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12月15日 ツマミ買った。

えー、毎度言っていますが、ブログのアフィリで稼いだ分はブログに還元するようにしています。

今回もゾンアマのアフィリがもらえたので、ちょっとした買い物をしました。

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アルミのツマミまとめ買いです。
どちらもミリ規格のギザギザローレットツマミです。

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まずこっちのちょっと大きい方。10個で450円くらい。
もっと安いので250円というのもありましたが、中国発送だったのでアマゾン発送の方を選びました。

なかなか良い感じの見た目です。
安いものなので、傷があったり塗装が剥げていたりしますが、最初から”そういうもの”だと分かっていれば気になりません。
むしろ傷を活かす方法を考えるのが楽しみです。

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でもってこっちはもっと小さいもの。これも10個。
値段はちょっと高めで650円くらい。

こちらはアマゾン発送の在庫が無くて、しかたなく中国発送。
案の定、受取予定日を過ぎても届きませんでした。
アマゾン経由で問い合わせメールと低評価を入れてさらに数日後ようやく到着。
こういう面倒くさいことがあるので、できるだけ中国発送は避けています。

届くものが届かないとすごくイライラしますよ。
問い合わせでやり取りするのもめんどくさいし。

そういう煩わしいデメリットを考えると、多少高くてもアマゾン発送の方が心にやさしいです。

話を戻しますが、こっちの小さい方は思っていたよりも高さがありました。

基板ポットにかぶせれるかなぁ、と思っていたのですが、頑張ればなんとなできないことも無いですが、ちょっと無理っぽいです。

これはギザギザ付きの小型ポット用ですね。

IMG_1157.jpg

基板ポットには、以前玄米ちゃんからいただいたこの超小さいツマミを付けれます。
ギザギザは全然合っていないので強引に押し込むだけですが。

これ、以前トランスミットサウンズというところで売っていたみたいなんですが、今はもう売り切れみたいですね。
どっかで売ってないですかね。
そのうちゾンアマの中華業者が出品しそうではあります。

ということで、部品だけは着々と集まっていますが、制作の方は一向に進んでおりません。
自作エフェクター部というタイトルのブログなのに、全然エフェクターを作っていないこの体たらく。
まぁ、マイペースでやって行きましょう。


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12月8日 掃除機を直した。

東芝の掃除機を直しました。

型番は VC-SG512 でした。
ヘッドについているローラーがモーターで回転するようになっているのですが、それが回らなくなってしまいました。

ヘッド交換すると1万8千円くらいするので、自分でなんとかならないかとネットで調べてみると、同じ故障が出る人が結構な数いるみたいです。
正直、リコール対象になっても良いんじゃないか?というレベルだと思うんですが、どうなんでしょうか?微妙なところですね。

ともかく、それだけ故障者が多い、ということは、それだけ「自分で直してみよう」と思う人も多いわけで、その中には親切にネットで修理方法を公開してくれている人もいました。

そういうわけで「これは何とかなりそうだ、ダメでもヘッド交換すりゃいいや」ってことで自分で直してみました。

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まずはヘッドを開けてみて、中身を確認。
実はここが一番慎重にいかなければいけない場面。
ネジのほかに、ツメがいくつかあって固定しているのですが、このツメを外すのが最初滅茶苦茶大変でした。
一度外してコツをつかんでしまえば次からは比較的楽になりましたが。

ここの外し方もネットにあったので助かりました。
当然、失敗してパキっといってしまった先達もいたわけで、感謝です。

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でもって問題なのがこの水色のパーツ。
これがスイッチになっていて、ロールの回転をオンオフするのですが、これがまぁ壊れやすい。
これ1つが壊れただけで何万円も修理費取られるのは馬鹿馬鹿しいです。

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で、自分が調べたところでは、スイッチの1番と2番の端子を結線していました。
つまり、回転が常にONになるようにしたのですね。
(この辺のことはエフェクターを自作していてよかったと思います。詳しい説明なしでも理解ができるようになりました。)

ともかく、これだと1円もかからずに修理できます。
ただ、常にオンになっていると、モーターにかかる負担が大きそうなので、とりあえず今回は見送ることにしました。

ネットで修理方法を探している間に、この基板だけを純正で取り寄せできることが分かりました。
基板の接続もコネクタなのでハンダを使わずに簡単にできます。
基板は送料込みで2800円くらいでした。
多少費用はかかりますが、メーカーに修理に出す10分の1以下で済みます。

