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2月1日 ウルトラミニ再び。 [回路図・レイアウト]

前回ガバナーをミニサイズ基盤にしたついでに、以前勢いで一気にアップした時のDS-1のレイアウトを見直して、作りやすくしました。

横長だった基盤を縦長にして、POTへの配線が取り回しやすくしました。
回路の変更などはありません。

logo_miniDS.gif

↑ いつものように上のバナーをクリックしてリンクしたアーカイブページから、
同じオレンジのバナーを探してクリックしてください。
レイアウトのPDFにリンクします。
毎度回りくどくてごまんなそに。 

最終段のバッファを省いてますので実際の音がどうなるかは未知数です。
DS-1はこれまでにも何個か作っていて、自分的にもかなり好きなエフェクターなので、このミニ版もいつか作ってみたいですね。

PDFも修正前と同じように、1ページめが、キーリーさんところの Ultra MOD に準拠した数値。
2枚目はオリジナルDS-1(デュアルOD版)の数値です。

主に、いくつかのコンデンサの容量を大きくしていますね。
正直なところ、この狙いはよくわかりません。

低音を良く通るようにして、現代的な音にも対応しようとしたのか、
コンデンサで削る音を減らして、太い音を目指したのか。
質の良いコンデンサに変える際、よく使う容量に変えてコストを省いたか。

どちらにせよ、1つ1つはそんなに大きな変化ではありません。
ま、その少しの違いが、弾いている本人には大きな違いに感じるのですが。 

「DS-1だと線が細いよ」と感じていた人にはちょうど良いMODかもしれません。
自分はMOD後の数値の方が好きです。
理由は何となく。
あと、同じ数値が多いので作るのが少し楽だから。 


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Effector Layout Archives [回路図・レイアウト]

ここはエフェクターのレイアウトの置場です。
今後も少しずつ増やして行きます。

2016.12.19 レイアウト修正 ウーソーマソモス(Zvex Woolly mammoth的な)
2016.10.25 レイアウト修正 morshall govnor的な(miniサイズ対応)
2017.2.1 レイアウト修正 MOSS DS-Ultra(BOSS DS-1的な miniサイズ対応)

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※ レイアウトをダウンロードする前に、以下の【定型文】を必ずお読みください。

公開したPDFに間違いがあったり、製作中にいかなる事故や損失などがありましても、当方では責任は一切負いません。
あくまでも自己責任で作成してください。

また、レイアウトはあくまでも個人が作成したものです。
実際の機械とは使用しているパーツも違いますし、製造方法も異なります。
回路自体も異なる点などあるかもしれません。
ですので、オリジナルとは異なるものだという事をご理解ください。

また、PDFの転載や再配布、商用利用は一切禁止としています。
あくまでも個人で楽しんでいただくことを目的にしています。
このレイアウトを使って作ったものを他の人に売ったりすることもご遠慮ください。
ご理解の程おねがいします。

そういった行為が見つかり次第、配布は即座に終了となります。

さらにもうひとつ。電子回路というものに著作権はありません。
ですから、こうやって自分が作ったレイアウトを公開することに何の問題もありません。
(他人が作った回路図やレイアウトを勝手にアップするのは著作権違反です)

ただし、エフェクターやメーカー名には商標権があります。
ですから、オリジナルと同じ名前を書いて、売ったりすることはできません。
たまに、ヤフオクとかでそういうことをしている人がいますが、そういうのはエフェクター自作界の首を自分でしめることになるので、やらないでください。
「○○を参考に作りました」とかいう言い方ならばO.K.だと思います。
「○○と全く同じです」という言い方はアウトだと思います。

↓ それではどうぞ、お楽しみください。

++ 続きを読む ++


1月30日 ミニガバナー。 [回路図・レイアウト]

先日、クランキーに使う基板直付けミニポットの写真を投稿したところ、
「ガバナーも行けるんじゃないか?」というメッセージをいただきまして、

ちょっとレイアウトを見たところ「確かに行けそうだなぁ」なんて思って、
試しにちょっと弄っている間に、 

logo_gv.gif

完成しちゃいました。
ということで、ガバナーのミニサイズ基板レイアウトを追加でアップしました。

↑ 上のバナーをクリックすると、レイアウトのアーカイブページにリンクするので、
そのなかから、上の絵と同じバナーを探してクリックしてください。
レイアウトのPDFにリンクします。

