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2月7日 クロックス・ハトメジビッツの作り方。 [ぜんぜんかんけいない]

連日ベースとアップしそこねていた記事を交互に連続投稿しています。
今日は以前買ったクロックスの小改造です。


こんな感じで、クロックスにハトメやスタッズをつけてパンク/メタルな雰囲気にカスタマイズしているお店を見かけて、自分でもやってみたいなと思っていました。

ということで、まずはハトメを購入。
使ったのはこれ。

 

力の加減がやりやすいハンドル式のハトメパンチの方がおすすめです。

ただ、ハンマー式のパンチなら100円ショップにもあるらしいです。
安く上げたい人はそちらで探してみてください。

ハトメのサイズは、穴径8mmのものを使いました。
今回使うクロックスの穴もだいたいそれくらいの大きさだったので。
他のサイズは試していないので分かりません。

両面ハトメです。片面ハトメは試していないので分かりません。

パンチ付属のハトメだけだと足りないので、追加でハトメを買いました。
そうするとかなり余りますが、失敗が出たり、結構外れやすかったりするらしいので、予備も含めて多めにあった方が良いと判断しました。

ゾンアマよりも、近所のホームセンターで買った方が少しだけ安かったです。
もっと安いメーカーもありましたが、このメーカーが一番ハトメの仕上がりが綺麗に出来そうだと判断しました。

いくつか試行錯誤して、自分が一番良さそうだと思った方法を紹介します。

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まず、ハトメをパンチにセットします。
両面ハトメですが、裏座は使いません。

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で、クロックスの素材が4mmくらいの厚さなので、ハトメもだいたいそれと同じくらいの厚さまで圧縮します。

慣れるまでは、そーっと、少しずつ力を入れて潰しましょう。

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で、できたハトメを普通のジビッツと同じように捻じ込む。

結構指の力が要ります。
それと、場所によって穴が歪んでいたり、8mmよりも小さくなっている箇所もあります。
強引に指の力で押し込んでください。

ななめに入れてみたり、裏からおさえてみたり、グイグイ穴を広げてみたり、いろいろ試してみても良いでしょう。
それでも結局最後にものを言うのは指の力です。

また、場所によって若干薄かったり厚かったりするところもあります。
自分は、作ったハトメをノギスで測っておいて、3.8mm以上と以下に分けておきました。
最初薄めのを入れて、キツそうだったら厚めのを入れて、とやっていました。
それでも結局最後にものを言うのは指の力です。

ハトメの厚さが3.5mm以下になったら多分失敗です。
かなり繊細な力加減が必要なので、ハンマー式のパンチは難しいと思います。

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で、左足だけ全部やってみました。

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圧倒的存在感!!

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良いです。すごいアホっぽいです。

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そのまま右足も。
コツをつかんでしまえば、あっという間に作れるようになりました。

それでも結局一番のコツは、指の力を鍛えることです。

BPM180~200で、16分音符のオルタネイトピッキングを毎日30分弾き続けてください。

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良いですね。ご機嫌です。

このあと、ストラップにもスタッズを付けたのですが、それはまた後日。


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2月6日 ベースの行方。 [Ibanez SR1000]

ヤフオクの転売屋につかまされたゴミジャンクベースと格闘中です。

どうにもならない状態から、少しずつ弾けるようになってきています。

電池を使ったバッファを通っているのに、やけに音量が小さいので変だなと思っていました。
新品の電池に交換しても同じだったので、こんなもんかと思っていましたが、ネットで少し調べたところ、「バッファの電解コンが劣化して音量が下がった」という情報を見つけました。

ということで見てみると、やっぱり、同じように電解コンが劣化したようで、基板裏側のハンダ部分が液漏れだか錆びのようなカタマリに覆われていました。

IMG_1214.JPG

とうことで、電解コンをニチコンのファインゴールドに交換しました。
念のため、他の電解コンも全て交換。

元々ついていたのは、メーカー不明の超小型電解コンでした。
やっぱり安心と信頼のニチコン・ファインゴールドでないとね!