実は、スイッチ単体で売っているところもあったのですが、なんとなく、予備の基板も欲しかったので、今回は基板まるごと注文しました。

次に壊れた時は、スイッチの交換か、端子直結で行きたいと思います。

ということで、新しい基板到着後の写真を撮り忘れていますが、交換自体はすぐに終了して、問題なくローラーも回るようになりました。

ついでにフィルターも交換して、すこぶる調子良くゴミを吸い取るようになりました。

昔から TOSHIBA はアフターサービスが酷くて、それが原因で家電が全く売れなくちゃったのですけど、掃除機は評判も良かったので買っちゃったんですよね。

でもやっぱり壊れたし(保障期限後とはいえこれまで使っていたどの掃除機よりも早く壊れた)

ネットでは同様の故障でアフターサービスに連絡した人の恨み言がたくさんありました。
やっぱり東芝は駄目になるべくして駄目になったんだな、としか思えません。

2SC1815 だけでも復活させてくれないかな。

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12月3日 EVH Custom Low Friction POT.

毎度毎度まおど言っていますが、我がまち相模原はブックオフ発祥の地でありまして、そこら中にブックオフやハードオフ系列のお店があります。
昨日も、ちょっと出かけたついでに行ったハードオフにフラフラと吸い寄せられて行くと、店内全品20%オフセールなんものをやっていました。

今月はほんと、細かいギター関連のものをあれこれと買いすぎたので、これ以上散財しないようにと思っていたのですが・・・

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つい出来心で。

と言っても、600円の20%OFF+税なので、518円でした。
新品価格2000円くらいなので、新古品ということを考えればかなりお安い。

面白いのは、パッケージのツマミのところに穴が開いているんですね。
「エディーがこだわった軽いタッチで回せる」というのがこのポットの売りなのですが、その感触が確かめられるようになっているんですね。

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裏はこんな感じ。


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パッケージの上から確認しましたが、端子にハンダを乗せた痕跡がないので、新古品であることに間違いはないと思います。

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実は店頭には同じものが2個あったのですが、片方は”EVH”の刻印が無かったのでやめておきました。
※帰ってから調べたところ、刻印の無いバージョンもあるみたいです。
なので偽物とかではないようです。でもまぁ、刻印が無かったら、魅力半減ですね。
ギターにセットしちゃったらどうせ見えないけど、こういのは気持ちの問題です。

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ブリスターは開け閉めできそうだったので、取り出してみました。
EVHの刻印が良いですね。やっぱり。

でもって、どのギターに取り付けるかなのですが、う~ん。
最初はS3625に付けようかとも思ったのですが、このSのポットはサイズが特殊でネジ径が5/16インチなんですね。
なので、取付穴8mm程しかないので、3/8インチのこのポットを使うには穴を広げないといけません。
ただでさえ体積が少ないSですから、ほんの少しでも木を削るのは気持ち的にどうも。
実際は1mmちょい穴を広げるくらいでは何の影響も無いのですが。

なので、うーん、ちょっと保留ですね。

元々ポットのタッチは重い方が好みなのですが、極限まで軽くしたこのポットの使い心地にはかなり心惹かれるものがあります。

パッケージから出してちょっと回してみたのですが、本当に軽いです。
耐久性もかなりあるらしくて、すでにデッドストック状態のものですが、まだまだ安定して使えそうです。

勢いで買っちゃったけど、ちょっと使い方を考えなければいけませんね。


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11月29日 Suck my Kiss. [Youtbe動画]

連投になります。
昨日に続きレッチリの曲です。

Seymour Duncan SSL−2 の音が予想以上に気持ち良かったので続けて2曲弾いてしまいました。
シングルピックアップに目覚めました。


今回は Suck my Kiss です。

実はこっちの方が本命というか、力入れて弾いてたりしてます。
前回の Can't Stop はほぼ一夜漬けみたいなもんで、結構うろうろ迷いながら弾いてます。

それにひきかえこちらはもう学生の頃にみっちりコピーした曲です。
久しぶりに弾いたけどなんとか行けました。
体型はかなり太くなりましたが・・・

アンプのセッティングは基本は前回と同じ感じです。

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マーシャルのGainを少しだけ上げて、前にチューブスクリーマーをかけてます。
本当はDS系にしたかったのですが、無料版のPOD farmには無いので・・・