毎度回りくどくてごめんなさい。 


PDFの2ページ目がミニサイズ用のレイアウトです。
1ページ目は以前と同じものです。

ガバナーは定数が違うものがいくつか出ていますが、あまり気にしなくて良いです。

一番大きい違いがあるとすれば、 GAINの3番端子から出てる0.068μのフィルムコン。
これが0.22μになっているバージョンがあります。

ここの容量を大きくするほど低音が通るようになります。(多分)
現代の低音重視の音を目指すなら0.22にした方が良いかもしれません。
古き良きマーシャルらしいキンキンサウンドを目指すなら0.068のままが良いかもしれません。

どちらにせよ、大きな違いはないかもしれません。

あと、レイアウトは Unverified になってますが、すでにたくさんの人が完成させているTONEPADのレイアウトをもとにして作ってますので、まぁ、大丈夫なんじゃないかなと思いますが、あくまでも自己責任でお楽しみください。 


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11月23日 極狐。 [回路図・レイアウト]

久々のレイアウトです。
そろそろ作り置きのレイアウトも減って来ました。

今回は Fulltone の Ultimate Octave を参考にした機械です。
その名のとおり、オクターブをガチガチに強調したファズですね。

これのさらなる元ネタは fOXX の Tone Machine という機械。
fulltone はオクターブスイッチをフットスイッチにして、
トーンのコンデンサを切り替える fat-bright スイッチを増設してます。

何はともあれ、まずはレイアウトを。
コードネームは Ultimate foXX

logo_foxx.gif
↑ バナーをクリックするとアーカイブページにリンクします。
リストの中から同じバナーをクリックすればレイアウトのPDF。

ではレイアウトの説明を。

++ 続きを読む(壮絶に長い) ++


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5月17日 必殺技? [回路図・レイアウト]

少し前に、突然興味が湧いて BBE の Sonic Maximizer というエフェクターについて調べてみました。
調べているうちに、さらに興味が湧いたので、久しぶりに新規レイアウトを作りました。

アーカイブページに置いてあるので、興味がある人はどうぞ。

logo_sonic.gif ← アーカイブページにある左のアイコンをクリックしてください。

参考にしたのは、madbean さんの作ったレイアウトです。thank you.
興味のある人は検索してみてください。
狂気を感じさせるレイアウトです。

ほぼ変える必要もなかったのですが、ユニバーサル基板に合わせて位置を若干修正。
それから、IN と OUT が両方とも基板の下側に来るように移動。
あとは、サイズをもう少し小さくして、嫌いな立てる抵抗を無くしました。
その分、ダイナミックなジャンパー線が出きてしまいましたが、ほとんどが電源ラインとグランドのラインなので、良しとしました。
元のレイアウトで、一番美しいと感じた右側の並びは、極力弄らないようにしました。

ソニック・マキシマイザーってヒーローの必殺技みたいな名前ですが、
今一つどんな効果があるのかつかみにくいですね。
タイプで言うと、エンハンサーっていう種類に属するのですが、エンハンサー自体が良く分かりません。

まぁ、原音に色付けをして、音抜けを良くしたり、アタック感を良くしたり、
いろいろと良くしたりしなかったりする機械です。

オリジナルの機械は、2ノブで、左側が Lo Contour 右側が Process になってます。
自分のレイアウト通りに作ると、左右の並びが逆になるので注意です。

Lo Contour は50Hz 帯の低音をブーストさせます(多分)。
Process は 5kHz(10kHz?) 帯の高音をブーストさせます(多分)。

ソニックマキシマイザーには、ラックタイプとペダルタイプがありますが、
中身はほぼ同じ(らしい)です。
(ラックタイプは上位機種でノブがたくさんついてるのもあります。)
ストンプタイプは新品でも数千円で買えるで、作るよりも買った方が楽だと思います。
あくまでも、作ることを楽しみたい人向けですね。