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で、1個だけ、1μのバイ・ポーラ電解コンだったんだけれど、手持ちに2.2μしかなかったのでそれで代用。
これくらいなら問題ないと思います。

バイポーラを使うとしたら、おそらくカップリング・コンデンサだと思うので、容量が多くなった方がむしろ低音が良く通ってベースには良いんじゃないか?
と強引に思い込むことにしました。

それともう一つ。
フロントのピックアップが低かったので、もう少し高くしたかったのですが、中のスポンジが劣化していたようで、うまく持ち上がってくれません。

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ということでネジを外して持ち上げてみると、やはりスポンジはシオシオに劣化。
おまけに、ピックアップとカバーを固定する樹脂が落ちていました。

これ、ロウとかじゃなくて、グルーガンのグルーみたいなので止めてるんですね。
ベース・ピックアップってみんなこうなのかな?
なんか、すごい安っぽい作りです。

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とにかく、ホームセンターでスポンジを買ってきました。
2cm厚しか売ってなかったので、適当なサイズに切り出した後、頭5mmほど削りました。

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で、グルーもハメなおして、ようやくピックアップを標準的な高さに調整することができました。

スポンジが余っていたので、念のためリアピックアップのスポンジも交換しました。

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で、指板を固く絞った雑巾で水拭きした後、MusicNomadのF-ONEオイルを塗り込みました。
エボニー指板が黒々としています。
フレットもピカピカになったようです。

少しずつですが、まともになってきています。
一番キツイのがネックですね。
12fで順反りになって、3fあたりで逆反りになっています。
いわゆる「波打っている」状態ですね。
ネックでは一番最悪の状態だと思います。

トラスロッドを少しずつ締めたり緩めたり、ネックに湿気を与えてみたり、弦を張ったり緩めたり、いろいろやりながら多少はマシになって来たような気がします。

ツイッターでも言いましたが、中古のベースは絶対ネットで買っちゃダメですね。
ギターよりもネックにかかる負荷が大きいので、問題を抱えている可能性も高まります。
まさに今、酷い目に合っています。

特に今回のようなクソみたいな業者にあたると「演奏上問題はありません」とか平気で書いてある。

腰が痛いから、とにかく今すぐに練習に使える軽くてテクニカルなベースが欲しいと焦って入札してしまったのですが、結果として物凄い手間と時間がかかることになってしまいました。

やはり、ネットの買い物は慎重にやらなければいけませんね。
あと「転売品に良い物無し!!」

教訓です。


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2月5日 いまさらですが。

新年あけましておめでとうございます。

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もうすでに2月に入り、節分も終わっているのですが。
年明け早々に体調を崩してしまい、そのまま忘れていました。
最近になってようやく体調も良くなってきたので、今さらなのは重々承知しつつも遅ればせながら

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本年もよろしくお願いいたします。

kovch:2019


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1月26日 ベースワークショップ。 [周辺アクセサリ考]

ゾンアマでベース用のストラップが安くなっていたので買ってみました。
アイバニーズの BWS900 というストラップです。

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BWSは「ベース・ワーク・ショップ」の頭文字で、ベースに特化したストラップということが分かります。

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上からだとちょっと幅広のパット付きストラップに見えますが、

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横から見ると超極厚のパットにビビります。
最大で38mmの厚さがあるそうです。

アイバニーズの薄型ベース本体よりも分厚いです。
とんでもない存在感です。当然このパッドが最大の特徴です。

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パッドの裏はエアセルがついていて、さらにクッション性を稼ぐとともに、適度な滑り止め効果にもなります。

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パッドやストラップに伸縮性はなく、コンフォート・ストラップやレスポールで使っているネオプレンのストラップとは違ってパットのクッション性のみの力技で強引に負担を軽くしています。

で、肝心の着け心地ですが、確かに肩や腰への負担は減る気がします。

ただ、レスポールで使ってるストラップの方が、負担の軽減量は多いです。
しかし、見た目に反してストラップ自体はとても軽いので、トータルでの負担量はトントンだと思います。

パッド裏のゴツゴツ感が背中に当たって、最初は気になるかもしれません。自分はあんまり気になりませんでした。

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しかし、パッドの厚みがすごいので、ほっぺたのお肉が多い人や、猫背気味に演奏する人は、顔面にストラップがめり込んでしまうかもしれません。

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肩にちょっとした小動物が乗っかっているようです。
見た目的にはすごい邪魔っぽいですが、自分的には全く気にならずに演奏できています。

ストラップの長さ調節範囲は 1020~1250mm と狭めです。
自分は低く構えたりすることはないので、十分な調節範囲です。
低く構えたり、極端に高く構える人は注意した方が良いでしょう。

見た目も変態っぽくてすごく良いし、着け心地も快適なので、3000円前後で買えるストラップとしては最強の部類に入ると思います。

見た目的に人を選ぶかもしれませんが、値段を考えるとかなり良いストラップです。おすすめ。

アイバニーズは以前買ったパワーパッド・ストラップなど、ここ最近安くて軽くて快適なストラップを連続して出していますね。
このストラップのように、ほど良い変態具合のアクセサリをたくさん出して欲しいですね。

