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9月14日 マニュアルVTD。 [VTD]

VTDのマニュアルを作りました。

VTDマニュアル.gif

PDF版はコチラからダウンロードしてください。

それから、せっかくなので 2号機の音も少しのせておきましょう。

バッキングトラックは、自分が CUBASE を使い始めて最初に作ったもの。
当時のそのままなので、いろいろとアレですが・・・。


↑ その上に、Amのペンタでゴリ押し。
セッティングは、上記セッティング例その1を参照です。
ギターは練習用。P.U.はセンター。いつものLine6の古いマーシャル、クリーン。


↑ さらに、薄いコーラスとリヴァーブを後がけして完成。
もう少し音に丸みをもたせて、バッキングに馴染ませました。
曲名(?)は『Sleepy』 すごく眠かったので。

バッキングのギターはパソコン直挿しで、アコースティックシミュレーターをかけたと思います。
ベースがなんか気に入らなかったので、後がけのエフェクトをかけまくった記憶があります。
原音がほとんど残ってません。後ろでチョロチョロいってるのがそうです。

それから、セッティング例その2のサンプルも。アホですが。

ギター、アンプは同じ。P.U.はリアで。

若いころは、ピストルズって大嫌いだったんですよね。
「しょせんヴィヴィアンとマルコムが作った商業パンクじゃねぇか」っていう思いが強くて。

最近になってようやく、年をとってそういう色眼鏡なしに聴けるようになって「コレはコレで良いんじゃないか」と思えるようになりました。
ま、あくまで“ポップ・パンク”としてですけども。(個人的見解ですよ)

自分はメタル命なので、パンクって、演奏してると途中で飽きちゃいます。
特にベースは集中力がぜんぜん持続しない。後半はいろいろとミスってます。精進が足りないな。
うたも、途中から2オクターブ下(デス声)とか、2オクターブ(?)上の変態プリースト風とか、ふらふらと寄り道しっちゃってます。
最後は遊びすぎた。アホ過ぎて引かれるかも。

でも、こんな自分が好き。


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9月7日 至高2。 [VTD]

至高!! 2台目。 刮目せよ!!

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やはり、天才としか・・・・・。


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9月6日 真空管ガード。 [VTD]

【追記:モザイク解除しました】 

運搬用に真空管をガードするためのものを作りました。

VTD2_031.jpg
前回のハコ作りでも発揮した才能を再び発揮。
100円ショップで買ったアルミ板を切り出します。ちょっとだけ耐久性も考えて2重折りにしてます。

VTD2_032.jpg
↑ 定規などをあてがいながら、こんな風に少しずつ曲げていきます。

VTD2_033.jpg
↑ ハコになったら、バーから飛び出した真空管の先っちょを保護するために、厚手のスポンジで真ん中に段差を作ります。

VTD2_034.jpg
↑ 回りには布と薄いスポンジを貼り、バーと真空管の保護とハコのぐらつきを防止します。

VTD2_041.jpg
↑ ポコっとはめてみました。
かなり手作り感あふれる感じになってますが、ぐらつきもせず、いい感じです。

VTD2_037.jpg
↑ で、いつものシールを貼って完成なんだけど、青だとなんだかパッとしない。

VTD2_038.jpg
↑ ということで、黒/赤のシールを貼りなおして完成!!

VTD2_042.jpg
↑ 使用中真空管はかなり熱くなるので、こちら側に"CAUTION"シールを貼っておきましょう。

それから、このハコはあくまでも運搬用です。
長時間はめておくと、湿気が高まる原因となったり、暑さでスポンジが貼り付いてしまう可能性も否定できませんので、普段は外しておくことをオススメします。
使用するときはもちろん、必ず外してください。とんでもない事故につながりかねません。
その意味も込めての、"CAUTION"マークです。

VTD2_043.jpg
↑ 全体像。なんだかタイムボカン的なフォルムになってしまいました。
秘密メカっぽい、かなり味がある(?)感じに。

【さらに追記:レザーの1号機に装着した写真もアップ】

VTD2_044.jpg 右側。

VTD2_046.jpg 左側。

VTD2_045.jpg 正面。

1号機用のハコも作らなければ。


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9月4日 モザイク解禁。 [VTD]

