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9月23日 新クランク。 [KRANKY minimal]

そういえば、基板直付ミニチュアポットに対応した KRANK ディストーションの新しいレイアウトをまだアップしていませんでした。
いろいろ忙しくて忘れていました。

↓ ひとまずこちらのバナーをクリックしてください。

logo_kranky.gif

リンクした先のアーカイブページにある同じバナーをクリックすると、レイアウトのPDFにリンクします。
毎度回りくどくてすみまめん。

作り方の注意点などは過去の製作記事を参考にしてください。

ミニチュアポットを使う場合、ケースへの穴あけ精度が必要になります。
自分は、PDFを実寸サイズで印刷して、センターを合わせてケースにセロテープで貼り付け、直接センタポンチしました。

それでも不安なときは、少し大きめに穴をあけましょう。

これでミニチュアポットが使えることが判明しました。
ミニケースと合わせて、いろいろと妄想が捗ります。

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8月26日 KRANKY minimum。 [KRANKY minimal]

KRANK の写真も撮りました。

ただ、あわてて適当に撮ったのでいまひとつの写りが多くなってしまいました。
やっぱり適当じゃダメですね。

DSC_0906.JPG

初っ端からピンぼけ気味です。

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8月23日 サバスッス。 [KRANKY minimal]

しばらくほったらかしだった、KRANKY の動画を Youtube にアップしました。

撮影はけっこう前にしてあったのですが、なかなかビデオを編集する時間がなくて後回しになっていました。

キングオブトーンを始める前になんとかしなくてはと思い、ざっと編集してひとまず形にしました。


曲は Black Sabbath の The Devil Cried です。
少し前に出た、Dio期のサバスのベスト盤に新録で入っていた3曲のうちの一つです。
いまのところ他のアルバムでは聴けない、かなりマニアックな選曲です。

この曲は、前に玄米ちゃんが作った KRANKY を試した時にも弾きました。
比較がしやすいように同じ曲を弾きました。
やはり同じような音が出ています。

ギターソロの時に、光学式のコンプを踏んでいます。
これを踏むと、恐ろしいくらいに音が前に出てきます。
KRANKY のテストだったのですが、オプトコンプの強力さの方が目立ってしまうかもしれません。
KRANK との相性もあるのかもしれませんが、コンプは控えめにかけたのですが、グイグイ出てきます。
それでいて基本的な音色はそのままってのがすごいです。

で、アンプは PODHD300 の古いマーシャル。
アンプ側の歪はほとんどありません。
KRANK がアンプ的な歪なので、それをアンプで歪ませちゃうとものすごく音が細くなっちゃうんです。
トーンは、BASS をかなり絞って、ミドルとハイはフルに近いです。

トニー・アイオミの音が、かなりハイとミドルが強い音に感じたので。

KRANKY の方も、ベースはかなり絞ってます。
で、ミドルを強め、ハイをフルに近いところまで上げてます。

KRANK はこの 3EQ の使い方がなかなかに手古摺ります。

※あとで図を描きます。

EQ の回路がボリュームの直前にあるんですけど、パッシブの回路なんですね。
不要な音域を捨ててからボリューム調節をしてる。

ここでボリュームを上げてしまうと、EQ で捨てるはずの音がどんどんボリュームの方へ流れて出力されてしまうので、EQ で捨てる分が無くなってしまうんですね。
だから、ボリュームを上げると EQ の効きが悪くなってしまうんです。

このペダルは歪を上げると音量が上がります。
逆に言うと、歪を下げると音量も下がることになります。
その分、ボリュームツマミを大きくしなければいけないので、EQ の効きが悪くなってしまうんです。

ゲインをしっかり上げて、激歪の音にしてボリュームツマミを下げてやれば EQ も効いてくれます。

エフェクターを試奏するときって、歪の少ない状態からあれこれ試していきますよね。
そうすると、EQが全然きかなくて「何だこりゃ?」ってなっちゃう。
あとは、アンプの方で歪ませてしまって、やっぱり「何だこりゃ?」ってなってしまう。

KRANK が「使いにくい」って言われるのはこういうところが原因でしょうね。

これが「ペダルだけで歪ませる激歪専用モデルだ」と分かっていれば、ちゃんと使えるんですけどね。

でもまぁ、3EQ にするならアクティブ回路の方が使いやすいです。やっぱり。

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6月10日 超低頭ネジブラック。 [KRANKY minimal]

ヨドバシカメラのパソコンパーツコーナーで超低頭ネジを見つけたので買ってきました。

IMG_0580.JPG

自宅周辺のホームセンターにはは6ミリ以上の長さしかなくて、それだと8ミリのメスーメスのスペーサーには長すぎる。

これだと長さ4ミリなので、良い感じのサイズです。
ついでに紙ワッシャーも買いました。

pcパーツというのは盲点でした。
スペースの無い、ノートpcにハードディスクなんかを固定するときに使うみたいですね。

しかも色が黒なのが良い。
今回は黒いケースなので。

IMG_0582.JPG

紙ワッシャーも油性ペンで黒に塗ってみました。

IMG_0583.JPG

ケースに置いてみました。

上にある普通のネジと比べて目立たなくなりました。
背も低いので、ツマミを動かすときに邪魔になりにくいのが良いです。

IMG_0585.JPG

ケースの色塗りの説明を少し。
ケースは、ミッチャクロンを吹いた後に厚めに赤を塗って、上から黒を吹きました。

今回はあまり派手に手間をかけるのはやめようと思っていたので、控えめに天才加工をしただけで一旦終わりにしました。

しかしその後、赤の缶スプレーを処分するために残った分を放出していたところ、最後に良い感じにプツプツと塗料のツブが出てきたので、塗装後のケースに吹き付けてみました。
ちょっと血しぶきみたいになって良い感じです。

