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5月12日 パーツが足りないときは? [Big Muff 風]

桜屋電機店さんに注文していたツマミが届きました。

さぁ一気に完成だ!
と思ったのですが、ツマミが一つ足りない・・・・

このブログでも何度も言っていますが、パーツ屋さんではこういうことはよくあります。
小さいパーツをひとつずつ手で袋詰めしているので、ある程度は仕方ないことです。

なので、慌てずにどのパーツが足りませんでしたと連絡すれば、すぐに対応してくれます。

そのためには、パーツが到着したらまず、ビニールのコブクロを破く前に、確認をする必要があります。

それで、パーツが足りなかったり、間違っていたりしたら、袋を破く前の手つかずの状態を写真で撮っておきます。

IMG_1320.JPG

こんな風に。

パーツ屋さんによっては、この袋を開けてしまった時点でクレームを受け付けなくなってしまう所もあります。

でもって、もし送ってくれなかったらどうするかと考えていたのですが、

IMG_1321.JPG

最悪、こんな感じで1個だけ違う色にするしかないかなぁ、とか考えてました。

IMG_1375.JPG

こんな感じで、昔のタモさんみたいなカラーリングも面白くて良いかも。

なんて思っていたら、桜屋電機店さんからすぐに不足分が送られてきました。
さすがに対応が早いです。素晴らしい。

IMG_1376.JPG

全部黒にしました。
うん、スッキリしていて格好良い。

IMG_1377.JPG

でもなんか、せっかく大急ぎで送ってもらって申し訳ないのだけど、こっちの1つだけ色が違う組み合わせも悪くないなぁ、なんて思い始めちゃったりして。
どっちにしようか迷うところです。


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5月4日 いろぬり。 [Big Muff 風]

色を塗った。

IMG_1313.JPG

カラーリングは初期型のオーソドックスな組み合わせにした。
手持ちの100円スプレーの黒が残り少なかったので、塗りつぶす面積が小さい方にした。
最後だったので、粒が粗くなってしまい、塗装にブツブツができてしまったが、後処理で何とかしようと思う。

乾燥後、マスキングを剥がして文字を書く。
書いた後に、細かい文字はガンダムペンを使えばよかったと気が付く。
次に作るときは忘れないようにしよう。

それから、真ん中の “M” の字を間違えて黒で書いてしまった。
あわてて赤で上塗り。
オリジナルとは違った雰囲気になってしまったが、まぁこれはこれで良いだろうと思うことにした。

あとは、ここからあれこれ加工するつもりだったが、これはこれで、このままでも良いだろうという気もしてきた。

注文したツマミのパーツがGW明けまで届かないので、じっくりゆっくり考えよう。

【追 記】

汚し加工しました。

IMG_1317.JPG

最初はちょっとだけにしておこうと思ったんですけどね。
もうちょっと、、あとちょっと、、とやっているうちに大分しっかり汚してしまいました。

あと、コントロール系まわりの文字が気に入らなかったのでいったん消して書き直しました。
このあとクリアを吹いて乾燥させたら、次はいよいよ組み込みです。
パーツの到着を待ちましょう。
クリアは艶ありと艶なしとどっちにしようかな。


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5月3日 オペアンプビッグマフ。 [Big Muff 風]

超久しぶりにレイアウトのアーカイブページを更新しました。
なんと1年半ぶりでした。

更新と言っても、前回も今回もすでに出ているレイアウトの修正ですが。
良くないですね。

ますます自作が下火になっている今、もっと盛り上げて行かないといけません。

と言うわけで、今回は自作界では定番となっているビッグマフです。
と言っても、自作界ではこれまでほとんど作られてこなかったであろう、オペアンプ期のビッグマフです。
IC期のビッグマフとも言われますね。

超絶人気のビッグマフですが、IC版ならミニケースにも入るんじゃないか?と思いついたのが3年前です。
いよいよ作ってみよう!と思い立って、まずはレイアウトの見直しをしました。