 


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1月13日 ネックのネジ。 [Ibanez SR1000]

ネックの接合面が浮いたままではコンディションに悪影響が出そうだし、何より音に影響が出ないわけがない。
ということで、ここだけは早急に何とかすることにしました。

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まずはいったんネジを全部外します。
この時点で何となく原因は分かりました。

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ネックは4本のネジで止めているのですが、2本ずつ長さが違っています。
5mmくらい違う。
最初の時点では、長い2本がヘッド側、短い2本がボディーエンド側になっていました。

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で、ボディーのワッシャを外してみたところ。
1弦のヘッド側の堀がすごく深くなっています。

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そこで、それぞれのネジ穴の深さを測ってみました。
ボディーとネックをピッタリ合わせて、ノギスで計測。

左側、つまり1弦側の穴はちょっとだけ浅く、4弦側の穴は深くなっていました。

つまり、短いネジが1弦側、長いネジが4弦側、ということだと思います。

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ネジには錆びも出ていたし、木片やポリ塗装の破片なども詰まっていたので、軽くクリーニングしてからネジを締め直しました。

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はい。ピッタリと接合しました。
特に加工などもせず、ネジをローテーションさせただけで直りました。

前のオーナーというか、出品者は、ベースのことを何も知らないというよりも、ベースやギターに興味がない人だったのでしょう。
こんなこと、ベースの構造が分からなくてもちょっと考えれば分かることです。

ネックが浮いている状態でまともな演奏できるとも思えないし。
それをそのまま「動作品」として出品している無神経さ。
転売にしか興味が無かったんでしょうね。

一応”リペアショップ”からの出品でしたが、この調子だとろくなリペアしてないでしょうね。
HPも見ましたが・・・・・こんな業者たくさんいるんでしょうね。

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ともかく、ボディー表の接合部の段差もなくなりました。
あまりに簡単に直ったので拍子抜けです。

で、軽く弾いてみたのですが、やはり全然音が違う!!
低音がかなり出るようになりました。
最初弾いたときは、中域が強いというか、軽い音がしているな、と思っていたのですが、問題はここにあったみたいです。

でもまだ問題が残っています。
弦高がやたらと高い。

自分は1弦2mmくらい、4弦2.5mmくらいが理想なのですが、ブリッジを限界まで下げても1弦2.8mm、4弦3.2mmぐらいあります。高すぎます。

若干ネックが順ぞりしているのですが、それを考慮しても高すぎ。

ピックアップもすごく弦から遠い。

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このブリッジ、下を若干掘り込んで落とし込んでいるはずなのですが、やたらと浅い。
もっと彫り込まれてないと意味が無いと思うのですが。
ここにも何かありそうですね・・・・


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1月12日 Ibanez SR1000を買った。 [Ibanez SR1000]

年末くらいから本格的にスラップを練習しようかと思いまして、ならばテクニカルなベースが欲しいな、なんてぼんやり考えていました。

ピックガードを作ったことで、一度その機運はおさまったのですが、年明け手から休みの間みっちり練習していたらぎっくり腰みたいになっちゃって、こりゃ駄目だと。

「とにかく早急に軽いベースが必要だ!」と勢いでジャンク・ベースを落札してしまいました。

ここですぐに使える新品のベースでなくわざわざ手間のかかるジャンクを買ってしまうのが自作派の悲しきサガでございます。

とりあえず軽くてテクニカルなベースが欲しくて、他に拘ったのは、24フレット・PJタイプのピックアップ・ロングスケール・パッシブ、といったところです。

それでいて、5万円くらいの手ごろなベースはないかなぁとヤフオクを見ていると、調度良い感じのがありました。

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Ibanez SR1000 91年製です。

またしても Ibanez となりました。
“手頃な価格でテクニカル”となると、やはりアイバニーズになっちゃうんですよねぇ。

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塗装剥がれが多くて、木目が確認できます。
ボディー材はアッシュ。
ここまで綺麗な杢目が出てるのにポリ塗装で塗りつぶすという今の時代から考えるとものすごく勿体無いというか贅沢な使い方をしています。

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ホーンの剥がれたところに継ぎ目が見えるので、3ピースか5ピースだと思います。

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さらに指板はエボニー!
現代だと20万クラス以上のモデルでなければこの材は使えませんね。

