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5月9日 M.O.F(マリノスお笑いフットボール)

今年のマリノスはとんでもねえ糞チームになっちまった。

リーグ単独最下位のグランパスに勝てなかったらどのチームに勝てるんだよ。

とにかく失点が多すぎる。

毎試合4点取られて、自分たちは1,2点がやっと。
攻撃的なサッカーってのは守備をしないサッカーとはちがうんだよ。
点取らなきゃ攻撃的とは言わないの。

毎回点を取られるパターンが同じ。

中盤でボールを奪われてカウンターでサイド攻撃。
もしくはロングシュートで撃沈。

とにかく両サイドバックが中に絞りすぎで、敵の両ワイドが完全にフリーになっている。
で、あわてて対応しに行ったところを逆サイドに降られるか、かわして中に入られて失点。

こればっかり、しかも開幕からずっと同じで全く修正しない。
完全に相手チームに狙われてしまっている。
今日のルヴァン仙台戦で解説の岩本輝なんて、開始10秒くらいでもう言ってた。

ここ数試合はどの解説の人も「今のマリノスなら簡単に点が取れる」というのを前提にして話してるように聞こえる。

どうしようもない。

頑張っている選手がかわいそうだ。
今日やっとバブンスキ―を使ったと思ったら、トップ下は吉尾でバブはセントラルからボランチの起用。
何やってんの?ほんとに。

選手たちが自信を失っているというか、何をしてよいのか分からない状態だと思う。

1失点した後は、選手の目が泳いでキョロキョロしていた。
どこに走れば良いか分からない。走りたくても走れない。そんな感じに見えた。

「今年のマリノスのサッカーは面白い」とか言ってる人いるけど、全員ファンじゃない。
そりゃマリノスファンじゃない人から見たら面白いでしょうね。
毎試合必ずたくさん点が入るし、シュートシーンもいっぱいあるし。

今日の試合も打たれたシュート20本以上あった。
現代サッカーでこの数字はあり得ない。
控えめに言って守備が崩壊している。

「このサッカーが浸透するには時間がかかる」とか言っちゃってる人もいるけどさぁ、
オーストラリアで4年やって駄目だったんだよ?
6年、7年かければ良くなるの?

俺はそんなに気長に待ってられないよ。

攻撃も全然形になっていない。
どうしようもない。
得点はウーゴの個人の力がほとんど。
あとは敵のミスとかね。
残りは去年までに身に付けたカウンター。

ポステコグルーの狙い通りの得点って3点くらい?いや2点もあったかな?

「降格してしまえ」なんて言ってる人もいるけれども、
これから先、Jリーグが100年、200年続くとして、1回でも降格してしまったらもう、「1度もJ2に落ちたことが無い、ずっとJ1でやってきた」という伝統は作れなくなってしまうんだよ。

歴史を作るっていうのはそういうことなんだ。

今すぐにでも監督を変えなければ手遅れになってしまう。
せっかくワールドカップで中断期間があるんだから、その前に監督を変えて立て直してくれ。

ベンゲルは金銭的に難しいかもしれないけれども、ネルシーニョがフリーになったぞ。
マリノス首脳陣よ、どうか現実を見てくれ。そして退陣してくれ。


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5月15日 ウクレレハンガーを作った。 [ウクレレ]

先日ホームセンターに行って端材を買ってきました。

1×1の棒と、1cmφの丸棒です。
合わせて100円くらい。

IMG_0889.JPG

角棒を適当な長さに切って、1cmのドリルで穴を開けます。
で、角棒の穴に丸棒をぶっさして木パテで固定。
ボンドでも良いのですがパテが余ってたので。

IMG_0890.JPG

これに、100円ショップの衝撃吸収スポンジを貼ってウクレレ用のハンガーを作りました。
ここまで制作費200円くらい。

10mmのドリルを買うと一気に費用がアップするので、無い場合は釘や木ネジなどで固定するなどしても良いでしょう。

ハンガーの軸の部分も角棒で作っても良いのですが、今回は無印の壁掛けフックに木ネジで取り付けました。
MUJIのカードに入っていると毎年3回もらえる500円のポイントがあったので。

手元にあった木ネジが皿ネジだったので、ネジ穴の頭を三角のドリルビットヤスリでえぐってネジが出っ張らないようにしています。
ネジ部分の上にもスポンジシールを貼ってます。

IMG_0891.JPG

で、スポンジの固着予防としてハンガーの部分にスタンドカバーをつけました。
これは新品で購入。

IMG_0892.JPG

良い感じに壁におさまってます。
MUJIのフックがいい感じに斜めになっているので、簡単にずり落ちたりすることはありません。

角材と丸棒はまだ残っているので、あと3本くらいウクレレが増えても平気です。

IMG_0893.JPG

こんな感じで壁に3本並んでいます。

ウクレレがもうちょっと下の方が見た目のバランスが良いのですが、取りやすさ/掛けやすさを優先しました。

MUJIのフックを使ったので下手すると既製品のハンガーを買っちゃった方が安かったかもしれませんが、見た目的にはなかなかに満足いくものができました。

この壁掛けの金具だけ100円ショップとかで売ってればもっと安く作れるんですけどなかなかそう甘くはないですね。

このハンガーのキモは丸棒を固定する幅です。

今回はウクレレのナット幅が36mmくらいで、丸棒の太さとスポンジの厚みを考えつつ、多少の余裕を持たせて62mmにしています。
他のウクレレでもソプラノサイズなら大体行けると思います。