それでもって修正したレイアウトが↓コチラ

logo_mIC.gif

いつものように、上のバナーをクリックすると、アーカイブページに飛びます。
その中から、同じバナーを探してクリックすると、レイアウトのPDFにリンクします。
毎度まわりくどくてすみまめん。1年半ぶりです。

++ つづきをよむ ++


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6月14日 レイアウトの説明。 [Big Muff 風]

一昨日のミニマフの続きです。
一昨日アップしたレイアウトに電解コンが非表示になっていました。失礼いたしました。
現在修正済みです。

↓ 回路図はこんな感じ。

DSC_1211.JPG

レイアウトは↓コチラのレイアウトページから下のバナーをクリック!
logo_mIC.gif

さてさて、勢いで作ったこのレイアウトですが、なかなかにハードな作り心地が予想されます。
マフの音をミニサイズに収めようというのだから、ある程度の覚悟は必要です。

++ 続きを読む(超長いです) ++


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6月12日 ミニマフIC。 [Big Muff 風]

久しぶりにレイアウトを作りました。

きっかけはこのペダル。(アフィリー画像につき注意)

モーリーからクリフバートンのシグネチャーワウが出たそうで。
内容はモーリーのデュアルベースワウにビッグマフが合体した物。

クリフと言えばやはりエレハモのビッグマフですから、やっぱり欲しいところ。
ちょっと前にも、ベース用にロシアングリーンのマフを作ろうと画策していました。

本当はどうにかしてグリーンマフをミニサイズのケースに入れたかったのですが、どう考えても無理なのであきらめました。

それでまぁ、クリフが使ってたマフはどんなもんなのかなぁとぼんやり考えてみたり。
時期的には、ICを使ったマフの可能性もあるよなぁ
なんて考えているうちにちょっと閃きました。

オペアンプ版のマフならミニケースにも行けるんじゃないか?と

DSC_1211.JPG

↑ さっそく回路図を書いてみました。
Electro Harmonix は毎度毎度たくさんのバージョンの回路があります。
ICマフも、製造期間は短かったのに、いくつも出てきます。
その中から良さそうなのをいくつか選んで、自分なりに取捨選択したものがこれです。

++ 続きを読む(レイアウト有) ++


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6月25日 ロシアの緑。 [Big Muff 風]

まだまだベースにはまっています。
今度はベース用の強烈な歪が欲しいなと思ってあれこれ模索中。

一番最初に思い浮かぶのはやはり、クリフ・バートンも使っていたビッグ・マフです。
クリフが使っていたオリジナル・マフはすでにあるので、それでもいいか、とも思いますが。

エレハモからはベース用のマフも出てるんですね。

gmuf2.jpggmuf1.jpg

最近は、ナノ・シリーズからも出ています。

で、調べると、これの中身は”ロシアン・グリーン” と呼ばれる時期のマフをそのまま使っているそうです。
ただ、真ん中に原音とのMIX/ベース・ブーストができるスイッチが付いています。
これについては、チップ・パーツを使わないと相当大掛かりな回路になってしまうので泣く泣く省略。
まぁ、これに関しては考えもあるのですが、それはまた後ほど。

ロシアン・グリーンならば、以前にレイアウトも作ってあるので話は早い。
ついでだから、もうちょっとレイアウトを整理しました。
電解コンが全てフィルムコンに代わっているので、レイアウトもその分縮めました。

レイアウトはアーカイブにアップしてあるので、
レイアウト・アーカイブ・ページから下のアイコンをクリックしてください

⇒ RGMoff.gif

カテゴリーをディストーションとファズのどちらにするか迷いました。
とりあえず、ディストーションの一番最後、ファズとの境い目に置いてあります。
このレイアウトは、グリーンマフ専用に作ってあります。
他のマフも出来ないことは無いですが、電解コンのスペースが無いので泣くことになるでしょう。

正直、 作るよりもナノ・シリーズを買った方が手っ取り早いので、
普通に作ったのではあんまりメリットが無いかもしれません。
ベース・ブーストも付いてないし。

なので、チップパーツを使った現行モデルに対抗して、自作らしく音質で勝負しましょう。
具体的には、レイアウトの中で枠色が茶色になっている抵抗をDALEにしましょう。

それから一部の噂によると、ベーマフはカップリング・コンデンサが全て倍の値になっているそうです。
もともとグリーンは、1μの電解コンを全て0.1μのフィルムコンにして音をスッキリさせているので、
その値を倍にすることで、低音をもう少し出るようにしたのかな?
まぁ、この辺はあくまでも噂レベルなので真偽のほどは?