amp2.jpg

アンプをデュアルにして Bassman の方はクリーンな音を維持したかったので外付けの歪みもやめておきました。
この辺が格安機材の限界でしょうねぇ。

外付けで言うと、今回もコンプをかけるか少し迷いましたが、SSL−2 の生々しい感じを活かしたかったのでやめときました。
すごく生々しくなったと思います。

自分的にはちょっと歪んでいるくらいの音の方が合っていると思います。

あとは、ソロの時に Maxon CSF1 をかけようと思ったんですけど、フットスイッチが慣れなくて。
なんか、うまくONにならなかったり、一気に2回スイッチが切り替わって元に戻っちゃったり、中途半端な位置で止まっちゃってブーってノイズが出続けちゃったりと、全然安定しません。
やはりこれは分解してなんとかしないといけません。

繰り返しになりますが、本当に良い音ですね、Duncan SSL。
歪みを足したら INFS1 との違いが一層大きく出ますね。

でもって曲の方ですが、今さらオイラが説明するようなことはありませんね。
イントロのリフとか超格好良いんですが、イントロ1回しか使ってないんですよね。
すごい贅沢な使い方してます。

普通もったいないから、曲の途中でもう1回くらい出しときたくなっちゃうと思うんですよ。
やっぱりこの頃は、アイディアはどんどん出てくる自信があったんでしょうね。
当時のとんでもない勢いを感じます。

アイディアを出し惜しみしない、というか、ケチケチせずにスパッと切り捨てる決断も大事ということですね。
肝に命じておきましょう。

レッチリの曲は昔かなりたくさんコピーしたので、まだまだストックはあります。
週末あたり時間があったらまた何か録画するかも知れません。


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11月28日 SSL-2 を試した。

Seymour Duncan の SSL−2 を録音してみました。

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俺の中でダンカン SSL−1 と言えば、ジョン・フルシャンテです。
SSL−2 は SSL−1 のポールピースをフラットにしたものなので、試すならやはりレッチリの曲であろうと。

でもって以前に INFS1 のテスト動画を撮ったこともあるので、比較も出来るように同じ曲で弾いてみました。


ということで Red Hot Chili Peppers の Can't Stop です。
本来この曲はフロントピックアップで、なおかつアイバニーズのワウを踏みっぱなしのセッティングなのですが、INFS1 のテスト動画に合わせて、ダイナ系コンプを使っています。

ジョンフルシャンテっぽく弾くコツはいろいろあるとは思いますが、俺の中では「指板をできるだけ見ない」というのが一番のコツだと思っています。

そのためには、弦ミュートが完璧でないといけません。


こんな感じで、単音カッティングの時には他の弦をミュートしつつ、6本全部の弦をピッキングするぐらいの勢いで全力アタックすると良い感じの音になると思います。

今回はなんとなくミディアムのピックで弾いたのですが、1日練習しただけで使い物にならなくなります。
それくらいのパワーピッキングが必要です。

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ただそうすると .009〜のエクストラライトのセットだと弦の張力がピックに負けてしまいますね。
特にミュート・カッティングしたときに「モチャッ、モチャッ」とした音になりがちですね。

パワー一辺倒でない、お洒落なカッティングを目指す場合は力を抑えれば良いだけですが、体育会系パワーヒッティングを標榜する猛者達は弦を太くするなどの対策が必要になるでしょう。

話を戻して、INFS1 と SSL−2 の比較をしてみましょう。
↓ こちらが前回のビデオ。


じつはこの時のアンプの設定は忘れてしまったのですが、当時の文章を読みながらなんとかそれっぽい音にしてあります。

Line6 の PodFarm の方で、マーシャルとフェンダーベースマンをデュアルにしています。
アンプの設定はほぼ同じで、ベースマンの方にスプリングリヴァーブを少しかけています。

ソロの部分は今回はジョンに合わせて DS−1 を踏んでいますが、こんだけ歪ませていればファズでもディストーションでもあんまし関係ないでしょう。

で、音の方ですが、SSL−2 の方が音の”ヌケ感”がある感じがします。
この辺はアンプのセッティングの違いもあるかもしれませんが。

それを加味しても、SSL2の方がなんとなく音に深みがあるというか、倍音が豊かになっている気がします。
INFS1も良いのですが、やっぱりどこか軽いというか薄い印象があります。