オリジナルは、電源ラインの平滑コンデンサに1000μの電解コンを使ってるみたいですが、
ギター/ベース用途にそんな大きいのは必要ないような気もします。
この辺はお好みで。

ま、キモになるICも違うし、 出回ってる回路図自体がいろいろとオミットされてるものらしいので、あくまでも雰囲気を楽しむもんだと思ってください。
エンハンサーの効果は十分に得られるみたいです。
でも、作った人の評判もかなり良いので、ちょっと試してみたいですね。
出来たら、実機との比較なんかもしてみたいですね。


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3月9日 ミュウトーン・ドライヴァ。 [回路図・レイアウト]

週に一度のお楽しみ。レイアウトのお時間です。

今回は、HAO のMu-tone driver を参考にしたペダルです。
HAO の代名詞的ペダル Rust Driver を2つ直列にしたものです。
なので、基本的な音は Rust Driver そのままです。

オリジナルはもう廃版になってるみたいなのですが、なかなか良い感じの音です。
スイッチ切り替えで、シングル(Rustそのまま)と直列ダブルが選べます。

今回はそれにプラスして、 Rust にあるようなコンデンサの切り替えスイッチを付けました。
レイアウト内の赤い字の定数を Rust と同じにすれば、シングル時は Rust と同じ音になります。
このへんはお好みでいろいろ試してください。

あと、今回玄米ちゃんから発掘していただいたPDFをもとに作ったのですが、
以前のヤツは間違っている箇所がありました。
もしそれを使って作った人がいたらごめんなさい。。。

で、そこを修正しているうちに、他にもあれこれと弄りだしたりして、
最終的にはけっこうな変更量になりました。

レイアウトはアーカイブページに移動しました⇒コチラlogo_muu.gif

2段式のミューということで、安易なネーミングですが。μ2(ミュウツー)です。

レイアウトには書き忘れましたが、Q1のトランジスタは2SC2240です。
2SC1815などでも良いでしょう。足の並びがECBとなってる国産TRなら何でも良いでしょう。
ランクはGRです。

オペアンプは、LM358とかです。
いつものように4558とかTL072とかでも行けると思います。
このへんもお好みで。

ダイオードはシリコンであれば何でも良いでしょう。

あと、スイッチでコンデンサが切り替えられるようになってますが、
オリジナルはここに"スチロール・コンデンサ"って ヤツを使ってるみたいです。
ちょっとお値段が高くて手に入れにくいコンデンサですが、これもサウンドの要になってるみたいなので、
できればスチコンをゲットしたいところです。
・・・と、言いつつミュートーンドライヴァーではここは普通のセラミックコンデンサになってますが。

ここの切り替えが不要な人は、3A,3Dの穴にそのままコンデンサをブチ込めば良いでしょう。

灰色の2.2Mの抵抗と100μの電解コンはノイズ除けのおまじないです。
無くても良いし、定数を1Mとか47μとかにしてもいいです。
2.2Mの抵抗は、シングル/ダブル切り替えのスイッチ時にボンっとノイズが乗るときにつけてください。
(それでもノイズは乗るかもしれません。そういうスイッチング配線なので。個人的にはこういう風に回路が宙ぶらりんになるスイッチ配線は嫌いなのですが、オリジナルがこうなっていたのでそのまま使います。どうしても気になる場合は、トゥルーバイパスと同じように、使ってない側のINがグランドに落ちるように配線を工夫してみると良いかもしれませんがどうなるかは分かりませんたぶん。)

シングル版のレイアウトも付けておきました。
このサイズならミニケースにも楽々入るでしょう。
ダブルなんていらないよ、Rust Driver があれば十分!!
という人はこちらの方がおすすめですね。
実際、シングルで使う機会の方が多いと思う。ダブルはちょっと暴れるので使いにくい。
廃版になった理由はこのへんでしょうね。

基本的に、シングルもダブルも回路は同じですが、赤い字の定数がちょっと違います。
ここだけ要注意ですね。

以前にブレボで実験した時に音を録ったのはがこのへんにあるので、そちらも参考にしてください。

それでは、(多分)また来週!!


