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11月29日 Suck my Kiss. [Youtbe動画]

連投になります。
昨日に続きレッチリの曲です。

Seymour Duncan SSL−2 の音が予想以上に気持ち良かったので続けて2曲弾いてしまいました。
シングルピックアップに目覚めました。


今回は Suck my Kiss です。

実はこっちの方が本命というか、力入れて弾いてたりしてます。
前回の Can't Stop はほぼ一夜漬けみたいなもんで、結構うろうろ迷いながら弾いてます。

それにひきかえこちらはもう学生の頃にみっちりコピーした曲です。
久しぶりに弾いたけどなんとか行けました。
体型はかなり太くなりましたが・・・

アンプのセッティングは基本は前回と同じ感じです。

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マーシャルのGainを少しだけ上げて、前にチューブスクリーマーをかけてます。
本当はDS系にしたかったのですが、無料版のPOD farmには無いので・・・

amp2.jpg

アンプをデュアルにして Bassman の方はクリーンな音を維持したかったので外付けの歪みもやめておきました。
この辺が格安機材の限界でしょうねぇ。

外付けで言うと、今回もコンプをかけるか少し迷いましたが、SSL−2 の生々しい感じを活かしたかったのでやめときました。
すごく生々しくなったと思います。

自分的にはちょっと歪んでいるくらいの音の方が合っていると思います。

あとは、ソロの時に Maxon CSF1 をかけようと思ったんですけど、フットスイッチが慣れなくて。
なんか、うまくONにならなかったり、一気に2回スイッチが切り替わって元に戻っちゃったり、中途半端な位置で止まっちゃってブーってノイズが出続けちゃったりと、全然安定しません。
やはりこれは分解してなんとかしないといけません。

繰り返しになりますが、本当に良い音ですね、Duncan SSL。
歪みを足したら INFS1 との違いが一層大きく出ますね。

でもって曲の方ですが、今さらオイラが説明するようなことはありませんね。
イントロのリフとか超格好良いんですが、イントロ1回しか使ってないんですよね。
すごい贅沢な使い方してます。

普通もったいないから、曲の途中でもう1回くらい出しときたくなっちゃうと思うんですよ。
やっぱりこの頃は、アイディアはどんどん出てくる自信があったんでしょうね。
当時のとんでもない勢いを感じます。

アイディアを出し惜しみしない、というか、ケチケチせずにスパッと切り捨てる決断も大事ということですね。
肝に命じておきましょう。

レッチリの曲は昔かなりたくさんコピーしたので、まだまだストックはあります。
週末あたり時間があったらまた何か録画するかも知れません。


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11月28日 SSL-2 を試した。

Seymour Duncan の SSL−2 を録音してみました。

IMG_1114.JPG

俺の中でダンカン SSL−1 と言えば、ジョン・フルシャンテです。
SSL−2 は SSL−1 のポールピースをフラットにしたものなので、試すならやはりレッチリの曲であろうと。

でもって以前に INFS1 のテスト動画を撮ったこともあるので、比較も出来るように同じ曲で弾いてみました。


ということで Red Hot Chili Peppers の Can't Stop です。
本来この曲はフロントピックアップで、なおかつアイバニーズのワウを踏みっぱなしのセッティングなのですが、INFS1 のテスト動画に合わせて、ダイナ系コンプを使っています。

ジョンフルシャンテっぽく弾くコツはいろいろあるとは思いますが、俺の中では「指板をできるだけ見ない」というのが一番のコツだと思っています。

そのためには、弦ミュートが完璧でないといけません。


こんな感じで、単音カッティングの時には他の弦をミュートしつつ、6本全部の弦をピッキングするぐらいの勢いで全力アタックすると良い感じの音になると思います。

今回はなんとなくミディアムのピックで弾いたのですが、1日練習しただけで使い物にならなくなります。
それくらいのパワーピッキングが必要です。

IMG_1119.JPG

ただそうすると .009〜のエクストラライトのセットだと弦の張力がピックに負けてしまいますね。
特にミュート・カッティングしたときに「モチャッ、モチャッ」とした音になりがちですね。