気になったのが、SSL2の方は1弦の音がちょっと小さく感じることですね。
ミュートカッティングのビデオの方を聞くとわかりやすいと思います。

やっぱり1弦だけポールピースの中心がズレているのが原因なのか、高域を削り気味にしたアンプのセッティングのせいなのかわかりませんが、ここは要改善というかもう少し検証が必要ですね。

ピックアップは結構高めにセッティングしているのですが、1弦側はもう少し高くした方が良いのでしょうか。

少し前に、できるだけ浅くピッキングするように矯正したので、ピックアップの高さは気にならなくなりました。
なので、弦振動に影響がないギリギリまで高くしても大丈夫です。

ただ、それでは問題は解決しないような気がします。

もともとマホガニーボディーのSは煌びやかな高域にはなりにくいギターではあるのですが。
あとはやっぱり、弦の細さが影響してるのかなぁ。

ハムバッカーの時はパワーで持ち上げてくれるのでゴリ押しできるのですが。
シングルコイルはむずかしいですね。
もっと練習しなければいけません。



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11月18日 P.U.カバーと指板オイル。 [周辺アクセサリ考]

先日手に入れた Seymour Duncan SSL-2 にかぶせる黒いピックアップカバーを買いました。
一番安かった SCUD のシングル用です。

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そのままでもグイグイやれば行けたのですが、かなりキツめだったし、バリのようなものも残っていたので、ポールピースが出る穴のうち両端のエッジを細工やすりでほんの少し広げつつ、穴全体を800番のやすりで滑らかにしました。

それから、ケーブルの継ぎ目がちょっと重なり気味だったので、カッターでえぐってからスポンジヤスリ→紙やすりで滑らかにしました。

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このくらいの削り作業はプラモデルをやっているうちに苦にならないようになりました。
ウクレレの削りはまだまだしんどいです。

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でもって装着。大分スムーズにかぶせられるようになりました。

INF S1 よりも若干ポールピースの幅が広いので、1弦あたりが真ん中から少しずれてます。
これがどこまで音に影響するか分かりませんが。やはり純正のはきっちり調整してあるのですね。

高さは、ちょっと高めで、22フレットをおさえたときに、弦とポールピースの間隔が、

1弦で1.8mmくらい
6弦で2.1mmくらい

にしました。
とりあえず、といことで、弾いているうちにあれこれ弄っていくと思います。

あと、一緒に指板用オイルを買いました。

最近、いろんなところで「指板にレモンオイル塗っちゃダメ」って言うのを目にするので、自分もレモンオイルはやめることにしました。

で、今回選んだのが Music Nomad の F-ONE オイルってヤツ。
100%天然成分で、なかなかに良さげだったので。

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これと迷ったのもいくつかありましたが、なんとなくこれにしました。

今回ピックアップ交換したついでに弦も交換するついでに、試しに白Sに塗ってみました。
完全に乾く(指板に浸透する?)のにレモンオイルより少し時間がかかります。
においもありますが、レモンオイルとあまり変わらない強さです。
指版はしっとりつややかになりますね。

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2か月~半年くらいもつらしいので、手入れが楽です。
あまり塗りすぎないように気を付けます。
しばらく使ってみて良さそうだったらレスポールにも試してみたいと思います。



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11月13日 いまさらの発見。 [周辺アクセサリ考]

もう何年もほぼ毎日 GHS Fast Fret を使っています。

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今さらながら新発見がありました。

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柄がプラスチックになった後のヤツは、ケツの蓋が取れるんですね。

まぁ、だから何なんだ、という話ですが。

蓋を何回も開けたり締めたりしてたら、フェルトの方にジワっと液が染み出したようにも感じましたが多分気のせいです。

付属の不織布をぎゅうぎゅうに押し込めばギリ入ります。
市販の不織布を小さく切って入れておけばいざというときの予備にできるかもしれません。

おれ、結構この不織布無くしてしまいがちなので。

今日はそんな小ネタのコーナーでした。



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11月8日 Seymour Duncan SSL-2 を買った。

毎度毎度言っていますが、メルカリの台頭によってヤフオクが適正な価格で落札できるようになってきました。

使っている人が減って来ているせいか、どんどん落札できちゃいます。

このところ散財が続いています。
もっと気を付けなければいけません。
と、いうことで、今回落札したのはコチラ。

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Seymour Duncan SSL-2 です。

送料込みで 3500円でした。少し前なら 5000円送別でも落札できなかったものです。
白い S のセンターに乗せるシングル・ピックアップは前に一度失敗しているのですが、そのリベンジです。
ということで取り付け。

