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5月31日 カークーワーウー。 [Tone Eater Wah]

IMG_1727.JPG
↑ ginchanX さんにお借りしてるワウを弄ってみました。

IMG_1728.JPG
↑ まず、中を開けたのですが、チップパーツになってました。(画像クリックで超拡大)
インダクタもジムダンロップオリジナルのになってますね。
自分の記憶だと、インダクタは赤Faselで、パーツもチップじゃなかったと思うのですが
それは初期型だったのでしょうか?それともただの記憶違いかな?

ともかく、表面実装で積層基板っぽいので、回路をとるのは諦めました。
大事なパーツはBOX型のコンデンサとタンタルを使ってますね。

ってことで、自分のワウでもできるだけ似た音が出せるようなセッティングを探してみました。
と言っても、使ってるパーツも違うし、トランジスタを廃してチップICを使った回路になっているので
全く同じ音を出すのは不可能です。

踏んだ感じの変化具合とかが似た感じになるようにあれこれ試してみました。

IMG_2088.JPG
↑ 実験はこんな感じ。
直列につないで、アッチ踏んだり、コッチ踏んだりしました。

IMG_2090.JPG
↑ で、自分なりにいい感じの音になったので録音してみました。

↑ まずは、カークのシグネチャーワウの音。
Pod firm の JCM800 に繋いでます。

中音域にスクープされた感じのワウですね。
高域があんまりキンキン言わない感じです。
多分、カークはソロ中にワウ全開のまま弾き続けることも多いので、そんなフレーズの時でもキンキンしすぎないように高域を抑えてるんじゃないかと妄想しとります。

↑ で、こっちが自作ワウ。
インダクタは自分の記憶を信じて赤Fasel。
スクープ(wah range)を若干高音寄りの中域に。
Qを真ん中よりもほんの少しだけ上げてメリハリを若干強めにしました。
あとは、ブーストをちょい上げてカークのワウと同じくらいの音量にしました。

あくまでも音のテストなので、演奏の良し悪しは無視してください。。
なかなかいい感じに行ってると思いますがどうでしょうか?
特に、ブラックアルバムくらいの音にかなり近いと思うのですが、どうでしょか?
『I Disappear』とかコピーしたくなっちゃいます。

自作ワウの方が若干高域が強いですが、カークのワウは目いっぱい踏んでもまだ高域側に余裕が有りそうなので、ギアを少しズラせば、もっと近い音になるかもしれません。
これも今度試してみたいですね。

manuwah_KH.gif
↑ せっかくなので、セッティングを残しておきましょう。

自分のワウに合わせてレイアウトしてます。
535Q を使ってる人は、調整してください。
前回のワウマニュアルのページにも追記しておきましょう。

うん、かなりいい感じの音が作れました。
自分的にはかなりカークっぽい音になってるんじゃないかと思います。
ginchanX さんに感謝です。ありがとうございます!
長らくお借りしてて申し訳ないです。
必要になったらすぐに送りますので言ってくださいね。


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5月13日 ワウのマニュアル、略してマニュワウ。 [Tone Eater Wah]

今日になって急にログインできなくなってたので焦りました。
フィッシング的なものにひっかっる身の覚えはないので、トロイ的なものか?とも思いましたが、
どうやら、ユーザーID自動変更とかいうのが行われたらしいです。
なんか、そんな内容のメールが来てましたが、怪しかったのでわざわざサポートデスクに電話して確認しちゃいました。
いや、最近は多いからさ、そういうの。
用心するにこしたことはないよ。本当に。

さてさて、気を取り直して。
最近はエフェクターのメーカーもインターネットを使ったサポートが充実してます。
マニュアルとか失くしても、すぐにダウンロードできるようになってます。
けど、何度ダウンロードしても、何故かまたすぐに行方不明になっちゃうんですよね。
特にワウのGCB-535Qのマニュアルは何度もダウンロードしてます。