フレットも希望通り24フレット。

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ピックアップもPJタイプです。
90~2000年代の上位モデルで採用されていたディマジオと共同開発(OEM?)されたIBZUSAピックアップのベース版です。
ざっと弾いてみた感じ、中域が強いように聞こえます。
今のテクニカル系ベースに多い、大きいピックアップは自分の好みではありません。
自分はフロントピックアップの端に親指を固定して指弾きするのですが、大きいピックアップだと弦から遠くなっちゃうんですよね。
自分は指が超短いので、結構キツくなります。

フィンガーランプとかもあまり好きではないのです。
音云々というよりも、弾き心地の面で、PJ、特にフロントがプレべタイプのピックアップというのは外せない要素です。

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ブリッジの構造が最初良く分からなかったのですが、駒の下のプレートが上下に動くことで弦高調整をするみたいです。
なので、各弦ごとに高さを変える等の細かい調整はできません。
当時の最上位機種なのに・・・・ここは不満です。

現行の上位機種だと、各弦が独立したモノレール・ブリッジがおおいですね。
あれは、弦が太くて振動の影響が大きい5弦・6弦のモデルには効果が大きいと思うのですが、4弦モデルだとうどうなんでしょうか?あんまり違いは出ないような気もします。

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キャビティ―は結構余裕の無い感じの掘り込みです。
今はガバッと開けて配線作業がやりやすいようになっていますよね。
改造は難しくなりますが、こっちの方がやっぱり良いと思います。

でもって、電池も入っていますが、純然たるアクティブ仕様というわけではないんですね。
基本的にはパッシブで音を出して、スイッチで中域をコントロールするEQをオンにする感じです。
ワウ半止めのようなフィルター系エフェクターを内蔵しているという感覚です。
で、このEQがねぇ、すごく使い難い。
かなり強めに中域がフォーカスされて、音が軽くなります。
でもって、普通のトーン・コントロールは付いていないので「もうちょっとベースを出したい」とか、そういうのには対応できません。

はっきり言って使えないので、ここは将来的に自分でプリアンプ回路を作って差し替えます。

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ネックは最初、トラスロッドが限界まで絞められて”超逆ゾリ”状態でした。
1,2フレットは音が出なくなっていました。

前オーナーさんがどういう意図だったのかは分かりませんが、ロッドを半周~1周くらい緩めて真っ直ぐな状態に戻しました。
弦高も調整しなおして、全部のフレットでちゃんと音が出るようになりました。

IMG_1167.JPGIMG_1168.JPG

で、最大の問題点。
ネックとボディーの接合面が2mmくらい浮いているんです。

パッと見た限りでは、ネックが起き上ったりとかしているようではないので、シムか何か挟んでいるのでしょうか?

それか、前オーナーさんがネックを外したときに木部に凸部ができてしまって、そのまま強引にネジ止めしたのでしょうか?

とにかく、このままでは音にも演奏性にも影響が出まくりなので、早急になんとかしたいです。
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写真だと分かりにくいですが、本来はボディーと均一になるはずの面が出っ張っています。
ディープインサートなので、フロントピックアップ付近までネック材が来ています。
接合部が浮いて来ちゃっているのでその分表側が出て来てしまっています。

まぁいろいろと問題点はありますが、この材を使っていて、現代の prestige に相当するクラスのベースが3万円以下で買えるなんて安い!!

と思ってヤフオクで見かけた瞬間に入札しました。
腰痛に苦しんでいてこともあって、すぐにでも軽いベースが欲しかったんですね。

実際、格安だったとおもうんですけど・・・・
落札後、よくよく調べてみると、なんと、直前にメルカリで1万1千円で取引されたものでした・・・
いわゆる転売というヤツです。

まぁいいっちゃあいいのですが・・・「知らなきゃよかった」というのが正直なところです。

勢いで買い物して失敗してしまった良い例ですね。
今後は気を付けなければいけません・・・


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1月2日 アクリルピックガードを作った。 [ベースの話]

ホームセンターの端材コーナーで3mm厚のアクリル板を200円でみつけたので買ってきました。
年末年始の間にシコシコ削ったりして、ベース用のピックガードを作りました。

最近、本格的にスラップを練習しようと思っていまして、テクニカル系ハイエンドベースによくある厚めのピックガードがあった方がやりやすいかな、と。

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でまぁ、端材なのでできる限り大きくとれるにような感じで適当にカット。

ネックまわりとピックアップのところだけ正確に採寸しておけばあとは何とかなります。

そうしたらやすりで全体の形を整えて、角のところを斜め45度くらいに削りました。
ネックとピックアップのところは垂直のままで大丈夫。

で、最後に全体をコンパウンドで磨いて完成!

