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4月12日 レスポールの写真。 [Gibson Les Paul S+]

連投が続きます。
急に時間に余裕ができたので、昼間の光を利用してにギター写真を撮りました。
(画像クリックで拡大表示)

DSC_1403.JPG

以前買ったギターの撮り方の本を多少参考にして。

3つだけ要点を絞って気を付けました。

・焦点距離は中望遠:35mm換算で50mm程度
・ギター全体を撮るときは12フレットに焦点
・ギターと平行にカメラをセット

本ではストロボを前提としていたのですが、カメラ付属の貧弱なストロボではどうしてもスポット的な光の当て方になってしまい、うまく撮れなかったので、昼間の自然光を入れてノンストロボで撮りました。

部屋の蛍光灯と混ざって緑が少し強くなってしまったので、後からソフトで調整しました。
昼光(黄)+蛍光灯(青)=緑 って感じで。
ホワイトバランスでもうまく行かなかったので、この辺がミラーレスの弱みか。

アップの時は適当にマニュアル焦点で。
(といっても液晶画面の該当箇所を手で押すだけ)

モードはマニュアルで、シャッター速度:1/10、f:5.0

f値を大きくして、ISOを下げたかったのでシャッター遅め。

なのでカメラは三脚固定でセルフタイマーで撮影。

まずまずの満足度です。

DSC_1405.JPG

ボディーの美しい曲線も光の反射具合で分かると思います。

DSC_1407.JPG

杢目が立体的に浮き出ている。

DSC_1410.JPG

レフ版が無いので、写り込みが今一つ美しくない。
光の映り込みを減らそうとすると、ボディ・カーブの立体感が損なわれる。
難しい。
やはりカメラは光がすべてか。

DSC_1411.JPG

トラ目ってないメイプルの木目も美しい。
やはりギブソンは芸術品(最近のモデルは知らないけど。というか山野楽器時代のギブソンと今のギブソンジャパンのレスポールは別物と考えた方が良い。山野時代には品質チェックではじかれたようなレベルのギターが余裕で店先に並んでいるらしいし。そもそもギブソン含めアメリカ製のギターは最終調整は適当で、買った後に自分好みに調整してね、って感じなんだけど、山野楽器はそれをフジゲンあたりに出して一旦完璧に調整してからお店に並べてた。今はそんなのやっていないので、お店によっては独自に調整しているところもあるけれども、そうでない場合、ペラペラのしょぼい音しか出ない。それを試奏しただけでギブソンは駄目だなんて言っちゃう人もいるけれども、きっちり調整して100%の音が出せれば素晴らしい音になる・・・はず。それ抜きにしても、最近のギブソンは魅力のないモデルばっかりだしてるな。新しい革新的な技術とか、弾きやすいデザインとか、ギブソンを欲してる人はそんなの求めてないんだよな。弾きやすくするためにボディーをくり抜いてチェンバー加工しましたとか、馬鹿じゃねぇの?ボディートップのカーブも、機械で作りやすいように単調な形にしたりしてるんでしょ?ギブソンを手にしたい人が求めているのは、昔ながらの伝統的な、それでいて質の良いギターなの。ほぼ中国エピフォンと同じ工場で作って最後の仕上げだけアメリカでって、ローズウッドとかエボニーとか、コストかかるから、木材保護を理由にして安い材にしちゃおとか、そんなことやってるから客が離れていくんだよ。)

・・・失礼しました・・心の声が。
今のギブソンには思うことがたくさんあるのですがありすぎて少しだけ漏れ出してしまいました。

今回急にギターの写真を撮ったのは、新しいポリッシュを試してみたからです。
ギターがピカピカに磨けたので「これは撮らなければ」と思った次第です。

新しいポリッシュについてはまた次回をお楽しみに。


あとはカメラの本のアフィリも一応。
正直、値段に釣り合う内容ではないと思う。


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