ってことで、マニュアル紛失対策にここに一部アップしておきましょう。
完全に個人用です。

manuwah_1.gif

manuwah_2.gif

manuwah_3.gif

あとは、ginchanxさんにカークのワウを借りているので、それに模したセッティングも後で載せましょう。

メモ:

Variable Q  は、ワウのピークの山の高さを変える。
Hi にいくほどピークが高くなって、過激なかかりになる。
高くするほど、山の裾野が狭まる(多分)。
ワウが急に変化するようになる≒極端になる(多分)。 

Range は、ワウの影響する周波数の範囲を変える。
スクープする音の帯域を変える(多分)。

【追加セッティング】

manuwah_KH.gif← Kirk Hammett 風


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2月2日 バージョンアップ。 [Tone Eater Wah]

はやいものでもう2月ですか。
自分のことに手一杯で、返事など遅くなってしまってもうしわけないです。
もうちょっと余裕があれば。。。

と、言うわりに、ですが、
ここしばらくの間、ちょっとした暇をみつけては少しずつ Tone Eater の改良を行っていました。

TEv2_001.jpg

++ 続きを読む ++


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10月25日 ちょっとおしらせ。 [Tone Eater Wah]

以前ちょっと触れましたが、Tone Eater Wah のロータリースイッチの配線が分かりにくかったので修正しました。

6way.gif
↑ こんな感じです。
前のヤツは、表から見たやつで、なおかつ線が手書きでぐにゃぐにゃだったのですっきりと、分かり易くしました。

使用するスイッチによって、足の配置が異なったりするので、要確認です。
1番の足には無接続です。
効きかたを逆にしたいときは、1~6 のつなぎ順を逆にすればO.K.です。

それから、以前配布した設計図のPDFも、ちょっとだけ修正しました。
スイッチング時のポップノイズを防ぐおまじない抵抗を1つ追加しました。
それから、使用するジャックによっては基板に干渉してしまうものもあるので、端を少し削りました。
この辺は出音には関係のない部分なので、特に支障が無ければ前のヤツでも問題ないです。
新しいPDFが必要な方は、ご連絡下さい。

それから、くまけんさんへ。近々シールを作りますので出来上がったら送付しますよー。

kumak.gif

↑ イメージは熊真拳の使い手 Kuma (from Tekken) から。


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10月15日 おひろめ。 [Tone Eater Wah]

先ほど dennさんより「届いたよー」との連絡がありました。
早速 Tone Eater 2号機の外観をお披露目しましょう。

TE2_021.jpg
↑ どーん!! やっぱりこのアングルからの見た目は圧巻です。

TE2_023.jpg
↑ うしろから。

TE2_022.jpg
↑ よこから。

TE2_020.jpg
↑ 正面。前に自分のヤツと比べましたが、すごい開きます。
開き過ぎてワウの有効範囲を超えてしまいました。後半、音が変化しないデッドな部分があります。
個体差なのかもしれませんが、このポットはグワっと抵抗値が上がる部分が最初の方に偏っていて、これ以上動かすこともできないのです。

後ろの部分のゴムをもっと分厚いヤツに変えて対応すれば調度良くなりそうです。
交換用の分厚い純正ゴムを取り寄せてあるので、必要であれば言ってください。

TE2_018.jpg
↑ 反対側の横。こちらはちょっとおとなしめ。

TE2_026.jpg
↑ CAUTION シール。指を挟まないように、本当に気をつけてくださいね。
剥がれても大丈夫なように、色違いで予備のシールを同封しました。

TE2_019.jpg
↑ それから、このへんに“波形陰陽”シールを貼りたかったのですが、ちょっとうるさくなりそうだったので控えました。これも同封してありますので、お好みで貼り付けてください。