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今回は高さも問題なく収まりました。

ただ、もともとついていた INF S1 は若干サイズが小さく作られているようで、ピックアップのザグリサイズがけっこうギリギリです。

あと、ポールピースの間隔も違っていて、INFS1 のカバーだとダンカンのピックアップは入りませんでした。
なのでとりあえず、出品者さんがつけてくれたクリームのカバーをつけています。
黒いカバーをサウンドハウスで注文したので、近日中に届くことでしょう。

そのサウンドハウスですが、Bugera の真空管がセールになっていたので、12AX7 を2つ買いました。

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12AX7Aと12AX7Bがあります。
Aの方が増幅量が少なくて歪も少ない。Bが増幅量・歪ともに多くなっているそうです。
面白そうなので両方買って比べてみまする。

丁度、VTD のエレハモの 12AX7 がヘタって来たみたいなので交換してみようと思います。

先日買った Maxon ROD881 は、12AY7 で調整されているみたいなのでどうも使えないみたいです。

あと、12AU7 も買ってみたかったのですが、今月はギター関連で結構散財してるので見送りました。

ということで、買い物ばかりしていて肝心のギターは全然弾けていません。
近いうちにまとめて音源やらアップしたいところです・・・・

そのサウンドハウスさんは ↓ コチラから。

サウンドハウス


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10月30日 Maxon ROD881を買った。

これも毎度言っていますが、メルカリの台頭によって、ヤフオクが落札しやすくなっています。
ということで、またジャンクエフェクターを落札してしまいました。

軽い気持ちで入札したまま落札というパターンが続きます。
もうちょっと考えて入札しないといけませんね。
ということで、今回落札したのはこちら。

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Maxon の ROD881 です。
ツマミは2つしかありません。

ずっと昔、これの下位モデルの ROD880 というのを持っていました。
すごく気に入っていたのですが、魔が差して売ってしまったんですよね。
これとフェルナンデスのギターはいまだに売ってしまったことを後悔しています。

それで、最近になってヤフオクが落ち着いてきたので安いのがあったらまた手に入れたいはと思っていました。
今回落札したのはそれよりも上位モデルの 881 です。

こちらはディストーションと名が付いていますが、スイッチでオーバードライブに変えられるようになっています。
たぶん、オーバードライブの回路は880と同じなんじゃないかと思います。

ちなみにOD/DSと切り替えても体感的に音はほとんど変わりません。
どっちにしろ雑に強めに歪みます。(その雑な感じが良い)

ディストーションを3時以上にすると、ボリューム半分くらいで発信します。
ピーピー言います。
雑な作りです。(しかしその雑さが良い)

現行のマクソンだと、RTD800 というヤツが出ています。



ツマミがちょっと増えて豪華になっていると思いきや、

IMG_1062.JPG

ROD ではケースの奥についていたノイズリダクションのスイッチとツマミを前面に持ってきただけです。
現行は 50000円くらいの定価になっていますが、2980円+送料で買った ROD でも全然OKです。多分。しかもメイドインジャパン。

メーカーは10Vのアダプターを推奨していますが、9Vでも動きました。
内部に昇圧回路があって、12.6V まで上げているそうです。
もしかしたら発信したのは電圧が足りなかったからかもしれません。

でまぁ、動作確認ができたら早速中を開けてみましょう。
うへへへへ。

IMG_1063.JPG

結構太い基盤パターンです。良いですね。
基盤は2段になっています。
結構パーツ数多いです。

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スイッチは、ON/OFFがシングルなのでバッファードスイッチですね。
ブーストはDPDT。ブースト回路と並列にバイパスする感じかな?
(RTD800 はトゥルーバイパスになっているみたいです)

自作するなら、NR、ブースト、スイッチはTBで省略ですね。
NRとブーストは別にあるので。重複させる必要はありません。
電圧は、昇圧よりも降圧の方が好きなので、VTDと同じようなシンプルな形にすると思います。

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真空管は Electro Harmonix の 12AY です。
中華チューブじゃないのは非常に好感が持てますです。

チューブエフェクターで最初からエレハモが乗ってるのは珍しいと思います。
マクソンのHPを見ると、初期型は 12AX らしいのでこれは後期型ですね。

IMG_1070.JPG

めずらしいICが乗っています。
M5207L01 はヴォルテージを上げてオーディオのボリュームアップする動作みたいです。

DC ジャックの近くにあるので、これで電圧を昇圧しているのでしょうか?
もしかしたら NR の方で使っているのかもしれません。

どちらにせよ、自作する際には省略できる部分なので、今は手に入らなくても何とかなるでしょう。

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それから、NECのC4570C も。
これはデュアルのオペアンプですね。
ただし、ウルトラ・ローノイズだそうです。

これも今は手に入れるのが困難です。
まぁ、ローノイズのデュアルオペアンぷとかでも大丈夫でしょう。
定番の 4558DD とかで十分です。

現行の RTD800 はこの辺はどうなってるんでしょうね?