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うーん、やっぱりちょっと小さいかな。
左側は良いけど、右側はもうちょっと長さがあった方が良い。
2弦あたりをサムピングすると人差し指がピックガードから外れちゃう。

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余計な窪みとかはあまり必要なかったかも。
小さいカーブは手で作るのは難しいのでなかなか綺麗にできない。

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こっち側はかなり良い感じにできた。
ただ、端材なのでもともとアクリル板に傷がついていたりしてちょっとマイナス。
あと、電動ドリルにヤスリをつけてガリガリ削ってたら手元が狂ってガリっといってしまったりして、そこはもう諦めることにした。

まぁ、最初の練習としては良く出来たと思う。

で、使い心地ですが、正直良く分からないです。
板が小さくて人差し指が落ちてしまうのでどうしても気になってしまいます。
とりあえずネジ穴はあけずに両面テープで固定して使ってみます。


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12月15日 ツマミ買った。

えー、毎度言っていますが、ブログのアフィリで稼いだ分はブログに還元するようにしています。

今回もゾンアマのアフィリがもらえたので、ちょっとした買い物をしました。

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アルミのツマミまとめ買いです。
どちらもミリ規格のギザギザローレットツマミです。

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まずこっちのちょっと大きい方。10個で450円くらい。
もっと安いので250円というのもありましたが、中国発送だったのでアマゾン発送の方を選びました。

なかなか良い感じの見た目です。
安いものなので、傷があったり塗装が剥げていたりしますが、最初から”そういうもの”だと分かっていれば気になりません。
むしろ傷を活かす方法を考えるのが楽しみです。

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でもってこっちはもっと小さいもの。これも10個。
値段はちょっと高めで650円くらい。

こちらはアマゾン発送の在庫が無くて、しかたなく中国発送。
案の定、受取予定日を過ぎても届きませんでした。
アマゾン経由で問い合わせメールと低評価を入れてさらに数日後ようやく到着。
こういう面倒くさいことがあるので、できるだけ中国発送は避けています。

届くものが届かないとすごくイライラしますよ。
問い合わせでやり取りするのもめんどくさいし。

そういう煩わしいデメリットを考えると、多少高くてもアマゾン発送の方が心にやさしいです。

話を戻しますが、こっちの小さい方は思っていたよりも高さがありました。

基板ポットにかぶせれるかなぁ、と思っていたのですが、頑張ればなんとなできないことも無いですが、ちょっと無理っぽいです。

これはギザギザ付きの小型ポット用ですね。

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基板ポットには、以前玄米ちゃんからいただいたこの超小さいツマミを付けれます。
ギザギザは全然合っていないので強引に押し込むだけですが。

これ、以前トランスミットサウンズというところで売っていたみたいなんですが、今はもう売り切れみたいですね。
どっかで売ってないですかね。
そのうちゾンアマの中華業者が出品しそうではあります。

ということで、部品だけは着々と集まっていますが、制作の方は一向に進んでおりません。
自作エフェクター部というタイトルのブログなのに、全然エフェクターを作っていないこの体たらく。
まぁ、マイペースでやって行きましょう。


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12月8日 掃除機を直した。

東芝の掃除機を直しました。

型番は VC-SG512 でした。
ヘッドについているローラーがモーターで回転するようになっているのですが、それが回らなくなってしまいました。

ヘッド交換すると1万8千円くらいするので、自分でなんとかならないかとネットで調べてみると、同じ故障が出る人が結構な数いるみたいです。
正直、リコール対象になっても良いんじゃないか?というレベルだと思うんですが、どうなんでしょうか?微妙なところですね。

ともかく、それだけ故障者が多い、ということは、それだけ「自分で直してみよう」と思う人も多いわけで、その中には親切にネットで修理方法を公開してくれている人もいました。

そういうわけで「これは何とかなりそうだ、ダメでもヘッド交換すりゃいいや」ってことで自分で直してみました。

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まずはヘッドを開けてみて、中身を確認。
実はここが一番慎重にいかなければいけない場面。
ネジのほかに、ツメがいくつかあって固定しているのですが、このツメを外すのが最初滅茶苦茶大変でした。
一度外してコツをつかんでしまえば次からは比較的楽になりましたが。