TE2_024.jpg
↑ DIVING HEAD と TONE EATER のシールをどこへ貼るか迷いました。

TE2_025.jpg
↑ こんな感じで、後ろにつけました。
全体的にシールが多かったですね。いらないヤツは剥がしてください。

TE2_028.jpg
↑ 内部です。これは1号機とほとんどかわりません。

TE2_030.jpg
↑ 配線のコツが分かったので、よりオーガニックな感じになりました。

TE2_029.jpg
↑ ここはほとんど変わらず。基板をちょっと削って、おまじないの抵抗を1つ追加しました。

TE2_027.jpg
↑ 今回一番悩んだのが、このスイッチ部分。
結局、ミレニアムバイパスはやめてトゥルーバイパスにしました。

TE2_017.jpg
↑ こんな感じに直結してスイッチング時の“ボンッ”というポップノイズの違いを録ってみました。

↑ 最初の数回がミレニアム(1号機)のヤツです。
後ろに歪みを踏むと、かなり派手に“ポンッ!”って鳴ってます。

後半がトゥルーバイパス(2号機)。スイッチング時のノイズは全くなくなりました。
無音時のノイズも減った気がします。

はっきり言って、ミレニアムは失敗でした。エフェクターの種類によっては問題ないのがあるかもしれませんが、自分はもう2度と使わないと思います。みんなが使わない理由が分かりました。
1号機のスイッチも、早急にパーツを仕入れてトゥルーバイパスに変更したいと思います。

IMG_0006.JPG
↑ Carling のスイッチ買っちゃったんだよなぁ、もう使わないだろうなぁコレ。
ヤフオクで処分しようかな。。。

TE2_031.jpg
↑ ギアの部分。
グリースは、使用しているうちに劣化したり、量が減ったりします。
見た目でものすごく汚れてたり、動きが硬くなってきたりしたら塗りなおしてください。
大きめの楽器屋さんで、ワウ用のグリースも売っていると思います。(ちょっと割高です)
自分は、タミヤのプラスチックギア用(ラジコン用)のグリースを使ってます。
(金属用のグリースは、油でギアが変形することがあるのでお奨めできません)

それから、蓋の接合部分の金属(丸い棒:ワウの支点部分)が、少し錆びて「キィキィ」言っていたのでクレ556をほんの少しだけ吹いておきました。
しばらくしてまたキイキイ言ったら、金属部を掃除して他の部分に掛からないように、ほぉ~んの少しだけ吹いてください。

TE2_032.jpg
↑ あと、裏蓋の部分。この状態だと、踏んだときの負荷が真ん中に集中してしまい、鉄板の中心が窪んでしまうかもしれません。
内部で蓋がパーツに触れると、ショートして動作しなくなってしまいますので、注意してください。

かなり長くなってしまいましたね。まだまだ続きます。。。

音録ってみました。

↓ まずはノーマル音。クリーンなセッティングで。


W=6 Q=5~10~1~5 B=1 I=赤 です。
始まってから 20秒、30秒、45秒くらいの位置で、Q のツマミを 5~10~1~5 と動かしてます。
Q による変化がなんとなくわかれば良いなぁ~、と思って、、、
適当に弾きすぎて、いまひとつ良く分からない感じになってしまいました。。。

↓ 次。後ろにTS9(DOD)を踏んでみました。


W=3 Q=3 B=7 I=黄 です。
エアロスミス風。
実は、つい最近知ったのですが、レス・ポール氏がお亡くなりになったそうです。
自分がレスポールを好きになった直接のきっかけは、ジョー・ペリーとザック・ワイルドでした。
その中で自分が一番好きなギターソロでやんす。
リズムキープも出来てないドヘタですが、自分なりに、追悼の意をこめて。

↓ もういっこだけ。メタル系の極歪にも負けないワウ音を。後ろに70万です。


W=6 Q=1~3 B=7 I=赤 です。
でました。そのまんまメタリカ風。

あまりイメージには無いかもしれませんが、カーク・ハメットが使っていた黒のレスポールタイプも大好きです。(厳密にはレスポールとは言えませんが)
一時それに影響されて Les Paul Gothic というヤツを持っていたのですが、音があまり気に入らなかったので(普通よりボディーが薄くて、音が軽い気がした)手離してしまいました。
いまでも、隙あらば黒のスタジオをゲットしてやろうと、ヤフオクを見ています。