IMG_1071_2.jpg

その他のICは4558Dですね。

思っていたよりも IC が多いです。

自作するならいっぱい省略しないとスペースが厳しそうです。
でかいケースは使いたくない。

IMG_1072_2.jpg

IMG_1073_2.jpg

2段目の基盤も結構パーツが乗っています。

あとジャンパー線がやたらとあります。
回路をとるのが大変そうです。

さて、一通り中も見たので、一旦元に戻しましょう。
まずはケースの内・外全体を消毒用エタノールとキムワイプで綺麗にしました。

IMG_1077.JPG

ツマミが2つしかなかったので、バランスを考えてボリュームとゲインに移動させました。
残りは手元にあった適当なツマミをつけました。

とりあえずのつもりでつけましたが、なかなか悪くない感じです。
見た目のバランスも良いし、こっちのツマミの方が回しやすい。

あと、ゴム足がとられていてシールの跡がすごくベッタベタしていて嫌だったので適当にゴム板をカットして貼り付けました。
これはそのうちもっとちゃんとしたやつに変えるかもしれません。(たぶんこのまま)

近いうちに音を録ってみたいですね。
自作したチャンドラーと、玄米ちゃんにお借りしている(ずっとお借りしていてすみません)グヤトーンの2種とで、聴き比べとかもしてみたいですね。

Maxon のリアルチューブシリーズにはコンプレッサーもあるので、そちらも狙っていたりします。
いつか手に入れたいですね。


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10月15日 かいもの2。

前回に続き最近買ったものの話し。

毎度言っていますが、わが街相模原はブックオフ創業の地です。
なので、そこら中にブックオフがあります。
ちょっと気が向いた時や出かけたついでにフラッと見て行くことも多いです。

そんな中、またしてもいつ読むことになるのかわからないギター本を買ってしまいました。
この3冊

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同じ人が一気に売ったのでしょうか?
輸入のギター譜が2冊。
それとウィンガーのバンドスコアが1冊。
それぞれ200円の投げ売りでした。

ブックオフは輸入楽譜は安値にする傾向があるみたいですね。
ありがたいです。

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Ozzy のアルバム Down To Earth のギター譜です。

オジーのギターはザックが一番好きですね。
ガスGになっちゃうと、難し過ぎてコピーする気が起きません。
世のギターキッズ(おじさん)も同じ思いではないでしょうか?

とりあえずこの中から1曲コピーしてみようと思っています。

今はアルバムを引っ張り出して聴きまくっているところです。
買ったばっかりのヘッドフォンのエージングも兼ねて。

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輸入ギター譜のもう一冊は、Megadeth の Endgame です。
これ、自分の中で一番好きなメガデスのアルバムです。

クリスブロデリックがメガデス歴代のギタリストの中でも一番好きなんですけど、これ以降のアルバムはサムピックを使い出して、ギターのプレイが異次元レベルになっちゃって、正直何やってるかすら良く分からなくなってしまいます。

クリスの初参加アルバムのこれならなんとか、ギターが何やってるか想像できそうな気がするギリギリのレベルです。
かと言ってオイラ弾けるレベルではないことに違いはありませんが。

こちらのギター譜はまぁ、とりあえず買ったけど、実際に弾いてみることは・・・無いだろうなぁ。。

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で、最後はウィンガーのバンドスコア。

オイラがメタルを聴き始めた時にはすでにL.A.メタルってやつは下火になり始めてまして、ウィンガーはほとんど聴いたことがないんですね。
ラットとかドッケンもほとんど聴いたことがないです。

なので、これを期に聴いてみようかなと思っているのですが、昔のアルバムは廃盤でレンタルもしていないんですね。
うーん、どうしたもんかな。

ということで、近いうちにオジーの曲を弾いてみたいですね。
合わせて何か新しいエフェクターのテストもしてみたいところです。



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