VTD2_020.jpg
↑ 中身が完成したのでモザイクも解禁です。
1号機と比べてかなりスッキリした感じで配線できました。

VTD2_025.jpg
↑ 反対から見るとこんな感じ。
1号機の写真と比べてみると大分スッキリしたのが分かると思います。

VTD2_021.jpg
↑ 全体図はこんな感じ。ちょっと写真が暗くなっちゃいました。

VTD2_023.jpg
↑ スイッチまわりのアップ。

VTD2_024.jpg
↑ 電源部はこんな感じ。
トリマはスペースの都合で、左に回すとVアップ。右に回すとVダウンになります。
作ってみたら余裕いっぱいあったので、もうちょっと大きくして普通にすればよかった。
ま、ここは一度固定したらいじることは無いので、O.K.でしょう。

VTD2_026.jpg
↑ 最後にサインを入れて完成!!

VTD2_029.jpg
↑ 最後に、別角度からもう一枚。

・・・・・ここまで自重してきましたが。。

天才!!! すっげー!! 天才!!!
たまんね、たまんね、たまんねぇー!!!!!

・・・失礼しました。
音と外観はまた後日のおたのしみ。


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9月1日 寝苦しい夜に。 [VTD]

あっちぃ~。
こんなんじゃ寝られんがな。
さらにこんなの見ちゃったら、興奮しちゃって・・・

VTD2_017.jpg
↑ まずは使用する線材を用意。とにかく量が半端無い。

VTD2_018.jpg
↑ 基板部分だけでもこの量。もちろんこれで全てではないよ。

VTD2_019.jpg
↑ なんやかんやで、かなり進みました。
詳細はもうちょっと先のオタノシミ。
なんか、冗談でモザイクかけたらとんでもなく卑猥な感じになってしまった。。。モウシマセン。

あとは明日、電源とスイッチ回りを繋げて完成!!

と、なればいいなぁ。


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8月30日 お宝画像(2連発)。 [VTD]

ね、ねむい。
70万の完成から、間髪いれずに次の作業です。
紆余曲折の末、ようやく完成形というか「ギリギリで合格ラインかな」と言えるモノになりました。

VTD2_008.jpg
↑ マスキングでミイラ状態になりました。

VTD2_009.jpg
↑ エッチング液に漬けます。
30秒ごとに状態を確認しながら、待つこと数分。

VTD2_010.jpg
↑ エッチング中は念のため換気を忘れないように。

VTD2_011.jpg
↑ 換気用の送風機はこんな感じ。
みなさん作ってますが、PC用のファンにDCジャックを繋いだだけのもの。
窓に向かって紙で送風管を作ってありますが、あんまり効果ないかも。

VTD2_014.jpg
↑ で、出来上がりに1500番→2000番→コンパウンドと再度磨き作業。
う~ん、、、、、、、、ほんとにギリギリで合格・・・というライン。

VTD2_012.jpg
↑ 何度か挑戦したのですが、もとのケースがボコボコなので、
どうしても気泡ができてしまい、そこから侵食が始まってしまいます。
文字のゆがみも含めて、“これも手作りの味”と。

VTD2_013.jpg
↑ (光の加減でひどいことに写ってますが)
このケースだとコレが限界なのかもしれません。
“完璧”とは言えませんが、何とか合格と言える状態にはなったと思います。

どうでしょか?
「こんなんじゃ納得イカン!!」という場合は遠慮なく言って下さい。
エッチングは諦めて、別のモノを考えたいと思います。

それから、もうひとつのお宝画像。

VTD2_015.jpg
↑ ウルティモ・ドライブを試してみようと思ってマニュアルを探していたら、
箱の奥からまさかの『MUSES02』が!!

以前このブログでもちょこっと紹介しましたが、超超高級オペアンプです。

こ、これは「MUSES を使ってウルティモの IC 交換テストをせよ」との指令でしょうか?
ちょ、ちょっと、それはさすがに自分には怖くてできません。。。
間違って足をぐにゃってやっちゃった時のこととか考えると・・・・。

VTD2_016.jpg
↑ オマケ。作業中のもの。
水に濡れたアルミの質感って格好良いなぁと思った瞬間の一枚。

ではみなさん。おやすみなさい。


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6月15日 コツコツと頑張る。 [VTD]

日本よく頑張った。とにかく嬉しい。
あと少し、なんとか頑張って決勝トーナメントまで進んで欲しい。

そんなこんなで、週末から毎晩サッカーを見ながらコツコツとエフェクター作業。至福の時間です。
↓ まずは、シコシコとケースを磨き続けました。
TD2_005.jpg

今回はシールを貼らずにアルミを直接生かそうと思っているので、かなり気合を入れて磨きました。
TD2_004.jpg
↑ やはり鏡面仕上げとまではいきませんが、それでもかなりピカピカいい感じになったと思います。
このケースだとこれくらいが限界? もうちょっといける?