いやぁ~、毎度自画自賛で申し訳ないですが、かなり良いです。
音のバリエーションもかなり幅があるので、サンプル音をいくら録っても足りないくらいです。
やはり、実際に使いながらお好みのポジションを探して行くのが良いのだと思います。
どんどん踏みまくって、自分のものにしてくださいね。

ちなみに、ほんとにちなみにですが、今回の制作費をば。
基本形が 2,4000円 (ケース・ギア・ポット代含まず)
(オプション)LED付きトゥルーバイパス +500円
(オプション)インダクタ切り替え +3,000円
合計で 27,500円 で製作させていただきました。

いやらしぃですね、ええ。すいません。。。あくまでも、参考までに。。。失礼しました。


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10月12日 トリセツ Tone Eater。 [Tone Eater Wah]

かぜひぃーたぁー。

もともと体が弱いので、どれだけ気をつけていても季節の変わり目には毎回必ず体調を崩してしまいます。

というわけで3連休。ワウの話です。

ワウ自体は、すでに完成していました。
できれば直接お渡ししたかったのですが、うまく予定を合わせる事ができず、ずるずると引っ張ってしまいました。すいません。。。ゆうぱっくで送ります。
その間に、サンプルの音を録ったり、マニュアルを作ったりして「さてこの週末で送ろう」なんて思っていたら休日は郵便局の窓口開いてないんですね。。。
完全に失念していました。。。というか、今どき有り得ないと思うんですが。。。

dennさん、すいません、明日には発送できると思います。。。
もうちょっとお待ち下さい。

という訳で、少しフライングでマニュアルだけ先に公開です。

manual_te.jpg ← JPG版。

印刷用の高解像度な PDF 版は → コチラ

音と写真はもう少しのあいだだけひみつ。

TE2_033.jpg
↑ お届けまで、楽しみにお待ち下さい。


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9月19日 ムダイ。 [Tone Eater Wah]

ラジオでサッカー中継を聞いても、あんまり良くわかんないッス。
でも、勝ったから良かったッス。

そんな中、今日も少しだけ作業。まず、ワウの LED の穴あけと調整。

TE2_011.jpg
前回の失敗をふまえ、厳重にガードを施しての作業。今度は問題なく完了。良かった。

TE2_012.jpg
↑ 写真が暗くなっちゃって良くわかりませんが、前回は LED を引っ込めすぎて視認性がいまひとつだったので、少しだけ出す部分を増やしました。

TE2_013.jpg
↑ こんな感じで、ちょっと厚めの基板をスペーサーに使いました。さあ、次は組み込みッス。

それから、真空管の方も少しだけ。

TD010.jpg
↑ いろいろと考えた結果、中身はこんな感じで行くことに。
デカい電解コンのせいで蓋が閉まらなかったので、基板を裏返して組み込むことにしました。

今回は小型のポットを使っていたので、これでギリギリで蓋が閉まるようになりました。

それから、近所のホームセンターで真空管ガード的なものを買ってきました。

TD012.jpg
↑ コレがその写真。
合わせてみたところ、幅が長すぎて使えません。
事前の計算では大丈夫だったハズなのですが、計算ミスがあったようです。
思いっきりボリュームに干渉してます。こりゃダメだ。

う~ん、どうしたもんかな。。。


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8月11日 注意喚起。 [Tone Eater Wah]