パワー一辺倒でない、お洒落なカッティングを目指す場合は力を抑えれば良いだけですが、体育会系パワーヒッティングを標榜する猛者達は弦を太くするなどの対策が必要になるでしょう。

話を戻して、INFS1 と SSL−2 の比較をしてみましょう。
↓ こちらが前回のビデオ。


じつはこの時のアンプの設定は忘れてしまったのですが、当時の文章を読みながらなんとかそれっぽい音にしてあります。

Line6 の PodFarm の方で、マーシャルとフェンダーベースマンをデュアルにしています。
アンプの設定はほぼ同じで、ベースマンの方にスプリングリヴァーブを少しかけています。

ソロの部分は今回はジョンに合わせて DS−1 を踏んでいますが、こんだけ歪ませていればファズでもディストーションでもあんまし関係ないでしょう。

で、音の方ですが、SSL−2 の方が音の”ヌケ感”がある感じがします。
この辺はアンプのセッティングの違いもあるかもしれませんが。

それを加味しても、SSL2の方がなんとなく音に深みがあるというか、倍音が豊かになっている気がします。
INFS1も良いのですが、やっぱりどこか軽いというか薄い印象があります。

気になったのが、SSL2の方は1弦の音がちょっと小さく感じることですね。
ミュートカッティングのビデオの方を聞くとわかりやすいと思います。

やっぱり1弦だけポールピースの中心がズレているのが原因なのか、高域を削り気味にしたアンプのセッティングのせいなのかわかりませんが、ここは要改善というかもう少し検証が必要ですね。

ピックアップは結構高めにセッティングしているのですが、1弦側はもう少し高くした方が良いのでしょうか。

少し前に、できるだけ浅くピッキングするように矯正したので、ピックアップの高さは気にならなくなりました。
なので、弦振動に影響がないギリギリまで高くしても大丈夫です。

ただ、それでは問題は解決しないような気がします。

もともとマホガニーボディーのSは煌びやかな高域にはなりにくいギターではあるのですが。
あとはやっぱり、弦の細さが影響してるのかなぁ。

ハムバッカーの時はパワーで持ち上げてくれるのでゴリ押しできるのですが。
シングルコイルはむずかしいですね。
もっと練習しなければいけません。



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11月18日 P.U.カバーと指板オイル。 [周辺アクセサリ考]

先日手に入れた Seymour Duncan SSL-2 にかぶせる黒いピックアップカバーを買いました。
一番安かった SCUD のシングル用です。

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そのままでもグイグイやれば行けたのですが、かなりキツめだったし、バリのようなものも残っていたので、ポールピースが出る穴のうち両端のエッジを細工やすりでほんの少し広げつつ、穴全体を800番のやすりで滑らかにしました。

それから、ケーブルの継ぎ目がちょっと重なり気味だったので、カッターでえぐってからスポンジヤスリ→紙やすりで滑らかにしました。

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このくらいの削り作業はプラモデルをやっているうちに苦にならないようになりました。
ウクレレの削りはまだまだしんどいです。

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でもって装着。大分スムーズにかぶせられるようになりました。

INF S1 よりも若干ポールピースの幅が広いので、1弦あたりが真ん中から少しずれてます。
これがどこまで音に影響するか分かりませんが。やはり純正のはきっちり調整してあるのですね。

高さは、ちょっと高めで、22フレットをおさえたときに、弦とポールピースの間隔が、

1弦で1.8mmくらい
6弦で2.1mmくらい

にしました。
とりあえず、といことで、弾いているうちにあれこれ弄っていくと思います。

あと、一緒に指板用オイルを買いました。

最近、いろんなところで「指板にレモンオイル塗っちゃダメ」って言うのを目にするので、自分もレモンオイルはやめることにしました。

で、今回選んだのが Music Nomad の F-ONE オイルってヤツ。
100%天然成分で、なかなかに良さげだったので。

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これと迷ったのもいくつかありましたが、なんとなくこれにしました。