もしこれを参考にウクレレハンガーを作る場合は、自分のウクレレのネック太さに合わせて調整してください。

あと、自作ハンガーはウクレレくらいの軽さが安全に使える限界だと思います。
エレキはかなり危険。
アコギでも自分は怖くて使えません。

ご利用の際は自己責任で。


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5月30日 空白の8年間。

8年前に書いた記事をそのままコピペする日が来るとは・・・

以下8年前

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ツイッタ~では書ききれないので、こちらに書きます。

エフェクターとは関係ないので、今回も3日で消します。
(これから書くことは素人が無責任に考えた妄想です。あまり気にしないように。
たかだかサッカーをはじめてから25年かそこらの人間が書き散らかしたことです。
寛大な目でご覧頂きますよう、お願いします。)

純粋に結果だけを求めるのであれば、“ガチガチに守ってセットプレーから得点”という方法が
現時点では一番現実的なのだろうと思います。
そして、W杯という大会では、その結果が最も重要なのです。

そういう意味では、前回のイングランド戦や今回のフォーメーションは間違っていないと思います。
結局点はとられてしまいましたが。
(敵/味方ゴール前トゥーリオの決定力、ハンパないな。OGは仕方ないことだとしても)

ただねぇ、素人の意見ですが、両サイドのMFの起用がどうも、????
今の位置で使うには、ホンダは致命的に足が遅い。。
ハーフライン付近でボールをもらって、一人抜いても、次の相手の前で追いつかれて結局囲まれてしまう。裏に抜ける動きもないし。
ディフェンス面で懸命にチェイスしても、簡単に振り切られてしまう。
パスセンスに創造性があるわけでもないし(ショートレンジは別)。

ホンダを生かすのであれば、もっとゴール前に近い場所に置いて、ボールを受けてから2~3タッチで決定的な仕事ができるようにするべきでは?
今日一本良いシュートがあったけれど、せめてあのくらいの位置でボールが受けれると彼の良さが生きるんだと思う。
普段はペナルティエリア付近でフラフラさせておいて、ゲームは残りの10人で作る。
ホンダにボールが入ったら、周りはドリブルさせるスペースを作りつつ、パスを受ける場所を探す。
そんな感じでしょうか。

それってつまり、本人がずっと前から言ってきたことですね。
本人は「そうしたい」んじゃなくて「それしかできない」って、誰よりも分かっていたんですね。
ただ、それをやるには、監督にホンダと一緒に心中するくらいの覚悟がないとできません。
リーグ戦であればそれも可能ですが、代表のチームではなかなかできることではありません。
残念ながら、まだ、そこまでの選手にはなっていないし。

逆に言えば、それができないのであれば、あの場所をホンダに拘る必要は無いのでは?

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以上8年前W杯直前のことでした。

この後W杯本番で岡田監督はまさにホンダとの心中覚悟で1トップに配置してベスト16に進出した。
予想以上のことをしてきた。やはりすごい監督だ。マリノスも優勝させたし。

今回も、3バックというのは良い選択なんじゃないかと思う。
ただ人選とポジショニングがどうも・・・

あくまでも俺が超個人的に良いんじゃないかと思うのはこんな感じ。

     本田

   乾    原口

山中 長谷部 柴崎 長友

  昌子 吉田 ??

     仲村

控え

永井
仲村俊介/けんごう/遠藤(や)のどれか
井手口

ホンダを生かすなら1トップというか0トップしかない。
ボールを持ってからの”もたつき”も最前線だったら”ため”になる。
キープもできるし、決定力も他のFWよりある。

香川は今魔のままでは難しい。

左サイドの山中はマリノス枠・・・というわけでもないけど、今絶好調だし、もともと守備力に不安があったけれども、5バックのWBならそれも問題にはならない。
今日のシステムにはうってつけの人材だと思う。
長友と左右を入れ替えても良い。その場合両社とも利き足が内側になるので、センタリングよりもシュートや突破が多くなる。試合中に替えるのもありだ。

3バックの3人目は、うーん、、、思いつかない。
あと一人、誰か・・・個人的には中澤がベストだが。。。

キーパーは、川島は昔からロングシュートが弱かったけれども、最近は酷い。
多分、目が悪いというか、ピントを合わせる機能が弱いんじゃないだろうか?

遠目から強いシュートを打たれると、手元に来たときにピントが間に合わない。
それでキャッチしそこなってし損なって失点してしまう。
今日もそんな失点だった。

たしか普段はメガネかけてるんだよね。
年齢とともに目の機能もさらに衰えてきているように思える。

東口は骨折直後だし、のこるは中村しかいない。

控えにはまず、今FC東京で絶好調の永井。

もともと西野監督は前線にスーパーな選手(パトリック)がいて、そいつに適切なパスが出せる選手(遠藤や)がいないとどうにもならなかった。

いわゆる縦ポン放り込みサッカー。
で、永井はそんなサッカーにピッタリな選手。
加えて永井は、ロンドンオリンピックのように、なんでか大舞台に強い選手。
相手が疲れてきた後半にバンバン走る選手が出てきたら嫌だと思うよ。
後半までに相手を疲れさせるサッカーができればだけど。

でもって、超ベテランの3人はまぁ、フリーキック要員。
一昔前の代表には、フリーキックやコーナーキックの時に「何かが起こりそうだ」というワクワク感があった。
いまは、強力なキッカーがいないので全く可能性を感じない。
格下のチームが点を取る確率が一番高いのはフリーキックだ。
まともなキックを蹴れる選手が絶対に必要。別にこの3人でなくても良いのだが他に名前が思い浮かばなかった。

あと、前線からボランチまでそつなくこなせてフリーキックもある井手口。

と、こんな感じで妄想しております。

それでもって後は、8年前にも、4年前にも書いたけど、ここまで来たら我々にできることは全力で応援することのみ。

必死で応援して、選手たちに力を!


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