カップリング・コンは、枠が茶色になっています。
実際は大きな違いは無いと思いますが、お好みに合わせて0.2なり0.22μに変えても良いでしょう。

各パーツで文字が赤くなっているのは、グリーン用に変更した値です。

あとは、そうですね、トランジスタは全て2N5088を使用します。
足の並びは、左からEBCです。1815などを使用する場合は注意です。

個人的には、対になっているQ2とQ3のhfe値を揃えたいと思ってます。
まぁ、これも実際には違いなんて分からないと思います。
そんなにたくさんトランジスタを買い込むわけにもいかないので、
手持ちで測ってみて一番近いものを組み合わせるだけですが。

これは近いうちに作ると思います。
手持ちのパーツを調べたらそれだけで作れそうなので。
あとはDALEの抵抗を買うだけです。

ベース用歪の両巨頭といえば、RATがありますね。
これも少し妄想していますが、それはまた次回。


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6月10日 グリーンモンスター。 [Big Muff 風]

昨日の予告どおり、ロシアングリーンのマフのレイアウトをアップします。
今回もいつものように1週間くらいで消す予定ですので、必要な方はお早めに。

いまさらビッグマフのレイアウトなんて、ちょっと探せばいくらでもありますが。
ちょっとしたいきさつで、ロシアのマフを急激に作りたくなったので、レイアウトを作りました。

それでは、いつものように【定型文】を。

下記PDFに間違いがあったり、製作中にいかなる事故や損失などがありましても、当方では責任は一切負いません。あくまでも自己責任で作成してください。

また、以下のレイアウトはあくまでも個人が作成したものです。
実際の機械とは使用しているパーツも違いますし、製造方法も異なります。
回路事態も異なる点などあるかもしれません。
ですので、オリジナルと全く同じ物になる可能性はほぼありません。
あくまでも、ビッグマフ“風”のエフェクターだという事をご理解ください。

また、PDFの転載や再配布、商用利用は一切禁止としています。
あくまでも個人で楽しんでいただくことを目的にしています。
このレイアウトを使って作ったものを他の人に売ったり、タダであげたりすることもご遠慮ください。
ご理解の程おねがいします。

せこいことをと思われるかもしれませんが、無制限に自分のレイアウトが拡がってコントロールできない状況になるのが嫌なのです。
無闇に自作が流行って既存のメーカーさんに迷惑がかかるのも避けたいのです。

++ 続きを読む ++


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5月14日 見た目とノイズ。 [Big Muff 風]

MUFF2_010.jpg
↑ モフの組み込みが終わったので、トランジスタをいくつか試してみました。

まずは、旧モフの音。 いつものように Line6 のアンプシミュで。
リアP.U.をダンカンにして大幅にパワーアップした練習用ギターで。
モフは基本的にリア専用なので、今回はその音の良さがはっきりと分かりました。

ツマミのセッティングは、ボリューム1時、トーン12時半、サステイン3時とオーソドックスに。


↑ キン・クリ “風”で。
ピックアップが良くなったので、このままで十分に良い音です。
以前よりノイズが圧倒的に減りました。


↑ で、これが2号機の音。

今回、1μの電解コンを全てタンタルにして、電源ラインに Slap さんからいただいた100μの電解コンを追加しました。あ、あと、ユニバーサル基板で作ってます。

音の方は少~し抜けが良くなった気がします。


↑ トランジスタを 2SC1815 GR にしました。
2N5088 よりも hFE が小さい分、ほ~んの少しだけ暴れ方がおとなしくなった気がしますが、音質的にはほとんど変わりません。ちょっとディストーションっぽくなった気もします。
国産トランジスタという先入観からか、ノイズが若干減ったような気もします。
1815 の Y ランクも試しましたが、ほとんど同じでした。