今回ピックアップ交換したついでに弦も交換するついでに、試しに白Sに塗ってみました。
完全に乾く(指板に浸透する?)のにレモンオイルより少し時間がかかります。
においもありますが、レモンオイルとあまり変わらない強さです。
指版はしっとりつややかになりますね。

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2か月~半年くらいもつらしいので、手入れが楽です。
あまり塗りすぎないように気を付けます。
しばらく使ってみて良さそうだったらレスポールにも試してみたいと思います。



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11月13日 いまさらの発見。 [周辺アクセサリ考]

もう何年もほぼ毎日 GHS Fast Fret を使っています。

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今さらながら新発見がありました。

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柄がプラスチックになった後のヤツは、ケツの蓋が取れるんですね。

まぁ、だから何なんだ、という話ですが。

蓋を何回も開けたり締めたりしてたら、フェルトの方にジワっと液が染み出したようにも感じましたが多分気のせいです。

付属の不織布をぎゅうぎゅうに押し込めばギリ入ります。
市販の不織布を小さく切って入れておけばいざというときの予備にできるかもしれません。

おれ、結構この不織布無くしてしまいがちなので。

今日はそんな小ネタのコーナーでした。



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11月8日 Seymour Duncan SSL-2 を買った。

毎度毎度言っていますが、メルカリの台頭によってヤフオクが適正な価格で落札できるようになってきました。

使っている人が減って来ているせいか、どんどん落札できちゃいます。

このところ散財が続いています。
もっと気を付けなければいけません。
と、いうことで、今回落札したのはコチラ。

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Seymour Duncan SSL-2 です。

送料込みで 3500円でした。少し前なら 5000円送別でも落札できなかったものです。
白い S のセンターに乗せるシングル・ピックアップは前に一度失敗しているのですが、そのリベンジです。
ということで取り付け。

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今回は高さも問題なく収まりました。

ただ、もともとついていた INF S1 は若干サイズが小さく作られているようで、ピックアップのザグリサイズがけっこうギリギリです。

あと、ポールピースの間隔も違っていて、INFS1 のカバーだとダンカンのピックアップは入りませんでした。
なのでとりあえず、出品者さんがつけてくれたクリームのカバーをつけています。
黒いカバーをサウンドハウスで注文したので、近日中に届くことでしょう。

そのサウンドハウスですが、Bugera の真空管がセールになっていたので、12AX7 を2つ買いました。

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12AX7Aと12AX7Bがあります。
Aの方が増幅量が少なくて歪も少ない。Bが増幅量・歪ともに多くなっているそうです。
面白そうなので両方買って比べてみまする。

丁度、VTD のエレハモの 12AX7 がヘタって来たみたいなので交換してみようと思います。

先日買った Maxon ROD881 は、12AY7 で調整されているみたいなのでどうも使えないみたいです。

あと、12AU7 も買ってみたかったのですが、今月はギター関連で結構散財してるので見送りました。

ということで、買い物ばかりしていて肝心のギターは全然弾けていません。
近いうちにまとめて音源やらアップしたいところです・・・・

そのサウンドハウスさんは ↓ コチラから。

サウンドハウス


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10月30日 Maxon ROD881を買った。

これも毎度言っていますが、メルカリの台頭によって、ヤフオクが落札しやすくなっています。
ということで、またジャンクエフェクターを落札してしまいました。

軽い気持ちで入札したまま落札というパターンが続きます。
もうちょっと考えて入札しないといけませんね。
ということで、今回落札したのはこちら。

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Maxon の ROD881 です。
ツマミは2つしかありません。