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2月24日 変態アドベンチャー。 [回路図・レイアウト]

ちょっと間が空いてしまいましたが、蔵出しレイアウトのお時間です。

今回は、mid-Fi electronics というメーカーの Clari(not) という機械を参考にしてます。
超変態系なんですけどね、このレイアウトを作った頃はまだマイナーな存在でした。

それが、この曲を機に一気に知名度がアップしたんですね。

新生レッチリの復活第一弾で大々的に使われていたのがこのクラリノットです。
今回のコードネームもこの曲から来ています。

助手・クリングホッファーが使っているのは初期のモデルらしくて、ファズが常にオンになってます。
今回自分が参考にしたのは、もうちょっと後のモデルみたいですが、正直良くわかりませんす。
ブティック系はメーカーでも中身がコロコロ変わるので、作ってみるまでどうなるかは分かりません。。
最近のはファズ回路がオミットされてて、自分で好きな歪みを繋ぐみたいです。

と、言うことで、今回のコレもまだ Unverified  の状態です。
あくまでも妄想途中のものです。制作は自己責任でお願いします。

++ 続きを読む ++


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10月15日 勝手にリクエスト。 [回路図・レイアウト]

自分で週1と言っておきながら、はやくも2週間ぶりとなってしまいました。
レイアウトのコーナーです。

今回は前に作ったトレモロを出そうと思ったんですけどね、
もうちょっと手を加えようと思ってたらなかなかに時間がかかってしまってね。
もうちょっと時間がかかりそうです。
かといってこのまま何も出さないではアレなのでね。何を出そうかと。

何度かここでもレイアウトのリクエストなんかも受け付けてるんですけどね、
全然反応がないので、こっちから勝手にリクエストを捏造して(?)それに応えてしまおう!
という趣旨でございます。

ということで、今回はパワーサプライです。
前にも何度か出していますが、もう少し分かりやすくしました。

++ 続きを読む ++


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10月2日 KOT48? [回路図・レイアウト]

おまたせしまむら。

今回は、かねてより予告してあったコット系のレイアウトです。
と、言っても、COT50ってヤツはバージョンがものすごくいっぱいあって、
メーカーが手作り?でやってるみたいなのですが、そのときの気分によってコロコロと変更があったりします。

現行のはツマミが3つもありますが、
今回のレイアウトは、ドライブが一個というシンプル極まりないコントロール系です。

中のパーツも、かな~り少なくて、ぱっと見た感じは今のと全然違かったりします。
でも、音はすごく良いです。
それだけで十分でしょう。

自分はコレを凄く気に入ってて、特にベースに使った時の感じが良いです。
ベースを録るときはほとんど全てにこのコットをかけています。
前回作ったときの詳細は ⇒ コチラ。
そのときの回路図は ⇒ コチラ。 

パーツも少なくて、作るのも簡単なので、これから自作を始めようと言う人に超おすすめです。
では、お待ちかね。レイアウトいってみましょう。

++ 続きを読む ++


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9月15日 だいにだん。 [回路図・レイアウト]

レイアウト公開の第2回は、何にしようかとちょいと迷いました。
最初は、今現在自分も作っているフェイズ90にしようかとも思ったのですが、
いきなり複雑すぎるので、もうちょっと後にしようかと思います。
どうせなら、完成したエフェクターと同じタイミングで出したいですしね。

と、言うことで、今回は、もう少し簡単・シンプルなエフェクターのレイアウトにしましょう。
知る人ぞ知る(?)LovePedal(ラブペダル)のEternityという機械を元にしたものです。
そのまま同じ名前を使うのは気が引けるので、
ベタですがコードネームは“INFINITY”としておきましょう。

今回の機械はいわゆる“TS系”ってヤツですね。
世の中にごまんとあるチューブスクリーマーの子孫というか、親戚達のひとつです。

電子回路自体に著作権は無い、というのは話しましたね。
なので、中身を空けてみたらほとんどおんなじ、みたいなモノはたくさんあります。

今回のものは、そこから前後のバッファーを省いたものですね。
以前レイアウトを出したDD-3も、SD-1のバッファー抜きでしたね。
元になったSD-1も、回路的にはTSとほぼ同じなんです。