お盆休みが欲しくて、土日も頑張ってしごと。
なかなかハンダを握る時間が作れず、簡単に出来るシール作成など進めています。

↓ Tone Eater の“指詰注意”シール。いくつかパターンを作ってみる。
dangers.gif

で、プリントアウトしたものをセロテープで貼っつけてみる。

jura2.jpg
↑ ちょいハデめ。

jura1.jpg
↑ うーん、地が黒いから縁取り黒だと目立たないなぁ。

jura3.jpg
↑ なんか「ジュラシックパーク」みたいになっちゃった。でも嫌いじゃないかも。

ってことで候補を絞り込み、さらにブラッシュ・アップ。

danger2.gif
↑ 「ジュラシック・パーク」っぽい感じで行くことにしました。
文字を "CAUTION" に変更。この方がそれっぽい感じがするので。
それから、あとほ~んの少しだけ縮小(0.5mmくらい)。

danger1.gif
↑ 色数を減らして、より “アメリカ” っぽい感じにしてみました。
これもシンプルで、大人っぽくて(?)いいなぁ。

danger3.gif
↑ 色分けがきちんとできてて、日本っぽい?
黄色の部分をもうちょっと柔らかい色にするとよりジャパニーズ・デザイン風になると思います。

う~ん、「ジュラシック・パーク」か「アメリカン」で決まりかな。
続きは完成までのオタノシミ!


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6月29日 ひとのつながり。 [Tone Eater Wah]

今日はdennさんと一緒にスタジオ遊びをしてきました。
先週に続いて2週も連続でスタジオ入るなんて、学生時代以来です。どうしちゃったんだろう。

いや~、大人になってからのスタジオ遊びって良いですねぇ。楽しい。
まず“課題曲”がない。「練習しなきゃ」っていうプレッシャーもないし、気が向いたらプラっと行ける。
あと「てきとーにやる」ってことを憶えたので、はじめての人とでもジャム感覚でずっと弾いてられる。

それから、自作をやるようになってからは「ケーブルとエフェクターがあればいい」っていう状態で、
ギターもレンタル。移動もセッティングも楽でした。

“手軽、てきとー、イイ感じ” ってのが大人スタジオ。イイです。

で、2人で2時間ほど遊んで、自慢のワウを踏みまくってもらいました。

TE2_001.jpg
↑ その場でdennさんのワウを預かってきちゃいました。Tone Eater 2号機、製作決定です。
左のと同じ状態にします。うひょー、楽しみだ。

TE2_002.jpg
↑ さっそく中身のチェック。

TE2_003.jpg
↑ 配線は、コネクタ使用ですね。
それからスイッチはシングル。これはちょっと変える必要がありますね。
現行のGCB95は、もうトゥルーバイパスになっているのでしょうか。
それともこの音痩せスイッチのままなのでしょうか。
ポットはそのままでも使えるかな?うーん、どうしよう。2、3試してみます。

TE2_004.jpg
↑ 基板はこんな感じ。ここは完全新規作成します。パーツも全部新しいものを使います。
この基板もったいないので。ちょっとしたオマケを考え中です。

↓ で、外観。パックリと口を開けたところ。
TE2_005.jpg

こちらのはゴムの形状がストレートなヤツなんですね。ちょっと稼動範囲が広い。
それにしても、左側はこれで全開。結構差があるなぁ。

TE2_006.jpg
↑ 写真では分かりにくいかもしれませんが、後ろのゴムもかなり厚さに違いがあります。
へ~、こんなところに違いがあったのか。

前後合わせて、自分のとはかなり可動範囲に差があります。
う~ん、どっちの方が良いのだろうか。
ワウのポットって、変化がかなり中心に偏ってるから、左側のでも十分なんだよなぁ。
変化が無い部分が増えて、使いやすくなるか、使いにくくなるか。どっちだろう。
これも、作りながら試してみたいと思います。

それから、スタジオから帰ってきたら、玄米ちゃんから贈り物が届いていました。

FF_001.jpg
↑ どーん!! AC187、ヒータークーラー付き! うひょ~、これもテンション上がるなぁ。
玄米ちゃん、どうもありがとうございます。

これで、すごい FUZZ を作ろうと思います。
うまく行ったら、レイアウトもアップします。楽しみにしていてくださいね~。


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6月15日 ワウの音。 [Tone Eater Wah]