ずっと昔、これの下位モデルの ROD880 というのを持っていました。
すごく気に入っていたのですが、魔が差して売ってしまったんですよね。
これとフェルナンデスのギターはいまだに売ってしまったことを後悔しています。

それで、最近になってヤフオクが落ち着いてきたので安いのがあったらまた手に入れたいはと思っていました。
今回落札したのはそれよりも上位モデルの 881 です。

こちらはディストーションと名が付いていますが、スイッチでオーバードライブに変えられるようになっています。
たぶん、オーバードライブの回路は880と同じなんじゃないかと思います。

ちなみにOD/DSと切り替えても体感的に音はほとんど変わりません。
どっちにしろ雑に強めに歪みます。(その雑な感じが良い)

ディストーションを3時以上にすると、ボリューム半分くらいで発信します。
ピーピー言います。
雑な作りです。(しかしその雑さが良い)

現行のマクソンだと、RTD800 というヤツが出ています。



ツマミがちょっと増えて豪華になっていると思いきや、

IMG_1062.JPG

ROD ではケースの奥についていたノイズリダクションのスイッチとツマミを前面に持ってきただけです。
現行は 50000円くらいの定価になっていますが、2980円+送料で買った ROD でも全然OKです。多分。しかもメイドインジャパン。

メーカーは10Vのアダプターを推奨していますが、9Vでも動きました。
内部に昇圧回路があって、12.6V まで上げているそうです。
もしかしたら発信したのは電圧が足りなかったからかもしれません。

でまぁ、動作確認ができたら早速中を開けてみましょう。
うへへへへ。

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結構太い基盤パターンです。良いですね。
基盤は2段になっています。
結構パーツ数多いです。

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スイッチは、ON/OFFがシングルなのでバッファードスイッチですね。
ブーストはDPDT。ブースト回路と並列にバイパスする感じかな?
(RTD800 はトゥルーバイパスになっているみたいです)

自作するなら、NR、ブースト、スイッチはTBで省略ですね。
NRとブーストは別にあるので。重複させる必要はありません。
電圧は、昇圧よりも降圧の方が好きなので、VTDと同じようなシンプルな形にすると思います。

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真空管は Electro Harmonix の 12AY です。
中華チューブじゃないのは非常に好感が持てますです。

チューブエフェクターで最初からエレハモが乗ってるのは珍しいと思います。
マクソンのHPを見ると、初期型は 12AX らしいのでこれは後期型ですね。

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めずらしいICが乗っています。
M5207L01 はヴォルテージを上げてオーディオのボリュームアップする動作みたいです。

DC ジャックの近くにあるので、これで電圧を昇圧しているのでしょうか?
もしかしたら NR の方で使っているのかもしれません。

どちらにせよ、自作する際には省略できる部分なので、今は手に入らなくても何とかなるでしょう。

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それから、NECのC4570C も。
これはデュアルのオペアンプですね。
ただし、ウルトラ・ローノイズだそうです。

これも今は手に入れるのが困難です。
まぁ、ローノイズのデュアルオペアンぷとかでも大丈夫でしょう。
定番の 4558DD とかで十分です。

現行の RTD800 はこの辺はどうなってるんでしょうね?

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その他のICは4558Dですね。

思っていたよりも IC が多いです。

自作するならいっぱい省略しないとスペースが厳しそうです。
でかいケースは使いたくない。

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2段目の基盤も結構パーツが乗っています。

あとジャンパー線がやたらとあります。
回路をとるのが大変そうです。

さて、一通り中も見たので、一旦元に戻しましょう。
まずはケースの内・外全体を消毒用エタノールとキムワイプで綺麗にしました。

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ツマミが2つしかなかったので、バランスを考えてボリュームとゲインに移動させました。
残りは手元にあった適当なツマミをつけました。

とりあえずのつもりでつけましたが、なかなか悪くない感じです。
見た目のバランスも良いし、こっちのツマミの方が回しやすい。

あと、ゴム足がとられていてシールの跡がすごくベッタベタしていて嫌だったので適当にゴム板をカットして貼り付けました。
これはそのうちもっとちゃんとしたやつに変えるかもしれません。(たぶんこのまま)