と、言うわけで、DD-3も、今回のインフィニティも、基本的な部分は同じです。
そうです、レイアウトも、使いまわしている部分もあります。
と、言っても結構大きく変えたところもありますが。

ではいってみましょう。

infinity.gif
クリックでPDFにリンク。終了しました。

この機械、メーカーの気まぐれで、結構いろいろなバージョンが出ているみたいです。
その度にちょっとずつパーツの定数なんかが変わっています。
でもま、あんまり気にしないで良いでしょう。
逆に、自分であれこれパーツを入れ替えてみても面白いと思いますよ。

ICは、LF353というものを使っているらしいですが、これも他のTS系同様、2回路入りのオペアンプであれば何でも差し替えできます。(4558とか、072とか)
なので、コレをあれこれ変えてみても面白いでしょう。
初期のバージョンでは、メーカー品でもソケットで差し替えられるようになっていたらしいです。

クリップに使うダイオードはシリコンなら何でも良いでしょう。
これもバージョンによって、2本の対称クリップだったり、4本の対称クリップだったりするのもあるみたいです。
DD-3の時のレイアウトを参考に、スイッチでクリップを切り替えできるようにしても良いでしょう。

さてさて、それではここでいつものように【定型文】を

今回公開したPDFに間違いがあったり、製作中にいかなる事故や損失などがありましても、当方では責任は一切負いません。あくまでも自己責任で作成してください。

また、レイアウトはあくまでも個人が作成したものです。
実際の機械とは使用しているパーツも違いますし、製造方法も異なります。
回路自体も異なる点などあるかもしれません。
ですので、オリジナルとは異なるものだという事をご理解ください。

また、PDFの転載や再配布、商用利用は一切禁止としています。
あくまでも個人で楽しんでいただくことを目的にしています。
このレイアウトを使って作ったものを他の人に売ったり、タダであげたりすることもご遠慮ください。
ご理解の程おねがいします。

そういった行為が見つかり次第、配布は即座に終了となります。

と、、、ここまで書いていてですねぇ、ふとDD-3のレイアウトと見比べていたらデスねぇ、
以前配ったDD-3のレイアウトに間違いが見つかりまして・・・・・・
ほんと申し訳ないです。。。。

DD3.gif
と、いうことで、新しいDD-3のレイアウトもアップしておきます。終了しました。

具体的にどこが間違っていたかと言うとですね、レイアウト左下の2.2Mのおまじない抵抗。
これが穴一個分ずれてました。
スイッチ時のノイズよけのおまじない抵抗なので、ここに電気はほとんど流れていません。
なので、以前のもので作っても、音に対する影響は全く無いと思います。
ただ、スイッチ時のノイズが出るかもしれないし、出ないかもしれません。
(この辺はおまじないなので、どちらにせよあまり変わりはありません)

今回は、大きな問題にはならないミスでしたが、今後もっと大きなミスをしてしまうこともあるかもしれません。
もちろん、そんなこと無いようにチェックはしますが、もし、またミスっちゃっても、大きな暖かい目で見てやってくださいね。

せっかく2つレイアウトを出したので、並べて見比べてみても面白いでしょう。
(自分はそうやってるうちにエラーを発見しました・・・・)
ガッツのある人は、2つ作ってみて音を聞き比べて見るのも良いでしょう。

さてさて、世に雨後の筍のごとく大量に出回っている“TS”系エフェクターですが、
その中で何故、ラブペダルやランドグラフが『最高峰』と言われたりするのでしょうか?
回路はほとんど同じ、パーツも、それほど凄いものを使っているわけではない
(それでもエフェクターにしてはかなり良いものを使っていますが)

自分的には、やっぱり作り方かなぁ、なんて思うのですがどうでしょう?
この2つは、全て手作業で作られているのが売りのひとつでした。(今は分からない)
自作してる人間からすると、これは何か大きなヒントになるのでは?なんて思ったりもします。

ラブペダルは、コット50って機械が自分でも大好きなので、次回はそれについて行ってみましょう。
それではまた来週!!チャオ。


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