自分にとって、タイガーマスクと言えば“サヤマ”ではなく“ミサワ”でした。
ムトウと並んで、一番好きなプロレスラーでした。今はただ、ご冥福をお祈りします。
いまごろ天国では、鶴田との名勝負を楽しんでいるのでしょうか。
それとも再びタッグを組んでブロディや馬場社長と戦っているのでしょうか。
自分の一番好きな“プロレス”がここにあったと思っています。

今年に入ってから、自分が若かった頃に好きだった人達がたくさん亡くなってしまいました。
仕方のないことだとは思いつつも、なんだか寂しく感じます。

さて、そんな風に落ち込んでいても誰も喜ばないでしょう。
自分は自分なりに、精一杯生きていくしかないのですから。

ここからはいつも通り、明るく行きましょう。
“明日アップします”なんて言いながら、土日は遊び呆けで録音も出来ず。
ようやく今日になって微調整も終わり、音も録りました。

535Q_070.jpg
↑ ワウの構成はこんな感じです。ちなみに 18v 駆動ですが 9v でも問題なく動作します。
Wah range:6段階にワウの振り幅を設定できます。右に回すほどワウの波が大きくなります。
Q-peak:ワウの強調する音域を決めます。右に回すほどピークが高域に移動します。
Boost:ワウのボリューム調節。ボリュームアップしても歪みは少なめです。
Inductor select switch:Fasel 赤・黄のインダクターの切り替え。

インダクター切り替えのスイッチは、かなり危険な場所に付いています。
切り替え中に上から踏まれたりしたら人差し指くらい簡単にポッキリ折れちゃいます。

535Q_071.jpg
↑ なので、ありあわせのシールで"DANGER"の文字を作りました。
なんだか犯行声明分みたいです。次にシールを作るときにもう少しマシなものを作ります。

535Q_072.jpg
↑ ポットを横に出したことによって、予期しなかった利点もあります。
かなり繊細な動きが要求されますが、こんな風に、足で操作することもできます。
ロータリースイッチはさすがに無理ですが、演奏中にボリュームやピークをいじくることも出来ます。
革靴では難しいかもしれませんが、スニーカーなら何とかなりそうです。

さて、音の方に行きましょう。
録音は、いつものように練習用のギター、Line6 のアンプシミュ。昔のMarshall クリーン音です。

まずはお気に入りのセッティング。
Inductor:赤 Range:4段目 Peak:2時くらい Boost:1時くらい。
↓ なんか適当に弾いてます。

↓ 同じセッティングで、インダクタを黄色にしてみました。

↓そこからさらに、過激なセッティングに。 I:黄 R:6段目 P:4時 B:1時

今度は、オーヴァードライブを後ろに踏んでみました。

535Q_073.jpg
↑ 久々登場のDOD(TS9)

↓ ヴィンテージ(?)を狙った控えめのセッティング。
I:黄 R:2段目 P:9時 B:1時

新生ガンズ、ライ麦畑“風”。もはやガンズとは言えない音になっていますが、自分は好きです。

↓ 同じセッティングでインダクタを赤に。

↓ 今度は赤で過激なセッティングに。 I:赤 R:6段目 P:4時 B:1時

↓ もうひとつ。今のところ一番好みのセッティングで。 I:赤 R:4段目 P:2時 B:1時

↓ 同じセッティングで、今度は70万を踏みました。
いつものヤツです。前回以降、全く進歩していません。もう少し練習しろよと。

う~ん、、、あくまでもエフェクト音の確認用ですからね、コレは。。。

↓ さらに同じセッティングで、インダクタを黄色に。

とりあえずはこんな感じでしょうか。この後もちょこちょこと変更する箇所が出てくるかもしれませんが、長かったワウもこれにてひとまずは完成です。
自分的に、かなりの満足度です。
70万とコレで、ある程度自作はやり終えたな、という感じがします。

それと同時に、まだまだやることはたくさんあるぞ、という気持ちもあります。


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