近いうちに音を録ってみたいですね。
自作したチャンドラーと、玄米ちゃんにお借りしている(ずっとお借りしていてすみません)グヤトーンの2種とで、聴き比べとかもしてみたいですね。

Maxon のリアルチューブシリーズにはコンプレッサーもあるので、そちらも狙っていたりします。
いつか手に入れたいですね。


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10月15日 かいもの2。

前回に続き最近買ったものの話し。

毎度言っていますが、わが街相模原はブックオフ創業の地です。
なので、そこら中にブックオフがあります。
ちょっと気が向いた時や出かけたついでにフラッと見て行くことも多いです。

そんな中、またしてもいつ読むことになるのかわからないギター本を買ってしまいました。
この3冊

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同じ人が一気に売ったのでしょうか?
輸入のギター譜が2冊。
それとウィンガーのバンドスコアが1冊。
それぞれ200円の投げ売りでした。

ブックオフは輸入楽譜は安値にする傾向があるみたいですね。
ありがたいです。

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Ozzy のアルバム Down To Earth のギター譜です。

オジーのギターはザックが一番好きですね。
ガスGになっちゃうと、難し過ぎてコピーする気が起きません。
世のギターキッズ(おじさん)も同じ思いではないでしょうか?

とりあえずこの中から1曲コピーしてみようと思っています。

今はアルバムを引っ張り出して聴きまくっているところです。
買ったばっかりのヘッドフォンのエージングも兼ねて。

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輸入ギター譜のもう一冊は、Megadeth の Endgame です。
これ、自分の中で一番好きなメガデスのアルバムです。

クリスブロデリックがメガデス歴代のギタリストの中でも一番好きなんですけど、これ以降のアルバムはサムピックを使い出して、ギターのプレイが異次元レベルになっちゃって、正直何やってるかすら良く分からなくなってしまいます。

クリスの初参加アルバムのこれならなんとか、ギターが何やってるか想像できそうな気がするギリギリのレベルです。
かと言ってオイラ弾けるレベルではないことに違いはありませんが。

こちらのギター譜はまぁ、とりあえず買ったけど、実際に弾いてみることは・・・無いだろうなぁ。。

IMG_10534.jpg

で、最後はウィンガーのバンドスコア。

オイラがメタルを聴き始めた時にはすでにL.A.メタルってやつは下火になり始めてまして、ウィンガーはほとんど聴いたことがないんですね。
ラットとかドッケンもほとんど聴いたことがないです。

なので、これを期に聴いてみようかなと思っているのですが、昔のアルバムは廃盤でレンタルもしていないんですね。
うーん、どうしたもんかな。

ということで、近いうちにオジーの曲を弾いてみたいですね。
合わせて何か新しいエフェクターのテストもしてみたいところです。



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10月12日 かいもの。

連日ヤスリをかけまくっていたら、親指の付け根が軽く痛むようになってしまったのでウクレレ作りはしばらくお休みです。腱鞘炎は怖いですからね。おじさんは早めに休息をとるようにしましょう。

その反動で、というわけでもないのですが、
ストレス発散で、というわけでもないのですが、
ゾンアマで少し買い物しました。

毎回言っていますが、ブログで稼いだアフィリエイトはブログに還元したいと思っています。
今回も500円ほどゾンアマ報酬があったので「なんか安くて面白そうなものないかな?」とポチポチ見ていました。

そんなかで買ったのがこちら。

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Victor HA-S500 です。

元々3000円くらいで売っていて、その時点ですでに「コスパがすごい」とか「3万円のヘッドフォンより良い音」なんてコメントがAmazonの評価欄に並んでいたわけですが、時間がたって昨日の時点で1348円というとても安い価格になっていたので買ってみました。
もちろん改造して遊ぶためです。