1晩乾かした後、一旦クリアーを吹いて塗装を定着させました。

IMG_0584.JPG

さらに1晩乾かして、文字を書き込みました。
写真ではただの白文字に見えますが、一応3対1くらいでシルバーを混ぜています。

このあと後に、ツマミを加工したり、チッピングや軽い汚しなどを行いました。
また少し乾燥させたら、最後にクリアーを塗って塗装は完了です。


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5月30日 基板テスト。 [KRANKY minimal]

クランクの基板にPOTとサブ基板をつなげました。

IMG_0569.JPG

と、あっさり書いてますが、結構大変でした。

今回も立体的に配線が交差するので、あっちが上でこっちが下で・・・と組み込みを想定しながらつなげていきました。

IMG_0568.JPG

で、ここまでできたので、ひとまず音出しのテスト。
問題なく鳴りました。
EQ も効きます。

次はケースの塗装ですね。
やっぱりオーソドックスに黒と赤かなぁ。

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5月29日 KRANKの基板。 [KRANKY minimal]

勢いに乗って KRANK ディストーションの基板を作りました。

IMG_0562.JPG

パーツ数が少ないので、特に問題もなくあっさりとできました。

電解コンは結局立てることにしました。
合わせてみたところ、何とか行けそうだったので。
あと、47μの電解コンが思いのほか大きくて、寝かせるスペースが無くなってしまったからです。

あとは、レイアウトの右上の方を、以前公開したものから少し変えました。
ほんの少しだけ配線がしやすくなったのと、ほんの少しだけコンデンサの距離をあけました。

IMG_0564.JPG

ウラはこんな感じ。
新しいラジオペンチの使い勝手が良いです。
ニッパーも新しいものが欲しくなってしまいました。

ここまでは簡単。
ここから徐々にキツくなっていく。

IMG_0565.JPG

3つの外だしトリマの基板はこんな感じ。
3つをきっちりと並べるのが結構大変でした。
トリマの下にジャンパー線を伸ばすのも結構大変でした。

IMG_0566.JPG

ウラはこんな感じ。
こっちの見た目はシンプル。

IMG_0567.JPG

POTはこんな感じで、3×2のユニバーサル基板を介して配線が伸びてます。

だいたい出来上がったので、次はケースの塗装と、最大の難関である組み込みですね。


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5月24日 白メモリ。 [KRANKY minimal]

ミニトリマのメモリが、スジが掘り込んであるだけの黒一色で、視認性が悪かったので色を塗りました。

IMG_0524.JPG

こんな感じで、ホワイトの水性プラカラーをつまようじでメモリの隙間に流し込んで、はみ出した分を指で直接なぶってふき取りました。
それでも残ってしまった分は、デザインナイフの”背”の部分で削りとりました。

拡大写真だとまだはみ出した塗料が残ってますが、実際にはこれで十分です。
簡単な作業ですが、これでかなり見やすくなりました。

今日はこれだけ。

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5月23日 穴テスト。 [KRANKY minimal]

まだ前に作ったエフェクターの紹介も終わっていませんが、次の準備も始まっています。

IMG_0516.JPG

ミニサイズの KRANK ディストーションが収まるかどうか、ケースに穴を開けて確かめてみました。

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1月24日 小さいポット。 [KRANKY minimal]

久しぶりにギャレットさんで買い物をしました。

1つはロスコンプを作るのに足りなかった部品。
もうひとつは、

IMG_0355.JPG

その次に作るであろう、KRANKYの部品。
クランクを作りたいというよりも、このトリマータイプのミニチュアポットを試してみたかった、というところです。

++ 続きを読む ++


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4月25日 殴り録り。 [KRANKY minimal]

ちょいと散歩がてら図書館に行って、ちょっと前のヤンギを借りてきました。
面白そうなリフが載っていたので玄米ちゃんからお借りしている KRANKY で殴り録りしてみました。

解説欄には『3連符の後の16分でリズムがヨレないように』って書いてあった。
結果、見事にヨレてしまった。予言通りだった。

ギターはいつもの練習用。P.U.はセンター。1音下げ。
アンプもいつもの Line6 の古いマーシャル。クリーン音。

KRANKY_003.jpg
↑ 設定はこんな感じ。2ノブでやろうとしてるドンシャリ設定も大体これくらいを想定してます。

EQ の効き方がちょっと独特で面白い。
BASS をあげると、HI と MID があんまり効かなくなる。
HI を強調するなら HI だけ、MID を強調するなら MID だけを上げて、他のはグンと下げて使うみたいです。

それから、Volume の大きさによって、歪の質が変化するのが面白い。
Volume 10時くらいまでは、エフェクターっぽい歪なのだけれど、1時くらいからいきなりアンプっぽい歪に変わる。
Gain は、写真の位置ぐらいが自分には一番良い感じでした。

とりあえず殴り録った音をそのまま殴りアップでした。
KRANKYの音は、後日もうちょっとちゃんとしたものをアップする予定ですす。。。

【追記】

現在練習中のブラックサバスッス。
セッティングはだいたい同じ。P.U.がリアです。

ぬぅ~ん、このテンポで刻むのって難しい。
ソロの方は味ってことにして適当にごまかせるけど、リフ部分はヨレると目立つ。
もうちょいと練習が必要ッス。


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