↑ で、最後。大好きな BC109 を試しました。
hFE が高いので、やっぱり暴れる感じも良いのですが、ノイズが酷すぎる。
最初の部分、弦ミュートをしているにもかかわらずこのノイズ量です。
ちょっと実用的には難しいです。

MUFF2_011.jpg
↑ 基板に乗せた感じでは、一番格好良いんだけどなぁ~。。

という感じです。ほとんど変わりが無く、「気のせい」というレベルに近いですが、
自分的には2号機の方が断然良い気がします。

トランジスタもほとんど変わりがないですが、若干暴れ気味な 2N5088 と
扱い易い(気がする) 2SC1815 のどちらにするかで迷うところです。

どっちにしするかは、2~3日置いて冷静になってからまた決めたいと思います。


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5月12日 シール、失敗、シール。 [Big Muff 風]

はらへった。

昨日磨き作業が終わったので、シールを印刷しました。

MUFF2_003.jpg
↑ 失敗。。。。。

慣れもあったせいでしょう。あわてて作ったらUV保護フィルムを貼るときに失敗してしまいました。
DD-1 だけは何とかこのまま使えそうですが、残りの2台は再起不能です。。

MUFF2_005.jpg
↑ 仕方なく、もう一度プリント。
生き残った DD-1 の代わりに、これまたいつ作るとも知れぬ Fuxx Factory を。

妄想ばかりしているので、完成済みのレイアウトやシールデザインはまだまだあります。

で、今度はうまくいったと、思いきや、、、

MUFF2_004.jpg
↑ (こんど作るんじゃないかな、と思っている 90 Phaser のパネル)
携帯の写真じゃ分かりにくいですが、フィルムの間に犬の毛が挟まってしまいました。。。
この時期は、どれだけ掃除していても、どこからか紛れ込んできます。。。

デザインも何だかジーンズ量販店のみたいになっちゃったし、これも作り直しかな。。

で、こうなったらもうヤケですよ。晩飯もまだなのですが、そのまま作業続行。

MUFF2_006.jpg
↑ ケースの表面をアルコールで拭いて。

MUFF2_007.jpg
↑ 真ん中に合わせて仮固定。

MUFF2_008.jpg
↑ 一気に貼り付け。今度は慎重に。
なんとか気泡も入らずに出来ました。良かった。

さぁ、メシ喰ってこよ。 いや、もうやめといた方が。。。。。。


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5月10日 磨き作業。 [Big Muff 風]

今週末はあまり作業進まず。

だいぶ前に Big Moff の新しい基板を作ったので、古いのと入れ替える前にケースを磨きました。

IMG_0009.jpg
↑ たまたま320番のヤスリが転がっていたので、そこからやってみました。
いつもは400番からかけているのですが、それよりも少しだけ綺麗にできた気がします。
なるほど、200番ぐらいから始めても良いのかもしれません。

IMG_0010.jpg
↑ 側面は結構気合入れて磨くのですが、てっぺんはシールを貼って見えなくなるので結構てきとうに終わらせちゃってます。

IMG_0013.jpg
↑ もうちょっと分かりやすい写真を。
間に食事もはさみつつ、2時間ほどの作業。

安いケースは、もともとのアルミの密度が低い(この言い方あってるのか?)ので、磨いても磨いてもカスカスの凸凹が出てきてしまいます。
まぁさんぐらい丁寧にやるとそれもなくなるのかもしれません。
自分の中では、手作業ではこれが限界。

さて、シールを印刷しなくては。

IMG_0001.jpg
↑ それから、ワウの基板に抵抗だけ並べました。
今回は、メインの信号ラインにだけタクマンのメタルフィルムを使ってみました。
これだけでは音はあまり変わらないと思いますが、なんとなく。

IMG_0002.jpg
↑ 裏はこんな感じ。ハンダはまだです。

今日のところはここまで。
このところ進みが遅いですね。もう少しちゃっちゃか進めたいところです。


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