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でまぁ、さっそく開けて聞いてみました。
今聞きまくっている(理由はまた後日)オジーのダウントゥアース。

うん、まぁ、あまりに高評価が並んでいたのでハードルが上がりまくっちゃいましたね。
それなりの音です。「まぁこんなもんかな」といった感じです。

安いヘッドフォンだと、6年も前に買った AKG の K81Dj がかなり自分好みなので、それにはかないませんね。

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まあこちらはちょっとした改造もしてあるし、たっぷりエージングもしてあるので。

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見た感じの質感は悪くないです。
頭頂部のパットもちゃんと入ってるし、締め付けも強すぎるほどではない。
常にヘッドロックされている状態の K81 に比べればかなり装着感は良いです。

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ただ、このコードが。
もっちゃりしててあんまり好きじゃないです。

これは K81 をリケーブルした時のケーブルがまだ残っているので、近いうちに取り換えてみたいと思います。

あとは、低音がボワボワ出すぎているので、もう少しスッキリするような改造をしてみたいですね。

なんとかアフィ500円分ぐらいは還元できる価値の改造記事を書きたいと思います。
それからもう一つ、これもかなり安くなっていたので買いました。

IMG_1046.JPG

クロックスのサンダルです。
昨日の時点で61%オフの1780円くらいでした。

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こんな風に、ボアがついていて冬用サンダルになっています。

クロックスは初めて履いてみたのですが、ボアもあるせいか、意外とキュッとくる感じで履きやすいですね。
もっとダルダルズルズルの履き心地なのかと思っていました。
軽いし。

これなら人気が出るのも分かります。

で、これをこのまま履いていても良いのですが、世の中には何でも改造しちゃう人がいるんですね。
少し前から自分も、クロックスにハトメとか鋲とか打って改造してあるクロックスに興味がありまして、いつかやってみたいと思っていたんですよね。

こんだけ安かったら、失敗しても痛手はないだろうと思って。

もう大分冷え込んできましたからね。この改造は早めにやりたいですね。

最後にアフィリを載せておきましょう。
値段は変化するのでご注意を。

 

あと、非公式ですが改造済みのクロックスを売っているショップもあるようです。
この鋲の打ちっぷり、大いに参考になります。


あと、クロックスに似たボア付のサンダルは100円ショップにも売ってました。
サンダルの機能にはこだわらない場合はそちらで十分かも。


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10月8日 サキマルメ・フレッティング。 [ウクレレ]

前回に引き続き指版まわりを製作中。

12本のフレットの両端を全て丸めて指版に打ち込みました。

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先に丸めるので、この工法を「サキマルメ・フレッティング」と勝手に命名しました。

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指版の幅よりもちょっと短いですが、ネックに貼り付けた後もう少し削り込むのでこれくらいで調度良い塩梅だと思います。

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是非拡大して見てもらいたい。
端っこが良い感じで丸まっています。
指障りも滑らかでかなり演奏性に期待が持てそう。

こんなことができるのも自作の醍醐味。

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でもって、フレットを打ち込むと指版が大分反り返るのね。
元々あった溝がフレットに対して少し細かったのでしょうか。

まぁ、これくらいきつくないとすぐにフレットが抜け落ちてしまうのかもしれません。
トラスロッドが無い分、これで順ぞり防止になると思いましょう。

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そのネックの方ですが、中途半端な穴が開いていたので6mmに広げてダボを打ち込みました。
指版の方にも穴をあけてダボで固定しようかとも思ったのですが、指版が薄すぎて危険だし、湾曲しているのでやめておきました。