ここの外し方もネットにあったので助かりました。
当然、失敗してパキっといってしまった先達もいたわけで、感謝です。

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でもって問題なのがこの水色のパーツ。
これがスイッチになっていて、ロールの回転をオンオフするのですが、これがまぁ壊れやすい。
これ1つが壊れただけで何万円も修理費取られるのは馬鹿馬鹿しいです。

IMG_1127.jpg

で、自分が調べたところでは、スイッチの1番と2番の端子を結線していました。
つまり、回転が常にONになるようにしたのですね。
(この辺のことはエフェクターを自作していてよかったと思います。詳しい説明なしでも理解ができるようになりました。)

ともかく、これだと1円もかからずに修理できます。
ただ、常にオンになっていると、モーターにかかる負担が大きそうなので、とりあえず今回は見送ることにしました。

ネットで修理方法を探している間に、この基板だけを純正で取り寄せできることが分かりました。
基板の接続もコネクタなのでハンダを使わずに簡単にできます。
基板は送料込みで2800円くらいでした。
多少費用はかかりますが、メーカーに修理に出す10分の1以下で済みます。

実は、スイッチ単体で売っているところもあったのですが、なんとなく、予備の基板も欲しかったので、今回は基板まるごと注文しました。

次に壊れた時は、スイッチの交換か、端子直結で行きたいと思います。

ということで、新しい基板到着後の写真を撮り忘れていますが、交換自体はすぐに終了して、問題なくローラーも回るようになりました。

ついでにフィルターも交換して、すこぶる調子良くゴミを吸い取るようになりました。

昔から TOSHIBA はアフターサービスが酷くて、それが原因で家電が全く売れなくちゃったのですけど、掃除機は評判も良かったので買っちゃったんですよね。

でもやっぱり壊れたし(保障期限後とはいえこれまで使っていたどの掃除機よりも早く壊れた)

ネットでは同様の故障でアフターサービスに連絡した人の恨み言がたくさんありました。
やっぱり東芝は駄目になるべくして駄目になったんだな、としか思えません。

2SC1815 だけでも復活させてくれないかな。

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12月3日 EVH Custom Low Friction POT.

毎度毎度まおど言っていますが、我がまち相模原はブックオフ発祥の地でありまして、そこら中にブックオフやハードオフ系列のお店があります。
昨日も、ちょっと出かけたついでに行ったハードオフにフラフラと吸い寄せられて行くと、店内全品20%オフセールなんものをやっていました。

今月はほんと、細かいギター関連のものをあれこれと買いすぎたので、これ以上散財しないようにと思っていたのですが・・・

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つい出来心で。

と言っても、600円の20%OFF+税なので、518円でした。
新品価格2000円くらいなので、新古品ということを考えればかなりお安い。

面白いのは、パッケージのツマミのところに穴が開いているんですね。
「エディーがこだわった軽いタッチで回せる」というのがこのポットの売りなのですが、その感触が確かめられるようになっているんですね。

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裏はこんな感じ。


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パッケージの上から確認しましたが、端子にハンダを乗せた痕跡がないので、新古品であることに間違いはないと思います。

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実は店頭には同じものが2個あったのですが、片方は”EVH”の刻印が無かったのでやめておきました。
※帰ってから調べたところ、刻印の無いバージョンもあるみたいです。
なので偽物とかではないようです。でもまぁ、刻印が無かったら、魅力半減ですね。
ギターにセットしちゃったらどうせ見えないけど、こういのは気持ちの問題です。

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ブリスターは開け閉めできそうだったので、取り出してみました。
EVHの刻印が良いですね。やっぱり。

でもって、どのギターに取り付けるかなのですが、う~ん。
最初はS3625に付けようかとも思ったのですが、このSのポットはサイズが特殊でネジ径が5/16インチなんですね。
なので、取付穴8mm程しかないので、3/8インチのこのポットを使うには穴を広げないといけません。
ただでさえ体積が少ないSですから、ほんの少しでも木を削るのは気持ち的にどうも。
実際は1mmちょい穴を広げるくらいでは何の影響も無いのですが。

なので、うーん、ちょっと保留ですね。

元々ポットのタッチは重い方が好みなのですが、極限まで軽くしたこのポットの使い心地にはかなり心惹かれるものがあります。

パッケージから出してちょっと回してみたのですが、本当に軽いです。
耐久性もかなりあるらしくて、すでにデッドストック状態のものですが、まだまだ安定して使えそうです。

勢いで買っちゃったけど、ちょっと使い方を考えなければいけませんね。


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