとだけ弾いてみました。 またしても自分で言うのは何ですが
すごい、良い音です。嬉しくなっちゃいます。

ただ、クリップの切り替えが両方シリコンのダイオードなので、こうして改めて聴いてみると
どうしても変化が乏しい、という感じがします。
もちろん「ニュアンスの変化」を念頭において作ったので、コレで良いのですが、
「せっかくだから」ガラっと変わらないと「もったいない」気がしてしまいます。

ということで、再度LEDクリップやら、ゲルマクリップやらを試してみましたが、
どうもしっくりこない。やっぱりノーマルなシリコン対称のほうが良い。
今回イメージしているのがオーソドックスな歪みなので、どうしても定番に落ち着いてしまいます。

う~ん、オペアンプもスタックにしたことだし、クリッパも Keeley 的なヤツを試してみようか。
5Ge Mod って、ゲルマダイオード5個も使ってるのだろうか?
うぉぉー、これまたテンション上がるなぁ、鼻血が出るほど贅沢だなぁ。
でも、どこまで効果があるのか。。

それよりも、そんなにダイオード入れるスペースがもう無いぞ・・・。

それよりも、デジカメを何とかしなくちゃ、レポートも出来ないぞ・・・。


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