ダボを埋めた後にネックから飛び出した分を例の細工のこでカットしました。

で、クランプで固定しながらネックと指版を接着しました。
が、写真を撮り忘れてしまったので割愛。

この後は指版の幅に合わせて、ネックの削り込みと最終的な形を作ります。
ひたすらやすり作業です。

ネックはあまり削り込まないで太めの握りにしようと思っています。
この辺を好みであれこれできるのも自作の醍醐味(2回目)。

そろそろ涼しくなってきたので、今のうちに塗装してしまいたいですね。
寒くなると乾燥も遅くなるし塗装も難しくなるし。

急ぎたい気持ちをぐっとおさえつつ、焦らずゆっくりやって行きましょう。


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9月28日 フレットファイルを買った。 [ウクレレ]

ウクレレの作業は指板まわりにとりかかりました。
新しい作業に入る前には、例によって新しい工具が必要になります。

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ということで、フレットファイルを買いました。
写真上の青い柄の方が今回買った R:1mm のフレットファイル。
下のオレンジのは以前かった R:2mm のもの。

ウクレレのフレットは 1mm だったんですね。
2mm ので行けるかと思ったのですが駄目でした・・・
またしても工具代がかさみます。。
こうなったらあとウクレレ3個ぐらい作らないと気持ち的に元が取れません。

ともかく、本来ならフレットを磨くのは最後なのですが、今回はちょっと試してみたいことがあったのでちょっと早めに買いました。

ウクレレの指版は完全にフラットなので、打ち込んだ後の長さの変化が少ない。
ということは、先にギリギリの長さまでカットできるんじゃないか?
ということは、先にフレットの端を丸く削って球面加工ができるんじゃないか?

と思って実験してみようと。

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ダイソーの精密?ダイヤモンドヤスリやら、鉄ヤスリやらを使って大まかな形を出したあと、フレットファイルで丸みを整えました。

こんな感じでフレットの端を球面にすることはできました。

うまく行きそうなので、本格的に実験してみようと思います。

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まず最初に、フレットの長さを指版ギリの長さにカットします。
たいていのフレットは、新品の状態からほんの少しカーブがついています。
なので、打ち込んだ後にほんの少し伸びることを考えると、指版ジャストギリかそれよりもほ~んの少しだけ短いくらいが良いと思います。

まぁ、後で削り込んだり、最終調整もするので、ギリで良いと思います。
指版より長くしたら駄目です。

カットしたら、何フレットか分かるようにしておきましょう。

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フレットをギリの長さでカットすることによって、使用するフレットの量を節約することができます。

キットには、写真の長いフレットが3本入っていたのですが、間違えて 8 フレットを 2本作ってしまったにもかかわらず、1本まるまる余りました。
他にもフレット 2本分の余りがあります。(+間違えて作った8フレット)

これならかなりの量を失敗しても十分にやり直す余裕があります。
初心者の自分には大きなメリットです。

フレットが行けそうなので、指板も仕上げて行きましょう。

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まず、キットでは雑にカットしてあった指板のエンド側の形を整えます。

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納得いく形になったら、指版の表面・側面を 400~600~800~1000~2000 の順で磨きます。

ヤスリは当然、平らな板に貼り付けて使います。
曲線になっている指版エンドの側面は、丸い棒に巻き付けてヤスリます。

指で触ってツルツルの触感になるまで磨きます。

しゃしん

表面がツルツルになったら、指版の指が当たる部分とストローク時に指が当たりそうなエンドの角を同じように 400~ヤスリをかけて指あたりを良くします。

ウクレレを自作するひとでこれをやってる人って意外と少ないんですよね。
キットの説明書にも書いていないんですけど、角のあたりをなめらかにするだけで演奏性が全然違うんですよね。

こういうのはやっぱり実際にたくさん弾いてみないと分からないことですね。
でもって、角も取れたらもう一度指板表面を 800~1000~2000 とヤスリして完了。

なんですけれども、ヤスリかけたときに出た細かい粉が木目に入り込んでしまって、ローズウッドが少し白っぽくなっちゃったんですよね。
これ、レモンオイルで磨いたら元の黒っぽいローズウッドに戻るんでしょうか? 少し不安です。



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