そして、基板も完成。
TD2_000.jpg
↑ 2号機ということで、こちらはスイスイと問題なく完成。

TD2_003.jpg
↑ 裏はこんな感じ。なかなか美しくできたんじゃないかと自画自賛です。

TD2_001.jpg
↑ V dropper も合わせて作成。今回はモールドタイプを使いました。
放熱に問題が無ければ、こっちの方が確実に思えます。

TD2_002.jpg
↑ こちらの裏はこんな感じ。
我ながら、よく隙間無くレイアウトしたもんだと、これまた自画自賛。

それから、アルミのエッチングの実験も。
TD2_006.jpg
↑ プレスンピールに余分がないので、テストは手書きで行いました。

TD2_007.jpg
↑ これは失敗。全っ然溶けません。
写真でわかるように、E の部分だけやたらとシュワシュワ言ってます。
ここにはカッターで付けてしまった傷がありました。

もしかしたら、ツルツルの表面よりも、多少傷があったほうが溶けやすいのかもしれません。
TD2_008.jpg
↑ ということで、600番のヤスリでざっとこすってから再挑戦。

TD2_009.jpg
↑ 結果です。
下の失敗したヤツは、2時間ぐらい漬けてましたが全く溶けませんでした。
傷のついていたEの部分だけ溶けすぎて、穴が開いていました。

対して上のヤツは、10分くらいでこの結果です。
やはり、表面はツルツルでない方が良く溶けるみたいです。
ただ、削りにムラがあったみたいで、Tの左側や右上のDの右側など、傷の付いていない部分はほとんど溶けていません。ここをちゃんとやれば、うまく行きそうです。

さて、これからコンビニに行ってプレスンピールにコピーしてきます。
今晩もサッカーをみながらエッチング作業です。


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5月26日 穴あけて腰痛。 [VTD]

今日もけいたい画像で失礼します。
先日の70万に引き続き穴あけ作業。
連続で穴あけしたら腰痛が出てしまった。

VTD2_001.JPG
↑ まずはテンプレ貼り。

VTD2_002.JPG
↑ そうそう、前回書くのを忘れていましたが、ギャレットのケース裏にあるこの窪み。
これの段差がきれいに処理されるようになっていました。
地味な修正ですが、すごく効果的です。
ずっと「ここ何とかならなかぁな」と思っていたのでこういうアップデートは大歓迎です。

VTD2_004.JPG
↑ そんなこんなで穴あけ終了。

VTD2_005.JPG
↑ なんて簡単に書いてますが、穴の量がハンパない(合計16個)。
真空管のデカイ穴もあるので、3時間くらいコツコツシコシコとやっておりました。

VTD2_006.JPG
↑ で、金具やらを全部はめてみました。やったね!! 問題なくクリア!!
真空管は仮止めなので、実際はもう少し下に引っ込みます。

2号機は、電池スペースの必要がないので、ボリュームとフットスイッチを少し下げて
もうちょっと余裕のある配置になりました。

VTD2_007.JPG
↑ それからこれは、前に行ったアルミをエッチングする実験。結果は失敗。。。
上のヤツは溶液が濃すぎて、下のヤツは薄すぎました。
というより前に、Press'n'peel に反転させるのをわすれて印刷してました・・・・。

うー、、ちょいと腰痛が。。今日はここまで!!


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1月30日 うたのれんしゅう。 [VTD]


↑ こんな歌い方じゃ1曲もたんぞ。
当たり前だけど、ブライアンはスゲェな。どうやってるんだろ。
やっぱり、本来持っている声質なのだろうか。


↑ かといって、普通に歌ったんじゃつまんないなぁ。


↑ ちょっと歌い方変えてみたけど全然良くない。


↑ やっぱり自分の声にあった帯域の曲を探すしかないのか・・・・。

というよりも前に、うた下手すぎだ・・・・・。
まぁ、カラオケでうたうだけならこれでもいいのか。。。。

ええっと、何の話でしたっけ・・・・。

TD065.jpg そうそう、VTD でしたね。

ギターはいつもの練習用。アンプもいつもの Line6 古いマーシャルで。
マルコムの方とギターソロは、朝起きてから慌てて憶えたやつなので、、、と言い訳しておきます。。

セッティングは、
右:アンガス / V:3時、T:1時、D:3.5時、P.U:リア
左:マルコム / V:3時、T:4時、D:12時、P.U:リア
ソロ / V:4時、T:3時、D:3.5時、P.U:リア

といった感じです。いまのところリアで弾くのがめちゃめちゃ気持ちいいです。
そのうち、シングルコイルでも試してみたいです。

それから、お見積もりのはなしですね。
↓下に隠しておきましょう。

++ 続きを読む ++


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1月27日 至高。 [VTD]

TD055.jpg TD061.jpg

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最高傑作。

TD036.jpg このむき出しの感じも良かったんだよな~。

 

 

 

 

 

TD046.jpg 最後の最後で、どっちにするかすごく迷った。
 やりすぎで蛇足になってしまうのが怖かったんですよね。

 どっちでも格好良いんで良かった。
 こっちのバージョンもいつか作ってみたいです。

 

 

 

TD065.jpg

せっかく本革シート作ったんだし、すぐに剥がす事もできるので、とりあえず付けてみる事にしました。

結果的には大満足の出来になりました。
そのうち気が向いたら、またむき出しに戻すかも。
いまはでも、この形が完璧な状態だと思ってます。

 

 

 

 

 

コントロールは、左から volume, tone, drive 。
drive は大きく4段階くらいに変化します。

Tone の使い方がちょっと特殊です。
高音を削って調整するタイプなので、出来るだけ音のロスを少なくするために右に回しきった状態が基準になるようにしました。
そこから少しずつ左に回して微調整する。といった感じになっています。

音いってみましょう。ギターはいつもの練習用。アンプもいつもの Line 6 の古い Marshall 。


↑ まずは、一番良く使うであろう音。ハードロック的な歪み。
V:3時、T:4時、D:12時 P.U:センター
いい。すごくいい。


↑ 歪み最小で、ブースト的に。
V:MAX、T:1時、D:9時 P.U:センター

トーンとドライブを下げると、音量も下がっていきますので、その差分をボリュームで調節します。

効果がわかり易いように、前半はバイパス音とブースト音が交互になっています。
他のサンプルもアンプのセッティングは同じなので、これを参考にしてもらえればと。

ちなみに、この機械はドライブを 0 にすると無音になってしまいます。
分かってればあまり問題ありませんが、将来的にはできれば修正したい部分ですね。


↑ 歪みを上げていきましょう。結構歪みます。楽曲にもよりますが、メタル的なものもO.K.
V:3時、T:1時、D:9時 P.U:リア


↑ さらに、メタルの王道として、後ろにショートディレイを踏んでみました。
後半のド下手クソなソロでは P.U.をセンターにしています。


↑ ドライブ、トーンともに MAX で、かなりエッジーなサウンドになります。
うろ覚えマルコム再び。


↑ セッティング次第では FUZZ のように暴れた感じの歪みにもなります。
すいません、どうやったか忘れてしまいました。

こんな感じです。さすがに真空管なので、ノイズが出ますね。
それでも、ノイズゲート無しの真空管ドライブにしては少ない部類に入ると思います。

音は、ものすごくイイです。(もちろん本人の主観100%です)
70万DDなんかに比べると、音の分離は悪いし、ヌケもいまいちで、オーディオ的には・・・・
ですが、ギターの音にはそんなものは関係ないんだと知らされました。
前の2つに負けず劣らずの良い音です。テンション凄い上がります。

とは言いつつも、まだそれほど弾き込んでないのでもうちょっと使い込んでみたいと思います。
セッティングも含めて、いろいろと研究したいです。

実は、昨日のうちに完成していたのですが、ブログの記事を書くのに2日かかってしまいました。
そのために試奏する時間がなくなってしまうという本末転倒になってしまいました。

さて、まだまだ続きます。
ここから先は、組み込みの仕上げ編です。

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